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ジャパンディスプレイ(6740)・リスク対処

災害・感染症・社会インフラ障害による操業停止リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q2。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019対処FY2021-Q2 – FY2021-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「3月末から5月末にかけて行われた中国上海エリアのロックダウンにより生じたサプライチェーンの混乱(当第2四半期上旬にほぼ解消)」

    上海ロックダウンに伴うサプライチェーン混乱は発生したものの、当第2四半期上旬にはほぼ解消したと記載された。
  2. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社においても上海でのロックダウンによるサプライチェーンの混乱から生産減を余儀なくされ、当分野の売上高は予想比では大幅減少となりました。」

    感染症に伴うロックダウンとサプライチェーン混乱が上海での生産減として再び実際に発生し、車載分野の売上高に影響した。
  3. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当累計期間の前半に生じていた新型コロナウイルス感染拡大に伴う都市封鎖やサプライチェーンの混乱による生産への制約は、当累計期間の後半には解消されました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う都市封鎖・サプライチェーン混乱による生産制約は、累計期間後半には解消したと記載した。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間の出荷に影響を及ぼした当社のフィリピン後工程子会社における新型コロナウイルスの感染拡大の影響による生産制約は、当第2四半期末までには解消しました。」

    感染症に伴うフィリピン後工程の生産制約は解消したと記載した。一方、需要は前年同期水準まで回復していない。
  5. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるスマートフォンや車載向けディスプレイの需要が低迷し、売上高を押し下げました。」

    感染症リスクが、スマートフォン・車載向けディスプレイの需要低迷として当四半期の売上高に実際に影響した。フィリピンでは都市封鎖長期化による生産回復遅延も発生した。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大によるマイナス影響額は、2021年3月期の売上高は、スマートフォンや自動車向けディスプレイ需要の落ち込みにより、現時点では2020年3月期比15~20%の減少を見込んでいます。」

    感染症リスクが、後工程工場の一時停止・低稼働、部材不足、需要減少として実際に発生し、翌期売上高15~20%減の見込みまで数値化された。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、今後のサプライ・チェーン停滞や消費の落ち込みによる売上減少等により当社が見込む安定的な業績改善が遅れた場合、中長期的な資金繰りに影響を及ぼす可能性を勘案すると、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    サプライチェーン停滞や消費の落ち込みによる売上減少が、業績改善だけでなく中長期的な資金繰りへ影響するリスクとして明示された。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「地震、津波、豪雨、洪水、落雷等の自然災害、コンピュータウィルスの感染、顧客データの漏洩、部品調達先等の罹災によるサプライチェーン上の混乱、疫病の発生や蔓延、戦争、テロ行為、暴動あるいは労働争議等が発生し」

    自然災害、サイバー事象、サプライチェーン混乱、疫病・社会情勢による操業停止リスクと、保険による対応を再掲した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震、津波、豪雨、洪水、落雷等の自然災害、コンピュータウィルスの感染、顧客データの漏洩、部品調達先等の罹災によるサプライチェーン上の混乱、疫病の発生や蔓延、戦争、テロ行為、暴動あるいは労働争議等が発生し、当社グループの拠点が大打撃を被った場合、操業の停止、生産・出荷が停止する恐れがあります。」

    自然災害、サイバー事象、サプライチェーン混乱、疫病・社会情勢による操業停止リスクと、保険による対応を再掲した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「地震、津波、豪雨、洪水、落雷等の自然災害、コンピュータウィルスの感染、顧客データの漏洩、部品調達先等の罹災によるサプライチェーン上の混乱、疫病の発生や蔓延、戦争、テロ行為、暴動あるいは労働争議等が発生し、当社グループの拠点が大打撃を被った場合、操業の停止、生産・出荷が停止する恐れがあります。」

    自然災害、サイバー事象、サプライチェーン混乱、疫病および社会情勢による操業停止・供給遅延リスクを新たに整理して記載した。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場の成長鈍化と季節性・在庫変動」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場の成長鈍化と季節性・在庫変動5回
  3. 2工場稼働率低下と固定費負担4回
  4. 3原材料・部品の供給寸断と電力・エネルギーコスト上昇4回
  5. 4固定費削減と経営資源の高効率化3回
  6. 5財務基盤強化に向けた提携交渉3回
  7. 6海外展開に伴う政治・経済・法規制リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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