Komori
日本信号(6741)・事実増収増益・利益水準上昇

過去最高を達成した前期からの受注・売上・利益の減少

FY2016に初出。37回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q1その他FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移613社が書いているテーマ・逆風47社・追い風756社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの890件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収増益・利益水準上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績といたしましては、受注高は142,622百万円(前期比42.0%増)、売上高は114,071百万円(前期比6.7%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は11,701百万円(前期比18.1%増)、経常利益は13,024百万円(前期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,594百万円(前期比36.3%増)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比で増加し、増収増益となった。
  2. FY2026-H1受注・売上増加、営業減益・純利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績といたしましては、受注高は56,577百万円(前年同期比15.4%増)、売上高は44,125百万円(前年同期比9.3%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,760百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は2,513百万円(前年同期比1.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,394百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加し、経常利益も微増となった一方、営業利益と親会社株主帰属中間純利益は減少した。
  3. FY2025-H1受注減・増収増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績といたしましては、受注高は49,013百万円(前年同期比13.6%減)、売上高は40,380百万円(前年同期比18.1%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,794百万円(前年同期比401.8%増)、経常利益は2,487百万円(前年同期比125.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,631百万円(前年同期比214.1%増)となりました。」

    前年同期比で受注高は減少した一方、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益は増加した。
  4. FY2024増収増益・受注高過去最高有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績といたしましては、受注高は138,566百万円(前期比39.9%増)、売上高は98,536百万円(前期比15.3%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は6,824百万円(前期比33.5%増)、経常利益は7,893百万円(前期比33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,346百万円(前期比31.2%増)となりました。」

    FY2024は受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前期比で増加した。受注高は過去最高を更新し、増収増益となった。
  5. FY2024-Q3受注減・増収増益、純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は77,808百万円(前年同期比1.9%減)、売上高は57,105百万円(前年同期比6.3%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,395百万円(前年同期比15.0%増)、経常利益は2,151百万円(前年同期比8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    受注高は減少した一方、売上高、営業利益及び経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は56,726百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は34,194百万円(前年同期比2.5%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は357百万円(前年同期比64.0%減)、経常利益は1,105百万円(前年同期比34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は519百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」

    前年同期比で受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が減少し、減収減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、半導体部品の入手難による影響を一部製品で受けており、受注高は31,383百万円(前年同期比15.5%減)、売上高は14,155百万円(前年同期比1.2%増)となりました。損益面につきましては、「鉄道信号」事業の開発費用増加等により、営業損失は1,521百万円(前年同期は726百万円の営業損失)、経常損失は997百万円(前年同期は126百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,067百万円(前年同期は552百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で受注高が15.5%減少し、売上高は1.2%増にとどまる一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも拡大している。
  8. FY2023受注急増・微増収・減益有価証券報告書

    「当期の経営成績といたしましては、受注高は99,063百万円(前期比24.3%増)、売上高は85,456百万円(前期比0.5%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は5,112百万円(前期比5.1%減)、経常利益は5,915百万円(前期比9.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,075百万円(前期比9.5%減)となりました。」

    受注高は大幅に増加し、売上高は微増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少した。
  9. FY2023-Q3受注急増・営業利益増、売上・経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「受注高は79,313百万円(前年同期比52.2%増)、売上高は53,711百万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,213百万円(前年同期比22.2%増)、経常利益は1,985百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円(前年同期比24.7%減)となりました。」

    第3四半期累計では受注高が大幅に増加し、営業利益も増加した一方、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2受注急増・営業利益増、純利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は63,303百万円(前年同期比70.4%増)、売上高は35,054百万円(前年同期比0.4%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は992百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は1,673百万円(前年同期比1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は727百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    受注高は前年同期比70.4%増と大幅に増加し、営業利益・経常利益も増加した一方、売上高は微減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3%減少した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は37,151百万円(前年同期比73.8%増)、売上高は13,991百万円(前年同期比21.9%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は726百万円(前年同期は576百万円の営業利益)、経常損失は126百万円(前年同期は1,051百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は552百万円(前年同期は305百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    受注高は大幅に増加した一方、売上高は減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じた。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「受注高は79,709百万円(前期比6.4%減)、売上高は85,047百万円(前期比8.3%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は5,390百万円(前期比5.7%減)、経常利益は6,538百万円(前期比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,503百万円(前期比8.4%減)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益が前期比で減少した。一方、経常利益は1.2%増加している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は37,155百万円(前年同期比5.5%減)、売上高は35,201百万円(前年同期比0.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は850百万円(前年同期比29.2%減)、経常利益は1,651百万円(前年同期比4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は948百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で横ばいとなった一方、受注高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が減少し、減益となっている。
  14. FY2022-Q1増収・受注増、減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は21,373百万円(前年同期比2.2%増)、売上高は17,925百万円(前年同期比14.1%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は576百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は1,051百万円(前年同期比0.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期の経営成績といたしましては、受注高は85,185百万円(前期比28.2%減)、売上高は92,755百万円(前期比16.9%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は5,713百万円(前期比35.9%減)、経常利益は6,463百万円(前期比33.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,916百万円(前期比25.3%減)となりました。」

    前期の過去最高業績から、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが減少し、減収減益となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は59,726百万円(前年同期比23.0%減)、売上高は54,555百万円(前年同期比17.9%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,665百万円(前年同期比56.0%減)、経常利益は2,285百万円(前年同期比47.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,854百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」

    前年同期比で受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が減少し、減収減益となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は39,314百万円(前年同期比27.9%減)、売上高は35,190百万円(前年同期比22.7%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,200百万円(前年同期比59.6%減)、経常利益は1,737百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,364百万円(前年同期比29.9%減)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となった。
  18. FY2021-Q1受注・売上減少、利益改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は20,910百万円(前年同期比14.2%減)、売上高15,711百万円(前年同期比14.3%減)となりました。損益面につきましては、626百万円の営業利益(前年同期比315.7%増)、1,053百万円の経常利益(前年同期比156.9%増)、373百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は137百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属損益は前年同期の損失から利益に転じた。
  19. FY20202期連続増収増益・過去最高業績有価証券報告書

    「当期の経営成績といたしましては、受注高は118,604百万円(前期比4.6%増)、売上高は111,675百万円(前期比11.8%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は8,912百万円(前期比27.3%増)、経常利益は9,674百万円(前期比22.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,584百万円(前期比24.1%増)となり、過去最高の業績となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が増加し、2期連続の増収増益及び過去最高業績となった。
  20. FY2020-Q3受注減少・増収増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は77,520百万円(前年同期比6.9%減)となり、売上高は66,424百万円(前年同期比17.1%増)となりました。損益面につきましては、経常利益は4,348百万円(前年同期比94.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,682百万円(前年同期比161.1%増)となりました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加し、増収増益を継続している。
  21. FY2020-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は54,545百万円(前年同期比2.7%増)、売上高は45,538百万円(前年同期比27.7%増)となりました。損益面につきましては、経常利益は3,307百万円(前年同期比160.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,945百万円(前年同期比357.7%増)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益も前年同期から大幅に増加した。
  22. FY2020-Q1増収・経常増益、純損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は24,359百万円(前年同期比8.6%減)、売上高は18,343百万円(前年同期比26.0%増)となりました。損益面につきましては、410百万円の経常利益(前年同期比412.9%増)、137百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は333百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失であり当四半期は改善)となりました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加し、経常損益は増益、親会社株主帰属四半期純損失は333百万円から137百万円へ縮小した。
  23. FY2019増収増益・過去最高更新有価証券報告書

    「当期の経営成績といたしましては、受注高は113,347百万円(前期比13.8%増)、売上高は99,857百万円(前期比19.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は7,000百万円(前期比239.6%増)、経常利益は7,900百万円(前期比167.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,306百万円(前期比158.6%増)となりました。以上のとおり、増収増益という結果になり、受注高・受注残高も過去最高を更新いたしました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が増加し、増収増益となった。受注高と受注残高はいずれも過去最高を更新した。
  24. FY2019-Q3受注・売上増加、黒字化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は83,299百万円(前年同期比8.0%増)となり、売上高は56,733百万円(前年同期比20.8%増)となりました。損益面につきましては、経常利益は2,234百万円(前年同期は1,404百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,027百万円(前年同期は1,803百万円の損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、経常損益及び親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の赤字から黒字となっている。
  25. FY2019-Q2受注・売上増加、黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は53,130百万円(前年同期比1.2%増)、売上高は35,669百万円(前年同期比15.2%増)となりました。損益面につきましては、経常利益は1,272百万円(前年同期は580百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円(前年同期は886百万円の損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。
  26. FY2019-Q1受注・売上増加、経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は26,661百万円(前年同期比13.2%増)、売上高は14,557百万円(前年同期比17.6%増)となりました。損益面につきましては、79百万円の経常利益(前年同期は1,330百万円の経常損失)、333百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は1,378百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、経常損益は赤字から黒字に転じた一方、親会社株主帰属四半期純損失は残っているものの損失幅は縮小した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績といたしましては、受注高は99,581百万円(前期比12.3%増)、売上高は83,770百万円(前期比2.0%増)となりました。損益面につきましては、交通運輸インフラセグメントの一部案件で当初の予想を超える初期的な開発費が発生したことにより、営業利益は2,061百万円(前期比51.7%減)、経常利益は2,955百万円(前期比43.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,051百万円(前期比41.4%減)となりました。」

    受注高・売上高は増加した一方、初期的な開発費の超過により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が大幅に減少し、収益面が悪化している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は77,138百万円(前年同期比28.8%増)、売上高は46,952百万円(前年同期比4.2%増)となりました。損益面につきましては、交通運輸インフラセグメントの一部案件で当初の予想を超える初期的な開発費が発生したことなどにより、1,404百万円の経常損失(前年同期は468百万円の経常損失)、1,803百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は866百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加した一方、交通運輸インフラセグメントの一部案件で当初予想を超える初期的な開発費が発生し、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大した。
  29. FY2018-Q2受注・売上増加、損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は52,486百万円(前年同期比34.1%増)、売上高は30,974百万円(前年同期比5.7%増)となりました。損益面につきましては、580百万円の経常損失(前年同期は214百万円の経常損失)、886百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は524百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から拡大した。
  30. FY2018-Q1受注・売上増加、損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は23,557百万円(前年同期比24.6%増)、売上高は12,376百万円(前年同期比1.8%増)となりました。損益面につきましては、1,330百万円の経常損失(前年同期は1,117百万円の経常損失)、1,378百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は1,182百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で受注高と売上高は増加した一方、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は拡大しており、業績は改善と悪化が併存している。
  31. FY2017受注回復・売上利益減少有価証券報告書

    「当期の経営成績といたしましては、案件の立ち上がりの遅れなどにより、受注高は88,659百万円(前期比6.5%増)、売上高は82,134百万円(前期比9.3%減)となりました。また、損益面につきましては、営業利益は4,269百万円(前期比40.4%減)、経常利益は5,228百万円(前期比34.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,500百万円(前期比29.9%減)となりました。」

    受注高は前期比6.5%増に転じた一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも減少した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、案件の立ち上がりの遅れなどにより、受注・売上が第4四半期以降にずれ込んだため、受注高は59,891百万円(前年同期比3.2%減)、売上高は45,080百万円(前年同期比16.4%減)となりました。また、損益面につきましては、468百万円の経常損失(前年同期は2,382百万円の経常利益)、866百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は1,160百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    案件立ち上がりの遅れにより受注・売上が第4四半期以降にずれ込み、受注高・売上高が前年同期を下回り、経常損益及び親会社株主帰属損益が赤字となっている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、案件の立ち上がりの遅れなどにより、受注・売上が下期以降にずれ込んだため、受注高は39,148百万円(前年同期比9.0%減)、売上高は29,308百万円(前年同期比18.3%減)となりました。また、損益面につきましては、214百万円の経常損失(前年同期は1,682百万円の経常利益)、524百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は811百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    案件立ち上がりの遅れによる受注・売上の下期ずれ込みを要因として、受注高・売上高が減少し、経常損益及び親会社株主帰属損益が赤字となった。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は18,900百万円(前年同期比16.5%減)、売上高は12,163百万円(前年同期比26.1%減)となりました。その結果、損益面につきましては、1,117百万円の経常損失(前年同期は629百万円の経常利益)、1,182百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は62百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で受注高・売上高が減少し、経常損益及び親会社株主帰属損益が黒字から赤字に転じている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、当期の経営成績といたしましては、過去最高を達成した前期に比べて、受注高は83,258百万円(前期比16.5%減)、売上高は90,593百万円(前期比9.8%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は7,162百万円(前期比14.5%減)、経常利益は7,969百万円(前期比12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,994百万円(前期比7.7%減)となりました。」

    FY2016の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前期から減少した。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国減速・英国EU離脱による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国減速・英国EU離脱による景気下振れリスク7回
  3. 2顧客設備投資・公共投資の変動と価格競争の激化4回
  4. 3交通運輸インフラ案件の初期開発費超過による収益悪化3回
  5. 4交通運輸インフラ事業の受注増加とICTソリューション事業の黒字化3回
  6. 5海外展開の不首尾と技術開発遅延による新事業撤退リスク3回
  7. 6事業構造・収益構造の転換と知識創造型企業への変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本信号の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過去最高を達成した前期からの受注・売上・利益の減少|日本信号(6741)の変遷 | Komori