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ジャパンディスプレイ(6740)・目標再掲

総還元性向30%を目指す株主還元方針

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載は2026-05-28。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2018 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社

ジャパンディスプレイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額はありません。」

    当中間連結会計期間も配当金の支払いがなく、無配の状態が継続した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「2026年3月期につきましては、業績及び財務状況の改善に向けた取組みを継続してまいりますが、引き続き運転資金の確保が必要であることから、引き続き無配とさせていただきます。」

    総還元性向30%の従来目標は再掲されず、2026年3月期も無配を継続すると明示した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「2025年3月期につきましては、業績及び財務状況の改善に向けた取組みを継続してまいりますが、今後の成長に向けた設備投資資金の確保も必要であることから、引き続き無配とさせていただきます。」

    無配方針を2025年3月期についても継続すると明示し、従来の総還元性向30%目標から離れた状態が続いた。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年3月期につきましては、業績及び財務状況の改善に向けた取組みを継続してまいりますが、今後の成長に向けた設備投資資金の確保も必要であることから、引き続き無配とさせていただきます。」

    2024年3月期も無配を継続すると明示し、従来の総還元性向30%目標から離れた株主還元方針を維持した。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「2023年3月期につきましては、業績及び財務状況の改善に向けた取り組みを継続してまいりますが、今後の成長に向けた設備投資資金の確保も必要であることから、引き続き無配とさせていただきます。」

    無配を2023年3月期についても継続すると明示し、従来の総還元性向30%目標から離れた株主還元方針を維持した。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「次期(2020年3月期)の配当につきましては、厳しい事業環境が続くことが想定されることに加え、今後構造改革を実施する見通しであることから、無配とさせていただきます。」

    当年度だけでなく2020年3月期も無配と明示した。従来の総還元性向30%目標は記載されず、株主還元方針はさらに限定された。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成30年3月期)は、事業環境の悪化及び構造改革の実施に伴う特別損失の計上等により当期純損失となったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。次期(平成31年3月期)については、利益の改善に努めつつ、業績の水準等を総合的に勘案の上、期末配当の実施を検討してまいります。」

    従来の総還元性向30%目標は当年度の配当政策では記載されず、当年度は無配、次期配当は業績を勘案して検討するとの条件付き方針となった。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は中期的な株主還元目標として、配当金と自社株買いを合わせた総還元性向を30%とすることを目指します。」

    総還元性向30%の中期目標を再掲した。当年度は当期純損失を理由に無配とした。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は中期的な株主還元目標として、配当金と自社株買いを合わせた総還元性向を30%とすることを目指します。」

    当年度は無配とし、次期は親会社株主帰属当期純利益を計上した場合に期末配当を予定するとした上で、中期的な総還元性向目標を示した。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場の成長鈍化と季節性・在庫変動」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場の成長鈍化と季節性・在庫変動6回
  3. 2繰延税金資産の回収可能性6回
  4. 3工場稼働率低下と固定費負担5回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義と解消施策5回
  6. 5特定機種・顧客への売上依存5回
  7. 6OLED・中国台湾メーカーによる競争激化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンディスプレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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