ホーチキ(6745)・方針前進
人権に関する取り組み強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には「ホーチキグループ人権方針」を策定し、全ての事業活動において人権を尊重することを基本姿勢としております。また、当社の事業特性と社内調査結果を踏まえて人権課題を特定し、人材リスクマップを策定しております。」
人権を重要課題として掲げる段階から、人権方針と人材リスクマップの策定へ進展している。 - 2026-06-02前進株主総会
「ホーチキグループでは人権を尊重する取り組みとして、人権に関する課題や対応方針の議論、課題に対する施策の企画・実行等を行う「人権推進部会」を設置しています。」
人権方針・施策の検討段階から、人権推進部会を設置し、重要課題や予防・軽減策をサステナビリティ戦略委員会で議論し取締役会へ報告する運用へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、人権を当社グループにおける重要なサステナビリティ課題と位置付けております。社内において施策の検討を開始したところであり、指標・目標は現時点ではありません。今後、具体的なアクションプランとともに、指標・目標を検討してまいります。」
人権をサステナビリティ上の重要課題として初めて明示し、施策・アクションプラン・指標・目標の検討開始を記載している。