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日本信号(6741)・事実両事業増収増益

交通運輸インフラ事業の受注増加とICTソリューション事業の黒字化

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q2その他FY2023-Q2 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026両事業増収増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は87,870百万円(前期比72.2%増)、売上高は59,171百万円(前期比4.6%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は5,185百万円(前期比14.0%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業とICTソリューション事業の双方で売上高・セグメント利益が増加した。交通運輸インフラ事業は受注高も大幅に増加し、ICTソリューション事業も受注高54,751百万円、売上高54,900百万円、セグメント利益10,562百万円となった。
  2. FY2026-H1交通運輸インフラ増収増益、ICTソリューション増収減益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は27,983百万円(前年同期比5.8%増)、売上高は22,731百万円(前年同期比18.0%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,297百万円(前年同期比61.7%増)となりました。 結果といたしましては、受注高は28,594百万円(前年同期比26.7%増)、売上高は21,394百万円(前年同期比1.3%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は2,521百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高・売上高・セグメント利益が増加した一方、ICTソリューション事業は受注高・売上高が増加し、セグメント利益は減少した。
  3. FY2025-H1両事業の増収増益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は26,441百万円(前年同期比4.5%減)、売上高は19,262百万円(前年同期比12.7%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は802百万円(前年同期比74.0%増)となりました。 結果といたしましては、受注高は22,571百万円(前年同期比22.3%減)、売上高は21,117百万円(前年同期比23.5%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は2,821百万円(前年同期比74.6%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業、ICTソリューション事業の双方で受注高は減少した一方、売上高とセグメント利益は前年同期比で増加した。
  4. FY2024-Q3交通運輸インフラ減収減益・ICTソリューション増収増益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は36,996百万円(前年同期比26.2%減)、売上高は28,248百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,347百万円(前年同期比20.1%減)となりました。 結果といたしましては、受注高は40,811百万円(前年同期比40.0%増)、売上高は28,856百万円(前年同期比14.9%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は2,612百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高・売上高・セグメント利益が減少した一方、ICTソリューション事業は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも増加した。
  5. FY2024-Q2交通運輸インフラ減収減益・ICTソリューション増収増益有価証券報告書

    「[交通運輸インフラ事業]結果といたしましては、受注高は27,680百万円(前年同期比34.5%減)、売上高は17,094百万円(前年同期比10.8%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は461百万円(前年同期比67.9%減)となりました。 [ICTソリューション事業]結果といたしましては、受注高は29,046百万円(前年同期比38.1%増)、売上高は17,099百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,615百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高・売上高・セグメント利益が減少した一方、ICTソリューション事業は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも増加した。
  6. FY2024-Q1交通運輸インフラ減収・赤字拡大、ICTソリューション増収・増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は14,973百万円(前年同期比37.2%減)、売上高は6,812百万円(前年同期比13.0%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント損失は840百万円(前年同期は63百万円のセグメント損失)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は16,410百万円(前年同期比23.2%増)、売上高は7,343百万円(前年同期比19.2%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は213百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高・売上高が減少し、セグメント損失が前年同期の63百万円から840百万円へ拡大した。一方、ICTソリューション事業は受注高・売上高が増加し、セグメント利益も小幅に増加している。
  7. FY2023交通運輸インフラ減収減益・ICTソリューション増収増益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は61,672百万円(前期比40.1%増)、売上高は47,037百万円(前期比3.7%減)となりました。また、損益面では5,119百万円のセグメント利益(前期比2.8%減)となりました。結果といたしましては、受注高は37,391百万円(前期比4.8%増)、売上高は38,418百万円(前期比6.1%増)となりました。また、損益面では3,320百万円のセグメント利益(前期比0.6%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注急増の一方で減収減益となり、ICTソリューション事業は受注・売上・利益が増加した。
  8. FY2023-Q3交通運輸インフラ受注急増・減収減益、ICTソリューション増収増益有価証券報告書

    「[交通運輸インフラ事業] 結果といたしましては、 受注高は50,151百万円(前年同期比78.2%増)、売上高は28,588百万円(前年同期比6.1%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,685百万円(前年同期比15.0%減)となりました。 [ICTソリューション事業] 結果といたしましては、 受注高は29,161百万円(前年同期比21.6%増)、売上高は25,123百万円(前年同期比3.9%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は2,085百万円(前年同期比49.7%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が大幅に増加した一方、売上高・セグメント利益は減少した。ICTソリューション事業は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも増加した。
  9. FY2023-Q2交通運輸インフラ受注急増・減収減益、ICT増収増益有価証券報告書

    「[交通運輸インフラ事業]結果といたしましては、受注高は42,264百万円(前年同期比114.2%増)、売上高は19,157百万円(前年同期比3.2%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,435百万円(前年同期比15.8%減)となりました。[ICTソリューション事業]結果といたしましては、受注高は21,038百万円(前年同期比20.8%増)、売上高は15,897百万円(前年同期比3.2%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,275百万円(前年同期比68.6%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が大幅に増加した一方、売上高・セグメント利益は減少した。ICTソリューション事業は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも増加した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は23,827百万円(前年同期比126.9%増)、売上高は7,828百万円(前年同期比21.2%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント損失は63百万円(前年同期は1,047百万円のセグメント利益)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は13,323百万円(前年同期比22.5%増)、売上高は6,162百万円(前年同期比22.8%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は213百万円(前年同期比43.7%減)となりました。」

    両事業で受注高は増加した一方、売上高は減少した。交通運輸インフラ事業は前年同期の利益から損失に転じ、ICTソリューション事業も利益が減少した。
  11. FY2022交通運輸インフラ減収減益、ICTソリューション減収増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は44,018百万円(前期比12.7%減)、売上高は48,831百万円(前期比4.6%減)となりました。また、損益面では5,267百万円のセグメント利益(前期比26.0%減)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は35,691百万円(前期比2.6%増)、売上高は36,216百万円(前期比12.9%減)となりました。また、損益面では3,300百万円のセグメント利益(前期比99.9%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注・売上・利益が減少した一方、ICTソリューション事業は受注高と利益が増加し、売上高は減少した。
  12. FY2022-Q2交通運輸インフラ増収減益、ICTソリューション減収減益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は19,734百万円(前年同期比11.1%減)、売上高は19,798百万円(前年同期比7.9%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,703百万円(前年同期比5.9%減)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は17,421百万円(前年同期比1.8%増)、売上高は15,403百万円(前年同期比8.5%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は756百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注減・増収・減益、ICTソリューション事業は受注増・減収・減益となり、両事業でセグメント利益が前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q1交通運輸インフラ事業は増収増益、ICTソリューション事業は増収減益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は10,499百万円(前年同期比14.9%減)、売上高は9,937百万円(前年同期比22.8%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,047百万円(前年同期比14.8%増)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は10,874百万円(前年同期比26.8%増)、売上高は7,988百万円(前年同期比4.8%増)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は378百万円(前年同期比14.2%減)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注減・増収増益、ICTソリューション事業は受注増・増収減益となり、両事業の業績方向が分かれた。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は50,401百万円(前期比19.7%減)、売上高は51,189百万円(前期比8.5%減)となりました。また、損益面では7,114百万円のセグメント利益(前期比13.9%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高・売上高が減少した一方、セグメント利益は増加した。ICTソリューション事業は受注高・売上高・セグメント利益のすべてが減少し、両事業の業績方向が悪化側に動いている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「[交通運輸インフラ事業] 結果といたしましては、受注高は32,734百万円(前年同期比15.0%減)、売上高は28,885百万円(前年同期比10.5%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は2,759百万円(前年同期比14.0%減)となりました。 [ICTソリューション事業] 結果といたしましては、受注高は26,991百万円(前年同期比30.8%減)、売上高は25,669百万円(前年同期比24.8%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,167百万円(前年同期比62.6%減)となりました。」

    交通運輸インフラ事業、ICTソリューション事業の双方で受注高・売上高・セグメント利益が前年同期比で減少し、特にICTソリューション事業の利益減少幅が大きい。
  16. FY2021-Q2両事業減収減益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は22,205百万円(前年同期比18.5%減)、売上高は18,356百万円(前年同期比14.7%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,811百万円(前年同期比11.4%減)となりました。 結果といたしましては、受注高は17,108百万円(前年同期比37.4%減)、売上高は16,834百万円(前年同期比29.9%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は886百万円(前年同期比66.5%減)となりました。」

    交通運輸インフラ事業、ICTソリューション事業の双方で受注高・売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q1交通運輸インフラ受注増・売上減、ICT受注売上減、両事業増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は12,333百万円(前年同期比11.4%増)となり、売上高につきましては8,090百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また、損益面では912百万円のセグメント利益(前年同期比19.1%増)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は8,576百万円(前年同期比35.5%減)となり、売上高につきましては7,621百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、損益面では440百万円のセグメント利益(前年同期比107.6%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が増加した一方で売上高が減少し、ICTソリューション事業は受注高・売上高が減少した。両事業のセグメント利益は前年同期比で増加した。
  18. FY2020両事業の増収増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は62,790百万円(前期比8.8%増)となり、売上高につきましては55,966百万円(前期比7.3%増)となりました。また、損益面では6,243百万円のセグメント利益(前期比2.0%減)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は55,814百万円(前期比0.3%増)となり、売上高につきましては55,709百万円(前期比16.8%増)となりました。また、損益面では6,209百万円のセグメント利益(前期比59.2%増)となりました。」

    両セグメントで受注高・売上高が増加し、ICTソリューション事業では利益も大幅に増加した。
  19. FY2020-Q3両事業の増収増益継続有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は38,519百万円(前年同期比1.4%減)となり、売上高につきましては32,274百万円(前年同期比9.1%増)となりました。また、損益面では3,207百万円のセグメント利益(前年同期比15.9%増)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は39,000百万円(前年同期比11.8%減)となり、売上高につきましては34,149百万円(前年同期比25.8%増)となりました。また、損益面では3,121百万円のセグメント利益(前年同期比153.6%増)となりました。」

    両事業で受注高は減少した一方、売上高とセグメント利益は前年同期比で増加し、両事業の増収増益を継続している。
  20. FY2020-Q2両事業の増収増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕 結果といたしましては、受注高は27,237百万円(前年同期比11.0%増)、売上高は21,515百万円(前年同期比14.0%増)となりました。 また損益面につきましては、セグメント利益は2,043百万円(前年同期比22.8%増)となりました。 〔ICTソリューション事業〕 結果といたしましては、受注高は27,308百万円(前年同期比4.5%減)、売上高は24,022百万円(前年同期比43.0%増)となりました。 また損益面につきましては、セグメント利益は2,643百万円(前年同期比288.1%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高・売上高・利益が増加し、ICTソリューション事業は受注高が減少した一方、売上高・利益が大幅に増加した。
  21. FY2020-Q1両事業の増収・黒字化有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は11,070百万円(前年同期比3.5%減)となり、売上高につきましては8,814百万円(前年同期比13.5%増)となりました。また、損益面では766百万円のセグメント利益(前年同期比52.1%増)となりました。 結果といたしましては、受注高は13,288百万円(前年同期比12.5%減)となり、売上高につきましては9,528百万円(前年同期比40.3%増)となりました。また、損益面では212百万円のセグメント利益(前年同期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は増収増益を継続し、ICTソリューション事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から212百万円の利益に転じた。
  22. FY2019両事業の増収増益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は57,695百万円(前期比5.4%増)となり、売上高につきましては52,176百万円(前期比19.2%増)となりました。また、損益面では6,369百万円のセグメント利益(前期比435.0%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は売上高・利益が大幅に増加し、ICTソリューション事業も受注高55,652百万円、売上高47,680百万円、セグメント利益3,900百万円となり、両事業が黒字を維持した。
  23. FY2019-Q3両事業黒字、交通運輸インフラ事業大幅改善有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は39,059百万円(前年同期比14.8%減)となり、売上高につきましては29,582百万円(前年同期比31.7%増)となりました。また、損益面では2,767百万円のセグメント利益(前年同期は1,161百万円の損失)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から2,767百万円の利益に転じた。ICTソリューション事業も1,230百万円の利益を計上している。
  24. FY2019-Q2交通運輸インフラ事業の黒字化、ICTソリューション事業の減益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は24,539百万円(前年同期比19.8%減)、売上高は18,871百万円(前年同期比27.0%増)となりました。また損益面につきましては、セグメント利益は1,663百万円(前年同期は348百万円の損失)となりました。結果といたしましては、受注高は28,591百万円(前年同期比30.6%増)、売上高は16,797百万円(前年同期比4.3%増)となりました。また損益面につきましては、セグメント利益は681百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が減少した一方、売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から1,663百万円の利益に転じた。ICTソリューション事業は受注高・売上高が増加したものの、セグメント利益は681百万円と前年同期比で減少した。
  25. FY2019-Q1交通運輸インフラ事業の黒字化、ICTソリューション事業の赤字化有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は11,476百万円(前年同期比19.7%減)となり、売上高につきましては7,763百万円(前年同期比34.0%増)となりました。また、損益面では504百万円のセグメント利益(前年同期は963百万円のセグメント損失)となりました。結果といたしましては、受注高は15,185百万円(前年同期比63.9%増)となり、売上高につきましては6,793百万円(前年同期比3.2%増)となりました。また、損益面では48百万円のセグメント損失(前年同期は92百万円のセグメント利益)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は売上高増加とともに前年同期の損失から504百万円の利益に転じた一方、ICTソリューション事業は受注高・売上高が増加したものの48百万円の損失となった。
  26. FY2018交通運輸インフラ事業の減益、ICTソリューション事業の増収増益有価証券報告書

    「〔交通運輸インフラ事業〕結果といたしましては、受注高は54,762百万円(前期比16.1%増)となり、売上高につきましては43,774百万円(前期比1.2%減)となりました。また、損益面では1,190百万円のセグメント利益(前期比69.1%減)となりました。〔ICTソリューション事業〕結果といたしましては、受注高は44,819百万円(前期比8.0%増)となり、売上高につきましては39,996百万円(前期比5.8%増)となりました。また、損益面では3,892百万円のセグメント利益(前期比8.6%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が増加した一方、売上高が減少しセグメント利益が大幅に減少した。ICTソリューション事業は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも増加した。
  27. FY2018-Q3交通運輸インフラ事業の赤字拡大、ICTソリューション事業の増収増益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は45,841百万円(前年同期比51.9%増)となり、売上高につきましては22,455百万円(前年同期比1.9%減)となりました。また、損益面では1,161百万円のセグメント損失(前年同期は623百万円のセグメント利益)となりました。結果といたしましては、受注高は31,296百万円(前年同期比5.3%増)となり、売上高につきましては24,497百万円(前年同期比10.4%増)となりました。また、損益面では1,377百万円のセグメント利益(前年同期比108.6%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が大幅に増加した一方、売上高が減少し、セグメント損失が前年同期の利益から拡大した。ICTソリューション事業は受注高・売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比で増加した。
  28. FY2018-Q2交通運輸インフラ事業の受注増・赤字化、ICTソリューション事業の増収増益有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は30,597百万円(前年同期比76.3%増)となり、売上高につきましては14,862百万円(前年同期比3.0%減)となりました。また、損益面では348百万円のセグメント損失(前年同期は590百万円のセグメント利益)となりました。結果といたしましては、受注高は21,889百万円(前年同期比0.4%増)となり、売上高につきましては16,111百万円(前年同期比15.2%増)となりました。また、損益面では823百万円のセグメント利益(前年同期比100.1%増)となりました。」

    交通運輸インフラ事業は受注高が大幅に増加した一方、売上高が減少しセグメント損失に転じた。ICTソリューション事業は売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比で増加した。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「結果といたしましては、受注高は9,266百万円(前年同期比13.5%減)となり、売上高につきましては6,581百万円(前年同期比8.0%増)となりました。また、損益面では92百万円のセグメント利益(前年同期は58百万円のセグメント損失)となりました。」

    第1四半期のセグメント業績として、交通運輸インフラ事業は受注高14,290百万円(前年同期比74.5%増)となった一方、ICTソリューション事業は前年同期のセグメント損失から92百万円のセグメント利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「過去最高を達成した前期からの受注・売上・利益の減少」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高を達成した前期からの受注・売上・利益の減少3回
  3. 2事業構造・収益構造の転換と知識創造型企業への変革2回
  4. 3円高・新興国減速・英国EU離脱による景気下振れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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交通運輸インフラ事業の受注増加とICTソリューション事業の黒字化|日本信号(6741)の変遷 | Komori