Komori
ピクセラ(6731)・事実増資による純資産増加と損失計上が併存

債務超過の解消

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
企業全体の債務超過解消に向けた資本増強16社が書いているテーマ・逆風9社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1増資による純資産増加と損失計上が併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ3億50百万円増加し、5億50百万円となりました。これは主に新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3億93百万円増加したものの、親会社株主に帰属する中間純損失を4億35百万円計上したことによるものであります。」

    中間純損失4億35百万円を計上した一方、新株発行により資本金・資本剰余金が各3億93百万円増加し、純資産は前年度末から3億50百万円増加して5億50百万円となった。
  2. FY2024-Q2増資による純資産増加と欠損填補有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億86百万円増加し、8億15百万円となりました。これは主に新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3億83百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を4億71百万円計上したことによるものであります。」

    純資産は前年度末の5億28百万円から8億15百万円へ増加した。新株発行による資本金・資本剰余金の増加が純損失による減少を上回った。また、資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補も実施された。
  3. FY2024-Q1純資産減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1億62百万円減少し、3億65百万円となりました。」

    新株発行により資本金・資本準備金が各3,250万1千円増加した一方、四半期純損失2億2,806万7千円により純資産は3億6,550万9千円へ減少した。
  4. FY2023純資産減少拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産の残高は5億28百万円で、前連結会計年度末に比べ7億79百万円減少いたしました。」

    新株発行により資本金・資本剰余金が増加した一方、当期純損失14億13百万円の計上により、純資産は13億8百万円から5億2,848万円へ大幅に減少した。
  5. FY2023-Q3純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ6億60百万円減少し、6億47百万円となりました。」

    新株予約権等の行使で資本金・資本準備金が増加した一方、11億59百万円の四半期純損失により、純資産は6億47百万円まで減少した。
  6. FY2023-Q2純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ4億58百万円減少し、8億49百万円となりました。」

    転換社債型新株予約権付社債の転換・新株予約権行使で資本が増加した一方、四半期純損失808百万円の計上により、純資産は849百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q1純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ3億65百万円減少し、9億42百万円となりました。」

    転換社債型新株予約権付社債の転換による資本増加があったものの、四半期純損失4億46百万円の計上等により、純資産は9億42百万円へ減少した。
  8. FY2022純資産減少拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産の残高は13億8百万円で、前連結会計年度末に比べ5億76百万円減少いたしました。」

    新株発行による資本増加があったものの、当期純損失13億31百万円の計上により、純資産は前年度末から5億76百万円減少した。
  9. FY2022-Q3純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ4億2百万円減少し、14億82百万円となりました。」

    転換社債型新株予約権付社債の転換等による資本増加があったものの、四半期純損失9億46百万円の計上により、純資産は前年度末から4億2百万円減少した。
  10. FY2022-Q2純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億96百万円減少し、12億88百万円となりました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が27百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を6億50百万円計上したことによるものであります。」

    新株予約権行使で資本は27百万円増加したものの、四半期純損失650百万円により純資産は596百万円減少し、1,288百万円となった。
  11. FY2022-Q1純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億56百万円減少し、16億28百万円となりました。」

    新株予約権の行使で資本金・資本準備金が増加した一方、四半期純損失3億11百万円の計上により、純資産は前年度末から2億56百万円減少した。
  12. FY2021増資・転換による純資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は18億85百万円で、前連結会計年度末に比べ5億40百万円増加いたしました。これは新株発行により資本金が7億38百万円、資本剰余金が7億38百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が9億37百万円減少したことによるものであります。」

    当期純損失9億37百万円を計上した一方、新株発行により純資産は前年度末比5億40百万円増加し、18億85百万円となった。
  13. FY2021-Q3増資・転換による純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億22百万円増加し、18億67百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失を6億69百万円計上したものの、転換社債型新株予約権付社債の転換及び新株予約権の行使により資本金が5億95百万円、資本剰余金が5億95百万円増加したことによるものであります。」

    四半期純損失を計上した一方、転換社債型新株予約権付社債の転換と新株予約権行使により純資産は522百万円増加し、1,867百万円となった。
  14. FY2021-Q2増資・転換による純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ3億21百万円増加し、16億66百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失を4億28百万円計上したものの、転換社債型新株予約権付社債の転換及び新株予約権の行使により資本金が3億74百万円、資本剰余金が3億74百万円増加したことによるものであります。」

    純損失428百万円を計上した一方、転換社債型新株予約権付社債の転換と新株予約権行使により、純資産は前年度末比321百万円増加して1,666百万円となった。
  15. FY2021-Q1純資産減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ68百万円減少し、12億76百万円となりました。これは転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本剰余金がそれぞれ60百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を1億90百万円計上したこと等によるものであります。」

    転換社債型新株予約権付社債の転換で資本金・資本剰余金が増加した一方、四半期純損失1億90百万円により純資産は前年度末比68百万円減少し、12億76百万円となった。
  16. FY2020-Q3純資産減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ97百万円減少し、16億31百万円となりました。これは第三者割当増資及び新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ4億34百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を9億53百万円計上したこと等によるものであります。」

    増資・新株予約権行使により資本金と資本剰余金がそれぞれ434百万円増加した一方、純損失953百万円により純資産は前年度末比97百万円減少し、1,631百万円となった。
  17. FY2020-Q2純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億22百万円減少し、12億6百万円となりました。これは新株発行により資本金が1億10百万円、資本剰余金が1億10百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を7億33百万円計上したことによるものであります。」

    新株発行による資本増加があった一方、7億3,303万7千円の四半期純損失により、純資産は前年度末から5億22百万円減少し12億6百万円となった。
  18. FY2020-Q1純資産減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1億9百万円減少し、16億18百万円となりました。これは新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ74百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を2億57百万円計上したことによるものであります。」

    第三者割当増資により資本金・資本剰余金がそれぞれ74百万円増加した一方、四半期純損失2億57百万円の計上により純資産は前年度末から1億9百万円減少した。
  19. FY2019-Q3純資産減少拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ7億53百万円減少し、21億80百万円となりました。これは新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ86百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を9億26百万円計上したこと等によるものであります。」

    第三者割当増資による資本増加があったものの、四半期純損失9億26百万円の計上により、純資産は前年度末から7億53百万円減少した。
  20. FY2019-Q2純資産減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億23百万円減少し、24億10百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失を5億23百万円計上したことによるものであります。」

    純資産は前年度末の29億33百万円から5億23百万円減少し、24億10百万円となった。
  21. FY2019-Q1純資産減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億33百万円減少し、27億円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失を2億33百万円計上したことによるものであります。」

    純資産は前年度末から2億33百万円減少し27億円となった。今回は新株予約権の行使による資本増加はなく、四半期純損失が減少要因となっている。
  22. FY2018純資産は増加したが利益剰余金は減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は29億33百万円で、前連結会計年度末に比べ3億41百万円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金が6億88百万円、資本剰余金が6億88百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が10億48百万円減少したことなどによるものであります。」

    純資産は増資の影響で前年度末から3億41百万円増加した一方、10億48百万円の当期純損失により利益剰余金は減少した。
  23. FY2018-Q3純資産減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億14百万円減少し、23億78百万円となりました。」

    新株予約権の行使により資本金・資本剰余金は増加したものの、9億4百万円の四半期純損失により、純資産は前年度末から2億14百万円減少した。
  24. FY2018-Q2純資産減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ50百万円減少し、25億42百万円となりました。」

    新株予約権の行使により資本金・資本剰余金は増加したものの、5億55百万円の四半期純損失により、純資産は前年度末から5,000万円減少した。
  25. FY2018-Q1純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1億99百万円減少し、23億92百万円となりました。」

    新株予約権の行使による資本増加があった一方、四半期純損失の計上により純資産は前年度末から1億99百万円減少し、23億92百万円となった。ただし債務超過には至っていない。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産の残高は25億92百万円で、前連結会計年度末に比べ19億6百万円増加いたしました。」

    純資産は前年度末の6億86百万円から25億92百万円へ増加し、債務超過解消後の財務状態がさらに改善した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ14億28百万円増加し、21億14百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から14億2,800万円増加して21億1,469万5千円となり、債務超過解消後の財務状態の改善を記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1億77百万円増加し、8億63百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から1億77百万円増加して8億63百万円となり、債務超過解消後の財務状態の改善を記載している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産の残高は6億86百万円で、前連結会計年度末に比べ4億45百万円増加いたしました。」

    債務超過解消後の純資産は6億86百万円となり、前年度末から4億45百万円増加した。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「前連結会計年度において債務超過が解消されておりますが」

    債務超過が解消されたことを財務状態の事実として記載している。ただし、継続的な営業損失により継続企業の前提に関する疑義は残るとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権による新規事業資金の調達」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権による新規事業資金の調達3回
  3. 2売上高の回復3回
  4. 3IoT・自動多言語翻訳・AR/VRの事業化3回
  5. 4AV関連事業のセグメント黒字化3回
  6. 5新たな収益基盤の確保と経営の安定化3回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピクセラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
債務超過の解消|ピクセラ(6731)の変遷 | Komori