日本信号(6741)・施策前進
資本コスト・株価を意識したROIC経営
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-23。直近の記載は2026-08-21。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21前進その他開示
「当社では、株価を意識した経営をより一層推進するため、役員に対しては本年6月より役員向け株式報酬制度を導入しております。これに加え、日本信号グループ従業員についても、株式保有を通じたエンゲージメントの向上を図るため、持株会の奨励金を倍増し、株式をより取得しやすい環境を整備することといたしました。」
株価を意識した経営とエンゲージメント向上の対象を役員向け株式報酬からグループ従業員にも広げ、持株会制度を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、中期経営計画終了時点における政策保有株式の連結純資産合計額に対する割合を20%以下にすべく取り組んでおります。」
ROIC・ROE向上及びPBR1倍以上の実現に向けた経営管理・事業ポートフォリオ見直しに加え、政策保有株式比率20%以下の計画を継続している。2025年度末実績は22.0%であった。 - FY2025-H1PBR目標と施策の追加有価証券報告書
「さらに、PBR1倍以上の実現に向けたROICによる経営管理と事業ポートフォリオの評価・見直しや政策保有株式の見直しといった投資家・株価を意識したIR・SRに取り組みます。」
ROIC経営に加え、PBR1倍以上の実現を掲げ、事業ポートフォリオの評価・見直し、政策保有株式の見直し、投資家・株価を意識したIR・SRを施策として明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応としてROIC経営を進めてまいります。更に、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けROEやROICの向上に努めてまいります。」
資本コスト・株価を意識した経営とROIC経営を、新たな中期経営計画の独立した施策として初めて明示している。Realize-EV100最終年度のROE10.0%以上、ROIC9.0%以上の目標とも結び付けている。