Komori
日本信号(6741)・施策前進

健康経営と従業員エンゲージメントの向上

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-21。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再掲FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントと健康経営の一体推進29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-21前進その他開示

    「当社は、人的資本経営の強化を重要な経営課題の一つと位置付け、従業員の資産形成支援および中長期的な企業価値向上への意識醸成を目的として、グループ社員持株会への奨励金付与率を引き上げることを決定いたしましたので、お知らせいたします。」

    人的資本経営および従業員エンゲージメントに関する施策を、社員持株会の奨励金付与率引き上げと補助上限額の倍増という具体的な制度拡充へ進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「社員が心身ともに健康で働く環境維持のため、推進体制を構築し、各種取り組みを実施しており、2023年から4年間連続で「健康経営優良法人」(大企業法人部門)の認定を取得しております。」

    健康経営優良法人の認定を2023年から4年連続で取得した。また、管理職向け面接ハンドブック、キャリアデザイン研修及びタレントマネジメントシステムを導入し、評価・育成プロセスの可視化を進めている。
  3. 2026-05-12前進経営計画

    「生産効率の向上や従業員のエンゲージメント向上の観点から、更新および再整備が課題となっておりました。」

    設備更新の目的に従業員のエンゲージメント向上を含め、具体的な施設整備に結び付けている。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2年目にあたる2025年度では、DX技術を活用した新商材の販売拡大と新たなビジネスモデルの構築、オペレーション&メンテナンスビジネスの拡大を進めるとともに、当社グループ全体でものづくりの更なる生産性向上や人的資本経営の推進等、サステナブルな成長を目指しております。」

    人的資本経営を推進し、従業員エンゲージメント向上を含む人的資本関連の取組みを継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は2022年4月に「日本信号グループ健康宣言」を制定しました。健康診断及び保健指導の受診率・参加率の向上、定期的な運動の習慣化を目的とした、スポーツイベントや健康保険組合とのコラボレーションによる運動キャンペーン等を展開、ヘルスリテラシー向上を目的としたセミナーの開催に注力し、2023年から2年連続で「健康経営優良法人」(大企業法人部門)の認定を取得しました。」

    健康経営優良法人の認定を2023年から2年連続で取得し、運動、保健指導、メンタルヘルス、ヘルスリテラシー等の施策を継続・具体化した。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「2022年4月に「日本信号グループ健康宣言」を制定し、2022年度はスタートの年として各種活動に取り組みました。健康診断及び保健指導の受診率・参加率の向上、定期的な運動の習慣化を目的とした、スポーツイベントや健康保険組合とのコラボレーションによる運動キャンペーン等を展開し、2023年3月に「健康経営優良法人2023」(大企業法人部門)の認定を取得しました。」

    健康宣言の制定、健康診断・運動習慣・メンタルヘルス等の施策、健康経営優良法人2023の認定取得及び従業員意識調査を通じたエンゲージメント向上を、新たな人的資本テーマとして詳述している。
一緒に動いた変遷

「資本コスト・株価を意識したROIC経営」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本コスト・株価を意識したROIC経営2回
  3. 2国際事業・周辺市場への拡大とオープンイノベーション2回
  4. 3EVOLUTION 100による創業100周年・その先に向けた変革2回
  5. 4政策保有株式の毎年検証と意義の乏しい銘柄の売却2回
  6. 5グローバル人材・女性・外国人を含む多様な人材の育成2回
  7. 6コスト競争力・生産体制・グローバルサプライチェーンの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本信号の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健康経営と従業員エンゲージメントの向上|日本信号(6741)の変遷 | Komori