EIZO(6737)・施策前進
TCFD賛同と気候変動影響の分析・開示
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示558社が書いているテーマ・逆風115社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの574件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また2025年4月には「TNFDレポート」を開示し、今後は自然資本を含む気候変動・生物多様性への取組にも注力してまいります。」
TCFD・SBT・低炭素移行計画に加え、TNFDに基づく自然資本分析の結果をレポートとして開示する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動に関するリスクと機会の評価と対応については、サステナビリティ委員会の下部に気候変動対策分科会を設置し、専門的観点から検討を行っております。」
TCFD賛同、シナリオ分析、SBT認定、低炭素移行計画に加え、サステナビリティ委員会の下に気候変動対策分科会を設置し、取締役会が年4回の報告を通じて進捗を監督する体制を整備した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、パリ協定(※2)が定める気候変動に関する目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「SBT(Science-based targets)」に対しても、当社の温室効果ガス排出削減目標を設定し、その目標を達成するための具体的な施策・計画を「低炭素移行計画-Transition to Net Zero-」として2023年5月に開示しました。」
TCFDに基づくシナリオ分析・財務影響分析に加え、SBT達成の具体策を低炭素移行計画として2023年5月に開示した。気候変動対応を計画・開示段階へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、2℃及び4℃の世界観におけるシナリオ分析によって、2030年時点で具体的にどの程度の財務インパクトが生じるのかを分析しました。」
TCFD賛同後の取組みとして2℃・4℃シナリオ分析を実施し、気候関連リスク・機会、対応策、財務インパクトの分析・開示まで進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2021年5月には、TCFD(※)に賛同表明しました。世界的な気候変動による当社事業への影響を分析し、それらの適切な開示と対策の検討を進め、企業価値の向上に努めてまいります。」
TCFDへの賛同を表明し、気候変動による事業影響の分析、開示、対策検討を進める取組みを初めて記載している。