Komori
ジャパンディスプレイ(6740)・方針前進

収益認識に関する会計基準の適用

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は10百万円増加し、売上原価は198百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が188百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の年度適用影響を確定し、売上高10百万円増加、売上原価198百万円増加、営業損失等188百万円増加、利益剰余金期首残高1,008百万円減少を開示した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は144百万円減少し、売上原価は527百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が382百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,008百万円減少しております。」

    収益認識会計基準適用後の第3四半期累計期間における影響額を更新し、売上高144百万円減少、売上原価527百万円減少、営業損失等382百万円減少と開示した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は84百万円減少し、売上原価は356百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が271百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用後の累計期間における影響額を開示した。売上高は84百万円、売上原価は356百万円減少し、営業損失等は271百万円減少した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    収益認識会計基準を当四半期の期首から適用し、変動対価の売上高控除や有償支給取引の金融取引処理を導入した。売上高は43百万円減少し、利益剰余金期首残高は1,008百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク3回
  3. 2固定費削減と経営資源の高効率化3回
  4. 3損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革3回
  5. 4車載・中型・反射型ディスプレイ事業の拡大3回
  6. 5工場稼働率低下と固定費負担3回
  7. 6来期以降の業績回復と利益最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識に関する会計基準の適用|ジャパンディスプレイ(6740)の変遷 | Komori