ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
液晶メタサーフェス反射板の実用化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
液晶メタサーフェスによる5Gミリ波反射制御技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社、KDDI株式会社、株式会社KDDI総合研究所は、電波の反射方向・範囲を変更できる可搬性のミリ波(28GHz帯)用液晶メタサーフェス反射板(液晶反射板)を開発し、ミリ波の電波が届きにくい屋外のビル間に電波を反射させて、目的地に電波を届ける実証に成功しました。」
液晶メタサーフェス反射板は、試作品の特性確認から、28GHz帯ミリ波を屋外のビル間へ届ける実証成功・実用化検討段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「開発したメタサーフェス反射板の試作品は、ミリ波を反射する一方で可視光を通過する特徴が確認されています。」
液晶メタサーフェス反射板について、28GHz帯の開発段階から、可視光を通過しつつ5Gミリ波を反射する試作品の特性確認段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「株式会社KDDI総合研究所様と共同で、電波の反射方向を任意な方向へ変えられる、28GHz帯液晶メタサーフェス反射板の開発に世界で初めて(KDDI総合研究所様調べ)成功しました。」
KDDI総合研究所との共同研究により、28GHz帯の電波反射方向を制御する液晶メタサーフェス反射板を開発し、実証実験を進める方針を初めて記載した。