Komori
ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進

FULL ACTIVEおよびFULL ACTIVE FLEXの上市

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20192017: 120172018: 320182019: 22019
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FULL ACTIVEディスプレイの上市・出荷拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、狭額縁液晶ディスプレイFULL ACTIVE™の本格出荷を開始し、下半期より売上高の回復が見られたものの」

    FULL ACTIVEについて、従来の上市・出荷増の見込みから本格出荷開始と下半期の売上回復という実績の記載に進んだ。ただし、出荷数量は当初想定規模に届かなかった。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当累計期間は、狭額縁液晶ディスプレイを採用したハイエンドスマートフォンが顧客から発売されたことにより、第3四半期会計期間は狭額縁液晶ディスプレイFULL ACTIVE™の出荷が大幅に増加しました。」

    FULL ACTIVEについて、年度後半の出荷増加見込みから、実際に第3四半期会計期間の出荷が大幅に増加したとの記載に進んだ。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、スマートフォン市場では、狭額縁液晶ディスプレイを採用したハイエンドスマートフォンが発表され、当社グループにおいては狭額縁液晶ディスプレイFULL ACTIVE™の年度後半に向けた出荷増を見込んでいます。」

    FULL ACTIVEの年度後半に向けた出荷増の見込みを再掲した。出荷増の実績や数量はまだ記載していない。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間において損失は縮小し、第3四半期からはFULL ACTIVE™の大幅な需要増により業績の更なる改善を見込んでおります。」

    FULL ACTIVE上市後の需要増と業績改善を第3四半期から見込むと記載した。需要増は将来見込みであり、当四半期における大幅な需要増の実績は示していない。
  5. FY2018達成有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ディスプレイの4辺すべてを狭額縁化した液晶ディスプレイFULL ACTIVE™を上市いたしました。」

    平成29年度上市予定としていたFULL ACTIVE™について、4辺狭額縁液晶ディスプレイの上市を実績として記載した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「FULL ACTIVE™は平成29年度に上市を予定しております。」

    狭額縁のFULL ACTIVEおよび柔軟性を持つFULL ACTIVE FLEXについて、開発成果と平成29年度の上市予定を記載した。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と経営資源の高効率化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と経営資源の高効率化3回
  3. 2損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革3回
  4. 3為替変動による業績悪化3回
  5. 4新規事業の育成・事業化2回
  6. 5車載・中型・反射型ディスプレイ事業の拡大2回
  7. 6来期以降の業績回復と利益最大化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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