売上高及び営業利益の成長
FY2018に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1増収と営業損失拡大が併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は6億2百万円(前年同期比21.9%増)、営業損失6億54百万円(前年同期は営業損失4億6百万円)」
売上高は前年同期比21.9%増となった一方、販売促進費・研究開発費等の先行投入により営業損失は拡大し、成長目標に対する増収と収益悪化が併存している。 - FY2025-H1減収と営業損失縮小が併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は4億94百万円(前年同期比14.4%減)、営業損失4億6百万円(前年同期は営業損失4億31百万円)」
売上高は前年同期比14.4%減となった一方、営業損失は4億31百万円から4億6百万円へ縮小した。売上高・営業利益の成長目標に対する進展と悪化が併存している。 - FY2024-Q2減収と営業損失縮小が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は5億77百万円(前年同期比32.6%減)、営業損失4億31百万円(前年同期は営業損失6億59百万円)」
売上高は前年同期比32.6%減となった一方、営業損失は6億59百万円から4億31百万円へ縮小した。売上高及び営業利益の成長目標に対する進展と悪化が併存している。 - FY2024-Q1減収と営業損失縮小が併存有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億61百万円(前年同期比33.7%減)、営業損失2億20百万円(前年同期は営業損失3億66百万円)」
売上高は前年同期比33.7%減となった一方、営業損失は3億6,625万3千円から2億2,057万5千円へ縮小し、成長目標に対する進展と悪化が併存している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は14億51百万円(前期比27.7%減)、営業損失は12億38百万円(前期は12億39百万円の営業損失)」
売上高は減少し、営業損失も12億円超の水準で継続した。売上高及び営業利益の成長という目標は実現していない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は11億86百万円(前年同期比22.8%減)、営業損失9億93百万円(前年同期は営業損失9億10百万円)」
売上高及び営業利益の成長を目標とする中、減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は8億56百万円(前年同期比18.0%減)、営業損失6億59百万円(前年同期は営業損失6億35百万円)」
売上高及び営業利益の成長を目標とする中、売上高は減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は3億94百万円(前年同期比24.3%減)、営業損失3億66百万円(前年同期は営業損失3億2百万円)」
売上高及び営業利益の成長を目標とする中、減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は20億7百万円(前期比39.7%減)、営業損失は12億39百万円(前期は8億53百万円の営業損失)」
売上高及び営業利益の成長を第一の目標とする中、売上高は減少し、営業損失も拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15億36百万円(前年同期比42.6%減)、営業損失9億10百万円(前年同期は営業損失6億17百万円)」
売上高・営業利益の成長を第一の目標とする中、売上高は前年同期比42.6%減、営業損失は617百万円から910百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は5億21百万円(前年同期比41.1%減)、営業損失3億2百万円(前年同期は営業損失1億72百万円)」
売上高の成長目標に対して前年同期比41.1%減となり、営業損失も拡大した。売上高・営業利益の成長は実現していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「売上高は、33億29百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
売上高は前期比10.9%減となった一方、営業損失は前期の10億52百万円から8億53百万円へ縮小した。減収と営業損失縮小が併存する状態を通期でも記載している。 - FY2021-Q3減収と営業損失縮小が併存有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26億78百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失6億17百万円(前年同期は営業損失8億5百万円)」
売上高は前年同期比4.1%減となった一方、営業損失は805百万円から617百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2減収と営業損失縮小が併存有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億34百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失3億91百万円(前年同期は営業損失6億45百万円)」
売上高は前年同期比3.7%減となった一方、営業損失は645百万円から391百万円へ縮小した。売上高の減少と損失幅の縮小が併存している。 - FY2021-Q1減収と営業損失縮小が併存有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億84百万円(前年同期比7.4%減)、営業損失1億72百万円(前年同期は営業損失2億9百万円)」
売上高は前年同期比7.4%減となった一方、営業損失は前年同期の2億9百万円から1億72百万円へ縮小した。売上高・営業利益の成長目標に対する進展と悪化が併存している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27億93百万円(前年同期比33.1%減)、営業損失8億5百万円(前年同期は営業損失8億14百万円)」
売上高及び営業利益の成長を目標とする中、売上高は前年同期比33.1%減となり、営業黒字化も実現していない。営業損失は前年同期比ではわずかに縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億1百万円(前年同期比48.0%減)、営業損失6億45百万円(前年同期は営業損失4億92百万円)」
売上高及び営業利益の成長を目標とする中、売上高は前年同期比48.0%減、営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億55百万円(前年同期比63.7%減)、営業損失2億9百万円(前年同期は営業損失2億8百万円)」
売上高及び営業利益の成長を第一の目標としているが、当第1四半期は売上高が前年同期比63.7%減となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41億74百万円(前年同期比163.7%増)、営業損失8億14百万円(前年同期は営業損失8億61百万円)」
売上高は大幅に増加し、営業損失も前年同期から縮小した。営業利益の黒字化はまだ実現していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は34億65百万円(前年同期比391.2%増)、営業損失4億92百万円(前年同期は営業損失5億15百万円)」
売上高は前年同期比391.2%増と大幅に増加し、営業損失も前年同期から縮小した。売上高・営業利益の成長目標に対して、売上面と損失幅で前進が示されたが、営業利益はなお赤字である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億31百万円(前年同期比830.1%増)、営業損失2億8百万円(前年同期は営業損失2億84百万円)」
売上高は前年同期比830.1%増と大幅に増加し、営業損失も前年同期から縮小した。売上高・営業利益の成長という目標に対し、売上面と損失幅で前進が示されたが、営業利益はなお赤字である。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上と財務基盤の強化を目指すため、売上高及び営業利益の成長を第一の目標として取り組んでおります。」
売上高と営業利益の成長を、企業価値向上および財務基盤強化に向けた第一の経営目標として明示している。具体的な数値目標や期限は示していない。