能美防災が赤外線カメラの開発・製造を行うビジョンセンシングの株式を90.9%取得して買収を完了した。発表は2026年11月4日。
能美防災は、赤外線カメラの開発・製造を手掛けるビジョンセンシングの株式を90.9%取得することで買収を掲げた。対象企業はビジョンセンシングで、同社の事業領域である赤外線カメラの開発・製造を継続する見込みとなる。
取引は2026年11月4日に公表された。能美防災は今回の買収を通じて、赤外線カメラ関連の技術・製品ポートフォリオの強化を図ると伝えられている。