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サン電子(6736)・事実営業損失転落も持分法投資利益で経常黒字拡大直近の決算説明資料(2026-08-10)では「その他」

全社業績の赤字化

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10その他決算説明資料

    「営業損失は販管費の増加があったものの、売上原価の低減により、前期の△90百万円から△6百万円となる。」

    全社では営業損失が継続した一方、前年同期の90百万円から6百万円へ縮小した。
  2. FY2026営業損失転落も持分法投資利益で経常黒字拡大有価証券報告書

    「経常利益は51億33百万円と前連結会計年度に比べ44億23百万円の増益となりました。前連結会計年度に比べ増益となった主な要因は、持分法適用関連会社であるCellebrite社の持分法による投資利益を49億69百万円計上したことによるものです。」

    売上高は99億07百万円、営業損失は15百万円となった一方、Cellebrite社の持分法投資利益49億69百万円により経常利益は51億33百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1営業損失拡大も経常・最終黒字拡大有価証券報告書

    「営業損失は販売費及び一般管理費が1億63百万円減少したものの△1億44百万円、経常利益は持分法適用関連会社であるCellebrite社の持分法による投資利益を22億6百万円計上したことにより20億95百万円増加の21億86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益はCellebrite社の持分変動利益22億34百万円を特別利益として計上したことにより40億40百万円増加の44億42百万円となりました。」

    営業損失は前年同期の2,484万円から1億4,411万円へ拡大した一方、Cellebrite社に関する持分法投資利益22億6百万円及び持分変動利益22億34百万円により、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は大幅に増加した。
  4. FY2025-H1営業損失転落も経常・最終黒字有価証券報告書

    「連結の営業損失は24百万円(前年同期は営業利益71百万円)となりました。/連結の経常利益は91百万円(前年同期は経常損失44億48百万円)となりました。/親会社株主に帰属する中間純利益は税効果会計の影響があり、4億1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失42億29百万円)となりました。」

    営業損益は前年同期の黒字から24百万円の損失へ転じた一方、Cellebrite社の持分法投資損失がなくなった反動等により、経常損益と親会社株主帰属中間損益は黒字となった。
  5. FY2024-Q3営業黒字継続も経常・最終赤字有価証券報告書

    「連結の営業利益は2億18百万円(前年同期は営業損失18億74百万円)となりました。これは主に、前第3四半期において連結子会社であったCellebrite社が、前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等によるものです。/連結の経常損失は42億67百万円(前年同期は経常利益135億66百万円)となりました。これは、Cellebrite社におけるデリバティブ評価損が影響し、当社が持分法による投資損失44億98百万円を計上したことが主たる要因です。」

    第3四半期累計では営業利益2億18百万円を計上した一方、Cellebrite社のデリバティブ評価損に伴う持分法投資損失44億98百万円により、経常損失42億67百万円、親会社株主帰属四半期純損失41億45百万円となった。
  6. FY2024-Q2営業黒字継続も経常・最終赤字拡大有価証券報告書

    「連結の営業利益は71百万円(前年同期は営業損失14億45百万円)となりました。これは主に、前第2四半期において連結子会社であったCellebrite社が、前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等によるものです。」

    営業損益は前年同期の14億45百万円の損失から71百万円の利益へ転じた一方、持分法投資損失の計上により経常損失44億48百万円、親会社株主帰属四半期純損失42億29百万円となった。
  7. FY2024-Q1営業黒字化も経常・最終赤字有価証券報告書

    「連結の営業利益は25百万円(前年同期は営業損失5億12百万円)となりました。/連結の経常損失は27億92百万円(前年同期は経常利益76億68百万円)となりました。」

    営業損益は前年同期の損失から25百万円の利益へ転じた一方、Cellebrite社のデリバティブ評価損に伴う持分法投資損失により、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は赤字となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業損失は、17億11百万円(前年同期は13億60百万円の利益)となり、減益となりました。」

    通期の営業損益は前期の13億60百万円の利益から17億11百万円の損失へ転じた。一方、為替差益やデリバティブ評価益により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「連結の営業損失は、18億74百万円(前年同期は8億30百万円の利益)となりました。これは主に、モバイルデータソリューション事業において研究開発費や販売費及び一般管理費等が増加したことが主な要因です。」

    連結営業損益は前年同期の8億30百万円の利益から18億74百万円の損失へ転じた。一方、デリバティブ評価益及び為替差益により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結の営業損失は、14億45百万円(前年同期は9億90百万円の利益)となりました。/連結の経常利益は、127億88百万円(前期は16億31百万円の利益)となりました。これはデリバティブ評価益89億74百万円及び為替差益51億91百万円が主な要因です。」

    営業損益は前年同期の利益から14億45百万円の損失へ悪化した。一方、デリバティブ評価益89億74百万円と為替差益51億91百万円により、経常利益は127億88百万円、親会社株主帰属四半期純利益は64億14百万円となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「連結の営業損益は、5億12百万円の損失(前年同期は4億25百万円の利益)となりました。」

    連結営業損益は前年同期の4億25百万円の利益から5億12百万円の損失へ転じた。一方、デリバティブ評価益と為替差益により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「連結の営業利益は、13億60百万円(前年同期は6億87百万円の利益)となり、増益となりました。連結の経常利益は、96億73百万円(前期は8億81百万円の利益)となり、増益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、28億18百万円(前期は47百万円の利益)となりました。」

    営業利益は6億87百万円から13億60百万円へ、経常利益は8億81百万円から96億73百万円へ、親会社株主帰属当期純利益は47百万円から28億18百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「連結の営業利益は、8億30百万円(前年同期は10百万円の利益)となり、増益となりました。/連結の経常利益は、32億12百万円(前期は1億12百万円の利益)となり、増益となりました。/親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億97百万円(前期は3億4百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益830百万円、経常利益3,212百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,497百万円となり、前年同期の営業利益10百万円および親会社株主帰属損失305百万円から改善した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「連結の営業利益は、9億90百万円(前年同期は7億95百万円の損失)となり、利益に転じました。」

    第2四半期累計で営業利益が前年同期の7億95百万円の損失から9億90百万円の利益へ転じ、経常利益16億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10億6百万円も黒字となった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「連結の営業利益は、4億25百万円(前年同期は10億30百万円の損失)となり、利益に転じました。」

    営業損益は前年同期の10億30百万円の損失から4億25百万円の利益へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「連結の営業利益は、6億87百万円(前期は22億52百万円の損失)となり、利益へと転じました。/連結の経常利益は、8億81百万円(前期は18億75百万円の損失)となり、当期は利益へと転じました。/親会社株主に帰属する当期純利益は、47百万円(前期は34億40百万円の損失)となりました。」

    営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益がいずれも前期の損失から利益へ転じ、全社業績の赤字状態が通期で緩和した。ただし親会社株主帰属当期純利益は47百万円にとどまる。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「連結の営業利益は、10百万円(前年同期は25億95百万円の損失)となり、当期は利益へと転じました。」

    連結営業損益は前年同期の2,595百万円の損失から10百万円の利益へ転じ、経常損益も112百万円の利益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は304百万円で、最終損益はなお赤字である。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「連結の営業損失は、5億99百万円(前年同期は17億40百万円の損失)となり、前期と比べ損失幅は縮小しました。」

    営業損失は前年同期の17億40百万円から5億99百万円へ縮小し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も前年同期から縮小した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結の営業損失は、22億52百万円となりました。これは、Cellebrite社の第三者割当による優先株式の発行に伴うアドバイザリー費用及び従業員等のリテンション等を目的としたインセンティブ等の諸経費を約22億円計上したことが大きく影響したことに加え、事業規模拡大による固定費の増加も影響しました。」

    売上高は262億20百万円へ前期比3.9%増加した一方、営業損失は22億52百万円、経常損失は18億75百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は34億40百万円となり、全社損益は前期から悪化した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「連結の営業損失は、25億95百万円(前年同期は38百万円の利益)となりました。」

    第3四半期累計の営業損益は前年同期の3,891万円の利益から25億95百万円の損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も27億70百万円となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「連結の営業損失は、17億40百万円(前年同期は1億84百万円の損失)となり、損失が拡大しました。」

    営業損失は前年同期の1億84百万円から17億40百万円へ拡大し、経常損失は16億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億97百万円となった。売上高も前年同期比0.5%減となり、全社業績は悪化した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「連結の営業損失は、10億70百万円(前年同期は2億71百万円の損失)となり、損失が拡大しました。」

    営業損失は前年同期の2億71百万円から10億70百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の3億24百万円の利益から10億98百万円の損失へ悪化した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「各利益につきましては、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加に加え、エンターテインメント関連事業の減収があったものの、売上総利益率の高いモバイルデータソリューション事業の増収の効果が上回り、営業利益38百万円(前年同期は10億36百万円の損失)、経常損失1億98百万円(前年同期は10億36百万円の損失)と損益は改善となりました。また、特別利益としてモバイルライフサイクル事業を譲渡したことによる事業譲渡益8億60百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億62百万円(前年同期は9億63百万円の損失)となりました。」

    営業損益は前年同期の10億36百万円の損失から38百万円の利益に転じ、経常損失も1億98百万円へ縮小した。事業譲渡益8億60百万円の計上により、親会社株主帰属四半期純損益は1億62百万円の利益となった。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「各利益につきましては、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加に加え、エンターテインメント関連事業の減収があったものの、売上総利益率の高いモバイルデータソリューション事業の増収の効果もあり、営業損失1億84百万円(前年同期は7億38百万円の損失)、経常損失2億24百万円(前年同期は7億63百万円の損失)と損失額は縮小となりました。また、特別利益としてモバイルライフサイクル事業を譲渡したことによる事業譲渡益7億42百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億92百万円(前年同期は6億7百万円の損失)となりました。」

    営業損失・経常損失はいずれも前年同期から縮小し、事業譲渡益7億42百万円の計上もあって、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から3億92百万円の利益へ転じた。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「各利益につきましては、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加、及びエンターテインメント関連事業の減収があったものの、売上総利益率の高いモバイルデータソリューション事業の増収の効果もあり、営業損失2億71百万円(前年同期は3億65百万円の損失)、経常損失2億50百万円(前年同期は3億92百万円の損失)と損失額は縮小となりました。また、特別利益としてモバイルライフサイクル事業を譲渡したことによる事業譲渡益7億2百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億24百万円(前年同期は4億23百万円の損失)となりました。」

    営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、事業譲渡益7億02百万円の計上により親会社株主帰属四半期純損益は損失から3億24百万円の利益へ転じた。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「各利益につきましては、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加並びにAR等の新たな主力事業創出の取組みに関連する研究開発費の増加等により、営業損失は10億74百万円(前期は1億41百万円の利益)となりました。」

    売上高は前期比6.5%増の262億97百万円となった一方、営業損益は前期の1億41百万円の利益から10億74百万円の損失へ転じ、経常損失は11億02百万円、親会社株主帰属当期純損失は12億93百万円となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「各利益については、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加並びにAR、VR、飲食店向けクラウドサービス等の新規事業に関連する研究開発費の増加等により、営業損失10億36百万円(前年同期は43百万円の損失)、経常損失10億36百万円(前年同期は1億63百万円の損失)となりました。」

    売上高は194億22百万円で前年同期比18.5%増となった一方、営業損失・経常損失は各10億36百万円に拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も9億63百万円となった。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「各利益については、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加並びにAR、VR、飲食店向けクラウドサービス等の新規事業に関連する研究開発費の増加等により、営業損失7億38百万円(前年同期は65百万円の損失)、経常損失7億63百万円(前年同期は1億90百万円の損失)となりました。また、遊休資産となっていたIPアドレスの売却による権利譲渡収入1億4百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億7百万円(前年同期は2億38百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比12.1%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「各利益については、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加並びにAR、VR等の新規事業に関連する研究開発費等の増加により、営業損失3億65百万円(前年同期は1億38百万円の損失)、経常損失3億92百万円(前年同期は1億76百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億23百万円(前年同期は1億94百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比21.1%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  30. FY2017営業利益は黒字化したが経常・最終損失を計上有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高246億98百万円(前期比8.0%増)、営業利益1億41百万円(前期比65.3%減)、経常損失2億21百万円(前期は1億85百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失5億81百万円(前期は1億54百万円の利益)となりました。」

    第3四半期の営業損失から通期では営業利益に戻った一方、経常損益と親会社株主帰属損益は損失となり、全社の収益状況は一様ではない形で着地した。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高163億96百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失43百万円(前年同期は2億13百万円の利益)、経常損失1億63百万円(前年同期は26百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億48百万円(前年同期は1億18百万円の利益)となりました。」

    第3四半期連結累計期間で、売上高が前年同期比2.7%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属利益がいずれも損失に転じた事実が示されている。
一緒に動いた変遷

「モバイルデータソリューション事業の固定費負担増加」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1899865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルデータソリューション事業の固定費負担増加18回
  3. 2フォレンジック事業の製品・サービス販売の好調9回
  4. 3次世代技術と新製品・新サービスの開発9回
  5. 4新規事業の先行開発投資による損失負担8回
  6. 5のれん償却額の増加による利益圧迫6回
  7. 6M2M通信機器販売の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サン電子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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