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ジャパンディスプレイ(6740)・リスク対処

白山工場の一時停止に伴う長期委託契約の違約金リスク

FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2026-H12019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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工場停止後も残る工業用水契約の固定費負担2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年9月30日)(1)債務保証 該当事項はありません。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証について、当中間期末には該当事項なしと記載された。従来の保証リスクは開示上消滅した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これに伴う当中間連結会計期間末における債務保証見込額は、53百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の245百万円から53百万円へ減少し、保証リスクが縮小した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「これに伴う当連結会計年度末における債務保証見込額は、245百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は前年度の954百万円から245百万円へ減少し、保証リスクが縮小した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これに伴う当第3四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、422百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前四半期末の599百万円から422百万円へ減少し、保証リスクが縮小した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これに伴う当第2四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、599百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の954百万円から599百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これに伴う当第1四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、776百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の954百万円から776百万円へ減少した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「これに伴う当連結会計年度末における債務保証見込額は、954百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は前年度末の1,662百万円から954百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これに伴う当第3四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、1,131百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の1,662百万円、前四半期末の1,308百万円から1,131百万円へ減少した。保証リスクは残るが、見込額は縮小した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これに伴う当第2四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、1,308百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の1,662百万円から1,308百万円へ減少した。保証リスクは残るが、見込額は縮小した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これに伴う当第1四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、1,485百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の1,662百万円から1,485百万円へ減少した。保証リスクは残るが、見込額は縮小した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「これに伴う当連結会計年度末における債務保証見込額は、1,662百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は前年度末の2,408百万円から1,662百万円へ減少した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これに伴う当第3四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、1,839百万円であります。なお、今後新たな事象の発生等により、当該見込額に変更が生じる可能性があります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の2,408百万円から1,839百万円へ減少した。保証リスクは残るが、見込額は縮小した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これに伴う当第2四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、2,017百万円であります。なお、今後新たな事象の発生等により、当該見込額に変更が生じる可能性があります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の2,408百万円から2,017百万円へ減少した。保証リスクは残るが、見込額は前四半期末からも減少した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これに伴う当第1四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、2,194百万円であります。」

    白山工場譲渡に伴う長期委託契約関連の債務保証見込額は、前年度末の2,408百万円から2,194百万円へ減少した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これに伴う当第3四半期連結会計期間末における債務保証見込額は、2,622百万円であります。なお、今後新たな事象の発生等により、当該見込額に変更が生じる可能性があります。」

    白山工場譲渡に伴い長期委託契約を譲渡先が承継し、当社のリスクは違約金等の直接負担可能性から譲渡先との連帯保証へ変化した。債務保証見込額は2,622百万円とされた。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「同工場の資産の譲渡先が委託契約を承継した場合、同年10月1日を効力発生日として、グループ外事業者において発生する損害を当社が当該譲渡先と連帯して保証する旨の合意をいたしました。」

    白山工場停止に伴う長期委託契約の違約金リスクは、工場資産の譲渡に伴う譲渡先との連帯保証という形に変化した。第2四半期末の未経過残高は2,836百万円と記載された。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の未経過残高は総額2,542百万円となっております。」

    白山工場停止に関連する長期委託契約について、未経過残高が前年度末の10,648百万円から2,542百万円へ減少した。違約金等の可能性が完全に消滅したとは記載されていない。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社白山工場において、生産時に必要な水処理設備等の運営作業のため複数のグループ外業者と長期委託契約を締結しており、当連結会計年度末の未経過残高は総額10,648百万円(残年数は1年から7年)となっております。」

    白山工場の停止継続に伴う長期委託契約の違約金等リスクを再掲した。未経過残高は10,648百万円で、停止・解約時の債務発生可能性は残っている。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「白山工場において、生産時に必要な水処理設備等の運営作業のため複数のグループ外業者と長期委託契約を締結しており、当第3四半期連結会計期間末の未経過残高は総額10,602百万円(残年数は2年から7年)となっております。」

    白山工場停止に伴う長期委託契約の未経過残高は、第2四半期末の11,554百万円から10,602百万円へ減少した。再稼働しない場合の違約金等の可能性はなお残っている。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「白山工場において、生産時に必要な水処理設備等の運営作業のため複数のグループ外業者と長期委託契約を締結しており、当第2四半期連結会計期間末の未経過残高は総額11,554百万円(残年数は2年から7年)となっております。」

    白山工場を再稼働しない場合の違約金等のリスクは継続しているが、長期委託契約の未経過残高は第1四半期末の12,505百万円から11,554百万円へ減少した。
  21. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「白山工場において、生産時に必要な水処理設備等の運営作業のため複数のグループ外業者と長期委託契約を締結しており、当第1四半期連結会計期間末の未経過残高は総額12,505百万円(残年数は2年から7年)となっております。2019年6月12日付の取締役会において、白山工場の一時稼働停止を決議いたしましたが、このまま再稼働しない場合は、当該長期委託契約について違約金等の債務計上及び支払いが発生する可能性があります。」

    白山工場の一時稼働停止に関連し、未経過残高12,505百万円、残存期間2年から7年の長期委託契約について、再稼働しない場合の違約金等の発生可能性を新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と経営資源の高効率化」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と経営資源の高効率化16回
  3. 2財務基盤強化に向けた提携交渉13回
  4. 3大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク11回
  5. 4車載・中型・反射型ディスプレイ事業の拡大11回
  6. 5新規事業の育成・事業化9回
  7. 6来期以降の業績回復と利益最大化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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