ピクセラ(6731)・施策前進
MVNOを起点とする通信事業への参入
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MVNO事業の立ち上げ・展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「MVNO事業につきましては、データ通信のみを対象としてLTEドングルとのセット販売を月額最安値にてサービスを展開する中、多くの契約者を獲得し安定した売上で推移しました。」
MVNOについて、LTEドングルとのセット販売を継続し、多くの契約者を獲得して安定した売上で推移したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「MVNO事業につきましては、データ通信のみを対象とし、LTEドングルとのセット販売を月額最安値にてサービスを展開した結果、多くのユーザーから支持を集め、収益改善に寄与いたしました。」
MVNO事業について、LTEドングルとのセット販売によるサービス展開を行い、多くのユーザーの支持と収益改善への寄与を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、通信事業の一つとしてMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を開始し「ピクセラモバイル」を立ち上げました。「通信をもっと身近に」をコンセプトにデータ通信のみを対象とし、LTEドングルとのセット販売による月額業界最安値を謳い、サービスを展開した結果、多くのユーザーから支持を受け、収益改善に貢献することとなりました。」
MVNO事業の開始にとどまらず、ピクセラモバイルを立ち上げてサービス展開し、多くのユーザーから支持を受け、収益改善に貢献したと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「またMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を開始したことを皮切りに通信事業に参入し、さらなる安定した収益基盤を作ることを目指しております。」
MVNO事業を開始し、それを起点に通信事業へ参入する施策を初めて記載している。