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ジャパンディスプレイ(6740)・リスク悪化

為替変動による業績悪化

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2021-Q3対処FY2022 – FY20232016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 22024
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 50」

    当中間連結会計期間は50百万円の為替差損を計上し、前年度までの為替差益中心の状況から、為替変動が小幅ながら損失方向に作用した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,092」

    当第3四半期累計期間も1,092百万円の為替差益を計上し、為替変動は損失を拡大させる方向ではなく、経常損失を補う方向に作用した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「為替差益2,699百万円」

    当年度は2,699百万円の為替差益となり、為替変動による営業外損益への悪影響ではなく、損失を補う方向の影響が生じた。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「経常損失は、主に為替差益4,138百万円(営業外収益)の計上により8,401百万円となり、前年同期とほぼ同水準となりました。」

    円安進行等により4,138百万円の為替差益が発生し、為替変動による経常損益への悪影響ではなく、損失を補う方向の影響が生じた。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一方、経常利益は、為替差益2,773百万円(営業外収益)の計上等により、△4,324百万円となり、前年同期比で改善いたしました。」

    円安進行に伴い2,773百万円の為替差益が発生し、経常損失は前年同期の6,358百万円から4,324百万円へ縮小した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 1,604」

    当年度は1,604百万円の為替差益となり、前年度の447百万円の為替差損から改善した。為替予約等によるヘッジ方針も継続している。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,922」

    当累計期間に1,922百万円の為替差損を計上し、前年度までの為替差益中心の状況から為替変動による業績影響が再び発生した。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差益 1,765」

    当年度は1,765百万円の為替差益となり、前年度の3,219百万円の為替差損から改善した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。
  9. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「経常損失は、為替差益2,487百万円や持分法による投資損失6,728百万円の計上等により19,727百万円(前年同四半期累計期間は経常損失58,536百万円)となりました。」

    為替差損ではなく2,487百万円の為替差益が発生し、前年同期の為替差損を伴う経常損失58,536百万円から19,727百万円へ経常損失が縮小した。
  10. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「経常損失は、営業外における為替差益3,815百万円や持分法による投資損失4,941百万円の計上等により19,029百万円(前年同四半期累計期間は経常損失40,178百万円)となりました。」

    為替差益3,815百万円が発生し、前年同期の為替差損から状況が改善した。経常損失も前年同期の40,178百万円から19,029百万円へ縮小した。
  11. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常損失は、営業外損益で為替差益が発生したことや持分法による投資損失を計上したこと等により12,713百万円(前年同四半期は経常損失20,613百万円、前四半期は経常損失35,121百万円)となりました。」

    当四半期は為替差益2,339百万円が発生し、前年同期および前四半期に発生していた為替差損から状況が改善した。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損 3,219」

    当年度の為替差損は3,219百万円で、前年度の11,211百万円から減少した。為替リスクが消失したとの記載ではない。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 49」

    当累計期間の為替差損は49百万円で、前年同期の8,279百万円から大幅に減少した。為替リスクが解消したとの記載ではない。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業外で11,211百万円の為替差損を計上した」

    為替差損は前年度の21,911百万円から減少したものの、経常損失の要因として引き続き発生した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常損失については、営業外で7,654百万円の為替差損が生じたこと等により9,050百万円(前年第3四半期連結累計期間は経常利益9,886百万円)となりました。」

    為替差損は累計期間でも発生し、経常損失の要因となった。為替変動による業績影響は継続している。
  16. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損失については、営業外で8,279百万円の為替差損が生じたこと等により20,557百万円(前年第2四半期累計期間は経常利益1,665百万円)となりました。」

    当累計期間に8,279百万円の為替差損が発生し、経常損失20,557百万円となった。為替変動による業績影響が継続・拡大した。
  17. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損失については、営業外で6,742百万円の為替差損が生じたこと等により14,225百万円」

    当四半期に6,742百万円の為替差損が発生し、為替変動による業績影響が継続した。
  18. FY2016顕在化有価証券報告書

    「ドル/円の為替レートが大きく円高方向に転じたことに加え、過去の超円高時に発生した長期性の債務の一部返済時に生じた為替差損を含む21,911百万円の為替差損が生じた」

    為替予約等によるヘッジ方針を示す一方、当年度には21,911百万円の為替差損が発生し、経常損失12,934百万円につながった。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と経営資源の高効率化」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と経営資源の高効率化9回
  3. 2車載・中型・反射型ディスプレイ事業の拡大9回
  4. 3大規模設備投資に伴う資金調達・流動性リスク7回
  5. 4損益分岐点引下げ・キャッシュフロー健全化・意識改革7回
  6. 5工場稼働率低下と固定費負担5回
  7. 6来期以降の業績回復と利益最大化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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