脱炭素社会への貢献と気候変動リスクへの対応
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026CO2排出量実績の増加有価証券報告書
「・2030年にはCO2排出量を2013年度比で46%以上削減 ・2050年度にはCO2排出量実質ゼロ 2026年3月期 CO2排出量:886.8t ※Scope1およびScope2の合計」
2030年・2050年度の目標を維持し、2026年3月期のScope1・Scope2排出量886.8tを開示した。前年度の855tから実績値は増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・2030年にはCO2排出量を2013年度比で46%以上削減 ・2050年度にはCO2排出量実質ゼロ ・2025年3月期 CO2排出量:855t ※Scope1およびScope2の合計」
2030年46%以上削減、2050年度実質ゼロの目標を維持し、2025年3月期のScope1・Scope2排出量855tを開示した。前年度の1,384tから排出量実績が減少している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・2030年にはCO2排出量を2013年度比で46%以上削減 ・2050年度にはCO2排出量実質ゼロ ・2024年3月期 CO2排出量:1,384t ※Scope1およびScope2の合計」
2030年・2050年度の脱炭素目標を継続し、2024年3月期のScope1・Scope2合計排出量1,384tを実績として開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・2030年にはCO2排出量を2013年度比で46%以上削減 ・2050年度にはCO2排出量実質ゼロ」
脱炭素社会貢献について、2030年の2013年度比46%以上削減と2050年度実質ゼロという期限・数値付きのKPIを設定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「1年目となる今期は、これまでに「サステナビリティ基本方針」や「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの考え方」を制定し、これらの方針や考え方の下で具体的な取り組みを進めております。」
サステナビリティ基本方針を制定し、従来の方針提示から具体的な取り組みを進める段階へ移行した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、2022年4月から「成長」と「サステナビリティ」を基本方針とする3か年の「中期経営計画2025」をスタートさせました。信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業の拡大と新規事業へのチャレンジ、そしてサステナビリティを重視したESG経営による社会との共生を、当社の行動指針である「スピード・チャレンジ・イノベーション」に則って全社員で実現してまいります。」
サステナビリティを重視したESG経営による社会との共生を、全社の行動指針に沿って実現する方針を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「そしてサステナビリティを重視したESG経営による社会との共生を、当社の行動指針である「スピード・チャレンジ・イノベーション」に則って全社員で実現してまいります。」
サステナビリティの表現を、脱炭素・気候変動リスクへの対応という個別テーマから、ESG経営による社会との共生という全社的な枠組みで示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「『脱炭素社会への貢献、気候変動リスクへの適切な対応』」
中期経営計画2025のサステナブル戦略として、脱炭素社会への貢献と気候変動リスクへの対応を初めて明示している。