大同信号(6743)・目標前進
鉄道の国際化および海外対応力の強化
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外鉄道・生活サービス事業のグローバル展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外市場への販売拡大に向けては、電子連動装置に関して当社初の国際規格IEC62279(ソフトウェア)のSIL4認証を取得いたしました。」
海外対応について、電子連動装置で当社初のIEC 62279ソフトウェアSIL4認証を取得する具体的なマイルストーンに到達した。 - 2026-05-20前進決算
「電子連動装置に関して当社初の国際規格IEC62279(ソフトウェア)のSIL4認証を取得いたしました。」
海外市場への販売拡大に向け、電子連動装置について当社初のIEC 62279ソフトウェアSIL4認証取得を開示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外プロジェクトへの参画に向けた準備についても精力的に取り組んでおります。」
海外対応について、海外プロジェクトへの参画に向けた準備を継続している。具体的な参画完了や売上実績は本 filing では示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「輸出につきましては、ベトナム向け設備等で売上高は26百万円と前年同期比16百万円(170.2%)の増収となりました。」
海外対応について、ベトナム向け輸出売上高が前年同期比170.2%増となった。またPLAN2026で海外プロジェクトへの参画を進める方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「輸出につきましては、ベトナム向け軌道回路用設備等で売上高は59百万円と前年同期比13百万円(28.4%)の増収となりました。」
海外対応を継続する中、輸出売上高は59百万円となり、前年同期比28.4%増加した。 - FY2021輸出売上さらに減少有価証券報告書
「輸出につきましては、ベトナム向け踏切製品等で売上高は46百万円と前年同期比1億50百万円(△76.3%)の減収となりました。」
海外対応を掲げる一方、輸出売上高は46百万円となり、前年同期比76.3%減少した。 - FY2020輸出売上減少有価証券報告書
「輸出につきましては、ベトナム向け軌道回路などで売上高は1億97百万円と前年同期比1億70百万円(△46.3%)の減少となりました。」
海外対応を継続しているが、輸出売上高は1億97百万円となり、前年同期比46.3%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「④鉄道の国際化及び海外への対応力の強化。輸出につきましては、ベトナム向け電子連動インターフェース装置などで売上高は3億67百万円と前年同期比22百万円(6.5%)の増加となりました。」
海外対応を継続し、輸出売上高は3億67百万円で前年同期比6.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「④鉄道の国際化及び海外への対応力の強化」
海外対応をPLAN2020でも継続し、ベトナム、ミャンマー、シンガポール向け等の輸出売上高は3億44百万円で、前年比5.8%増となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「④鉄道の国際化及び海外への対応力の強化」
PLAN2017の重点実施項目として海外対応を掲げ、当年度はミャンマー、シンガポール、台湾、ベトナム、インドネシア向け製品を含む輸出売上高3億26百万円を記載している。