ジャパンディスプレイ(6740)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-09-28)では「その他」
衛星通信用液晶アンテナの開発
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載は2026-09-28。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衛星通信用液晶アンテナの技術開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、ディスプレイで培ってきた液晶材料技術及び薄膜プロセス技術を応用し、液晶により電波のビームフォーミングを行う衛星通信用液晶アンテナの研究開発を推進しました。2025年度においては、衛星通信用途を想定した液晶アンテナの基本動作及びビームフォーミング原理の実証を進め、液晶技術を用いたアンテナとしての有効性を示しました。」
ディスプレイ由来の液晶材料・薄膜プロセス技術を衛星通信アンテナへ展開し、基本動作とビームフォーミング原理の実証を進めた。 - 2026-05-14初出決算説明資料
「✓ マルチバンド衛星通信アンテナに加え、JDIオリジナルの液晶フェーズドアレイアンテナを開発・発表 ✓ MWC出展を通じ、衛星通信事業者、アンテナメーカー、RF関連企業等から強い関心を獲得」
次世代衛星通信アンテナの開発・発表と、展示会を通じた外部関心の獲得を新たな事業テーマとして記載した。