Komori
日本信号(6741)・事実前進

過去最高の受注残高による将来売上基盤

FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019悪化FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

日本信号がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注残高 133,368 前年同期比 (%) 127.2」

    受注残高は133,368百万円、前年同期比127.2%となり、前期の111,223百万円から増加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「受注残高 111,223 前年同期比(%) 156.2」

    受注残高は111,223百万円、前年同期比156.2%となり、前期の71,193百万円から大幅に増加した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「受注残高 71,193 前年同期比(%) 123.6」

    受注残高は71,193百万円、前年同期比123.6%となり、前期の57,586百万円から増加した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度 受注残高 57,586 前年同期比 (%) 87.1」

    受注残高は57,586百万円、前年同期比87.1%となり、前期の過去最高水準から減少している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「受注残高 金額(百万円) 66,121 前年同期比 (%) 89.7」

    過去最高を更新したとされていた前期の受注残高から、当期の受注残高は66,121百万円、前年同期比89.7%へ減少している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「以上のとおり、増収増益という結果になり、受注高・受注残高も過去最高を更新いたしました。」

    前期に過去最高とされた受注残高について、当期は受注高・受注残高がともに過去最高を更新したと記載している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「以上のとおり、増収減益という結果になりましたが、受注残高は過去最高となっております。第136期は収益性の向上に努め、経営基盤を強化して業績の回復を図ってまいります。」

    増収減益の当期実績と併せて、受注残高が過去最高となったことを将来の業績回復に向けた事実として示している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と業績連動の利益還元」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と業績連動の利益還元7回
  3. 2国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション5回
  4. 3政策保有株式の毎年検証と意義の乏しい銘柄の売却5回
  5. 4コア技術を応用したMEMS・EMS等の新事業創造5回
  6. 5事業構造・収益構造の転換と知識創造型企業への変革4回
  7. 6グローバル人材・女性・外国人を含む多様な人材の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本信号の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過去最高の受注残高による将来売上基盤|日本信号(6741)の変遷 | Komori