ホーチキ(6745)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再掲」
消火部門とトンネル部門の連携および更新提案の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
10記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消火・トンネル部門連携による更新提案・販売体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、10,541百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。これは主に、一般建物向け消火設備において大型案件の工期長期化や受注サイクルの影響を受けたことによるものであります。セグメント利益は1,649百万円(同2.6%増)となりました。増益となっておりますのは、主に採算性の良い一般建物向け消火設備の大型案件を収益計上した影響によるものであります。」
消火設備では売上高が減少した一方、採算性の良い大型案件の収益計上によりセグメント利益が増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「建物向け消火設備の伸長により、受注高は7,252百万円(同27.3%増)、売上高は6,041百万円(同17.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1,198百万円(同75.5%増)となりました。」
消火設備では建物向け案件が伸長し、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「増益となっておりますのは、主に採算性の良いトンネル非常用設備の大型案件を収益計上した影響によるものであります。」
消火設備では、採算性の良いトンネル非常用設備の大型案件を収益計上し、セグメント利益1,607百万円、前年同期比53.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「採算性の良い案件の選別受注を推進したことにより、受注高は5,695百万円(同14.6%減)となった一方、トンネル非常用設備の前年度からの反動増により、売上高は5,137百万円(同23.5%増)、セグメント利益(営業利益)は683百万円(同95.4%増)となりました。」
消火設備で採算性を重視した選別受注を明示し、受注高は減少した一方、売上高とセグメント利益が増加している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「消火設備は、消火部門とトンネル防災部門の連携を強化し、リニューアルの提案を計画的に実施し、受注確保に努めるとともに、販売体制を強化し、機器売販路の拡大を図ってまいりました。」
消火部門とトンネル防災部門の連携、リニューアル提案、販売路拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「消火設備は、消火部門とトンネル部門の連携を強化し、リニューアルの提案営業を計画的に実施し、受注確保に努めるとともに、販売体制を強化し機器販売路の拡大を図ってまいります。」
部門連携、更新提案、販売体制の強化を一体の施策として示している。