PC向けテレビキャプチャーの市場シェア拡大
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーをはじめとするテレビキャプチャー関連製品に関しましては、…全体で売上高は97百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」
テレビキャプチャー関連製品は一時的需要の反動や市場低迷が続き、前年同期比37.0%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「Xit-Brick/Xit-Board及びOEM向けPCチューナーの売上高が減少し、売上高は2億69百万円(前期比34.3%減)となりました。」
テレビキャプチャー関連製品は一時的需要の一巡により、売上高が前年同期比34.3%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「Xit-Brick/Xit-Board及びOEM向けPCチューナーの売上高が減少し、売上高は2億7百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」
テレビキャプチャー関連製品は一時的需要の一巡により売上高が前年同期比34.1%減となり、シェア拡大が販売額の維持には結び付いていない。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「Xit-Brick/Xit-Board及びOEM向けPCチューナーの売上高が減少したため、売上高は79百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」
前期に拡大した一時的需要の一巡により、テレビキャプチャー関連製品の売上高は前年同期比15.4%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「Xit-Brick/Xit-Board及びOEM様向けPCチューナーの売上高が減少したため、売上高は3億14百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」
テレビキャプチャー関連製品は、前期に拡大した一時的需要の一巡により、売上高が前年同期比35.2%減となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「インターネットカフェでのTV視聴ニーズの増加による所要量の増加と新型コロナウイルス感染症拡大の影響による宅内でのテレビ視聴のニーズの増加が一段落し、Xit-Brick/Xit-Board及びOEM様向けPCチューナーの売上高が減少したため、売上高は2億16百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」
前期に拡大したテレビキャプチャー関連製品の需要が一段落し、売上高が前年同期比22.3%減となった。 - FY2021-Q1需要一巡による売上減少有価証券報告書
「インターネットカフェでのTV視聴ニーズの増加による所要量の増加と新型コロナウイルス感染症拡大の影響による宅内でのテレビ視聴のニーズの増加が一段落し、Xit-Brick/Xit-Board及びOEM様向けPCチューナーの売上高が減少した」
テレビキャプチャー関連製品は、前期に販売を押し上げた需要が一段落したことで売上高が減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は4億84百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」
テレビキャプチャー関連製品の売上高は484百万円、前年同期比24.2%増となり、前四半期までの販売拡大が継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーをはじめとするテレビキャプチャー関連製品に関しましては、インターネットカフェでのTV視聴ニーズの増加による所要量の増加、コロナウィルス影響による宅内でのテレビ視聴のニーズの増加を背景に、Xit-AirBox/Xit-Brick/Xit-Boardの売上高が大きく伸長し、3億88百万円(前年同期比64.2%増)となりました。」
テレビキャプチャー関連製品の売上高が3億88百万円、前年同期比64.2%増となり、前四半期の増収増益からさらに販売拡大が示された。 - FY2020-Q1増収増益に変化有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーをはじめとするテレビキャプチャー関連製品の販売状況は、自社ブランド、OEM共に好調に推移し、当該カテゴリ全体としては増収増益となりました」
従来の市場縮小・OEM需要減少の記載がある中で、当第1四半期は自社ブランド・OEM双方が好調で、カテゴリ全体が増収増益となった。 - FY2019-Q3増収・損失減少に変化有価証券報告書
「当社OEM先の所要量自体は増加したため、当該カテゴリ全体としては増収となり、損失は減少しました。」
PC市場の縮小とシェア拡大が併存する中、前四半期の増収減益から、当四半期は増収・損失減少へ変化した。 - FY2019-Q2増収減益に変化有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーをはじめとするテレビキャプチャー関連カテゴリの製品の販売状況は、競合メーカーの事業撤退などにより当社のシェアは拡大しておりますが、パソコン市場が依然としてタブレットやスマートフォン市場の影響を受け縮小していること、当社OEM先の所要量の減少も影響し、カテゴリ全体としては増収減益となりました。」
シェア拡大とPC市場・OEM需要の縮小が併存する構図は続いているが、カテゴリ全体の業績は増収減益となった。 - FY2019-Q1シェア拡大と減収増益が併存有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーは、競合メーカーの事業撤退などにより当社のシェアは拡大しておりますが、パソコン市場が依然としてタブレットやスマートフォン市場の影響を受け縮小していること、当社OEM先の所要量の減少はあったものの、4K対応製品への移行による利益率の変更もあり減収増益となりました。」
シェア拡大と市場・OEM需要の縮小が併存する構図は継続したが、前年度の減収減益から当四半期は減収増益となった。 - FY2018シェア拡大と減収減益が併存有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーは、競合メーカーの事業撤退などにより当社のシェアは拡大しておりますが、パソコン市場が依然としてタブレットやスマートフォン市場の影響を受け縮小していること、当社OEM先の所要量の減少と4K対応製品への移行に伴い減収減益となりました。」
競合撤退を背景とした市場シェア拡大は続いたが、市場縮小等により増収には結びつかず、減収減益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーは、競合メーカーの事業撤退などにより当社のシェアが拡大し、増収となりました。」
競合メーカーの事業撤退などを背景にPC向けテレビキャプチャーのシェア拡大と増収が続いている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「パソコン向けテレビキャプチャーは、競合メーカーの事業撤退などにより当社のシェアが拡大し、増収となりました。」
競合メーカーの事業撤退などを背景にシェア拡大が続き、今回は増収まで記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「競合製品の減少により市場における当社のシェアは拡大しました。」
PC向けテレビキャプチャー市場が縮小する中で、競合製品の減少により当社シェアが拡大したと記載している。