ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
主要半導体サプライヤとの中長期的な安定調達
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足への先行発注による調達・サプライチェーン安定化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「半導体等の部材不足、部材・エネルギー費の高騰に対しては、主要サプライヤーとの長期供給契約の締結、サプライヤーの分散、在庫確保等により供給責任を最大限果たしつつ、コスト上昇分の販売価格への転嫁も進めました。」
半導体等の需給逼迫への対応を、長期供給契約、サプライヤー分散、在庫確保、価格転嫁の実行段階として記載した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「部材需給の逼迫に対しては、主要半導体サプライヤーとの長期契約締結等による部材確保や、部材コスト増の販売価格への転嫁による適正な収益確保に取り組み、影響の最小化を図りました。」
半導体需給逼迫への対応について、主要半導体サプライヤーとの長期契約締結等による部材確保を進め、影響の最小化を図った。下半期には車載分野の部材不足が緩和される見通しも示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、こうした状況に対処し、主要半導体サプライヤとの中長期的な安定調達に向けた取組みにより、需給逼迫による生産減・受注減リスクを低減させました。」
深刻な半導体需給逼迫への対応として、主要サプライヤとの中長期的な安定調達の取組みを初めて独立した施策として記載した。