Komori
ホーチキ(6745)・施策前進

事業ポートフォリオ委員会・ROIC評価による資本収益性向上

FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

4記載
2年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進2026-05-15 – FY20262025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて設置した「事業ポートフォリオ委員会」を定期的に開催し、ROICによる評価結果に基づき、事業ごとの資本の収益性・効率性の向上に努め、事業ポートフォリオ経営を推進してまいりました。その結果、経営上の目標の達成状況を判断するための経営指標としている自己資本利益率(ROE)は、当期純利益の増加により、14.7%(前連結会計年度比1.0ポイント増)となりました。なお、2026年3月末の当社の株主資本コストは10.45%、これを踏まえて算出したWACC(加重平均資本コスト)は10.38%としております。」

    事業ポートフォリオ委員会の定期運営とROIC評価を継続し、ROE14.7%、株主資本コスト10.45%、WACC10.38%を開示している。
  2. FY2025初出有価証券報告書

    「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、2024年4月、事業ポートフォリオ委員会を設置し、ROICによる評価結果に基づき、事業ごとの資本の収益性・効率性の向上に努め、事業ポートフォリオ経営を推進してまいりました。」

    事業ポートフォリオ委員会を設置し、ROIC評価に基づく事業別の資本収益性・効率性向上を進めている。2025年3月末のWACCは7.65%、株主資本コストは7.77%と開示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業のマーケティング・商品企画・商品開発の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業のマーケティング・商品企画・商品開発の強化3回
  3. 2メンテナンス物件を起点とするリニューアル受注の拡大2回
  4. 3収益性・資産効率の向上と利益の最大化2回
  5. 4安定配当を原則とする株主還元2回
  6. 5人権に関する取り組み強化2回
  7. 6監査等委員会設置会社への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホーチキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業ポートフォリオ委員会・ROIC評価による資本収益性向上|ホーチキ(6745)の変遷 | Komori