指名・報酬諮問委員会による報酬決定の客観性・透明性確保
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の指名・報酬諮問委員会においては、取締役の指名及び報酬等に関する方針の妥当性を検証するとともに、取締役候補者の選定、業績連動報酬及び株式報酬の支給水準、並びに代表取締役の異動及びガバナンス体制の変更について審議し、取締役会へ答申しました。」
指名・報酬諮問委員会が、取締役候補者、報酬水準に加え、代表取締役の異動とガバナンス体制の変更を審議し、取締役会へ答申した。 - 2026-03-12前進役員の異動
「なお、このたびの代表取締役の異動及び取締役の異動・選定につきましては、指名・報酬諮問委員会の答申を得ております。」
指名・報酬諮問委員会について、代表取締役の異動及び取締役の異動・選定に関する答申を得たことを開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「取締役会の決議にあたりましては、指名・報酬諮問委員会に諮問し、委員である独立社外取締役全員が当該決議内容に賛成する旨の答申を得ております。」
2026年3月期の業績連動給与の算定方法について、指名・報酬諮問委員会への諮問と独立社外取締役全員の賛成答申を経て取締役会決議を行った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の指名・報酬諮問委員会においては、取締役の指名及び報酬等に関する方針の妥当性を検証するとともに、取締役候補者の選定、業績連動報酬及び株式報酬の支給水準、並びに役員報酬制度へのESG評価指標の導入について審議し、取締役会へ答申しました。」
指名・報酬諮問委員会が、役員報酬へのESG評価指標導入を審議し、取締役会へ答申した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の指名・報酬諮問委員会においては、取締役の指名及び報酬等に関する方針の妥当性を検証するとともに、取締役候補者の選定や業績連動報酬及び株式報酬の支給水準、代表取締役の異動等について審議し、取締役会へ答申しました。」
指名・報酬諮問委員会が、取締役候補者選定、業績連動報酬・株式報酬の水準、代表取締役の異動を実際に審議し、取締役会へ答申した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の指名・報酬諮問委員会においては、取締役の指名及び報酬等に関する方針の妥当性を検証するとともに、取締役候補者の選定や株式報酬の導入、業績連動報酬の支給水準等について審議し、取締役会へ答申しました。」
指名・報酬諮問委員会が株式報酬導入、業績連動報酬水準、取締役候補者選定を実際に審議し、取締役会へ答申した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役の指名方針や選解任に関する事項並びに取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬制度、報酬額等の決定における透明性・客観性を確保するため、任意の委員会として指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会を継続し、5名中3名を独立社外取締役とする構成で、指名・報酬決定の客観性・透明性を確保している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役の指名及び取締役(監査等委員を除く)の報酬等に係る取締役会の意思決定手続の客観性、透明性を向上させるため、委員の過半数を独立社外取締役で構成する任意の指名・報酬諮問委員会を設置しました。」
独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役の指名・報酬に関する取締役会手続の客観性・透明性を確保する仕組みを初めて記載している。