Komori
アクセル(6730)・施策前進

機械学習を含む新規事業3領域の事業化

FY2019-Q1に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。

30記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2023-Q32018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに100社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「収益基盤の効率化に向けて、注力領域へのリソース集中等を優先して推進した影響により減収」

    AI事業について、収益基盤の効率化に向けた注力領域へのリソース集中を具体的な施策として記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「AI事業セグメントにおける売上高は前期比422百万円増(同96.0%増)となる862百万円、セグメント損失は同327百万円減(前期は495百万円の損失)となる168百万円となりました。」

    AI事業の売上高は862百万円へ前期比96.0%増加し、セグメント損失も495百万円から168百万円へ縮小した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、AIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心としたスタートアップ事業であり、売上高は前年同中間期比178百万円増(同80.6%増)となる399百万円、セグメント損失は同153百万円減(前年同中間期は262百万円の損失)となる108百万円となりました。」

    新規事業関連は中間期売上高399百万円、前年同中間期比80.6%増となり、セグメント損失も262百万円から108百万円へ縮小した。
  4. FY2025新規事業関連の通期売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は組み込み機器向けグラフィックスLSIに加え、AIやブロックチェーン等の先進技術を活用した新規事業領域に向けたスタートアップ事業であり、AI領域での売上高を中心に、売上高は前期比192百万円減(同30.4%減)となる440百万円、セグメント損失は同113百万円増(前期は381百万円の損失)となる495百万円となりました。」

    新規事業関連の通期売上高は440百万円へ前期比30.4%減少し、セグメント損失は495百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1新規事業関連の中間期売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、AIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心としたスタートアップ事業であり、売上高は前年同中間期比42百万円減(同16.3%減)となる221百万円、セグメント損失は同57百万円増(前年同中間期は204百万円の損失)となる262百万円となりました。」

    新規事業関連はAI、Web3、ブロックチェーン領域を中心とする構成を維持しているが、中間期売上高は221百万円へ減少し、セグメント損失は262百万円へ拡大した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「新規事業関連は組み込み機器向けグラフィックスLSIに加え、AIやブロックチェーン等の先進技術を活用した新規事業領域に向けたスタートアップ事業であり、AI領域での売上高を中心に、売上高は前期比10百万円増(同1.6%増)となる632百万円、セグメント損失は同24百万円減(前期は405百万円の損失)となる381百万円となりました。」

    新規事業関連は売上高632百万円へ前期比1.6%増加し、セグメント損失も405百万円から381百万円へ24百万円縮小した。
  7. FY2024-Q3新規事業関連の売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、AIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心としたスタートアップ事業であり、AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比136百万円減(同26.9%減)となる370百万円、セグメント損失は同29百万円増(前年同四半期は287百万円の損失)となる316百万円となりました。」

    AI、Web3、ブロックチェーン領域を中心とする新規事業関連について、売上高は370百万円へ前年同四半期比26.9%減少し、セグメント損失は316百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2新規事業関連の売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、AIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心としたスタートアップ事業であり、AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比59百万円減(同18.4%減)となる264百万円、セグメント損失は同68百万円増(前年同四半期は135百万円の損失)となる204百万円となりました。」

    新規事業関連はAIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心とする構成を維持しているが、第2四半期累計の売上高は264百万円へ前年同四半期比18.4%減少し、セグメント損失は204百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、AIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心としたスタートアップ事業であり、AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比16百万円増(同11.1%増)となる164百万円、セグメント損失は同19百万円減(前年同四半期は76百万円の損失)となる56百万円となりました。」

    新規事業関連の対象をAIやWeb3、ブロックチェーン領域中心と表現し、売上高164百万円、前年同四半期比11.1%増、セグメント損失56百万円という実績を開示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「新規事業関連は組み込み機器向けグラフィックスLSIに加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前期比99百万円増(同19.1%増)となる622百万円、セグメント損失は同139百万円減(前期は545百万円の損失)となる405百万円となりました。なお、当連結会計年度におきましては、機械学習/AI領域における開発支援ビジネスが伸長いたしました。」

    新規事業関連の通期売上高が622百万円、前期比19.1%増となり、セグメント損失も405百万円へ139百万円縮小した。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計の売上増・損失縮小有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比150百万円増(同42.3%増)となる507百万円、セグメント損失は同27百万円減(前年同四半期は314百万円の損失)となる287百万円となりました。」

    新規事業関連の第3四半期累計売上高は507百万円、前年同四半期比42.3%増となり、セグメント損失は287百万円へ27百万円縮小した。
  12. FY2023-Q2第2四半期累計の売上増・損失縮小有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比91百万円増(同39.6%増)となる323百万円、セグメント損失は同72百万円減(前年同四半期は208百万円の損失)となる135百万円となりました。」

    新規事業関連の第2四半期累計売上高は323百万円、前年同四半期比39.6%増となり、セグメント損失は135百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q1第1四半期の売上増・損失縮小有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比41百万円増(同39.6%増)となる147百万円、セグメント損失は同36百万円減(前年同四半期は112百万円の損失)となる76百万円となりました。」

    新規事業関連は売上高147百万円、前年同四半期比39.6%増となり、セグメント損失も76百万円へ縮小した。
  14. FY2022通期売上増・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は組み込み機器向けグラフィックスLSIに加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前期比105百万円増(同25.3%増)となる522百万円、セグメント損失は同50百万円増(前期は495百万円の損失)となる545百万円となりました。」

    新規4領域等の通期売上高は522百万円へ増加した一方、セグメント損失は545百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q3第3四半期累計の売上増・損失縮小有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、組み込み機器向け及び機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比72百万円増(同25.6%増)となる356百万円、セグメント損失は同85百万円減(前年同四半期は399百万円の損失)となる314百万円となりました。」

    新規事業関連は売上高356百万円、前年同四半期比25.6%増となり、セグメント損失も314百万円へ前年同四半期から85百万円縮小した。
  16. FY2022-Q2第2四半期累計の売上増・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、組み込み機器向け及び機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比32百万円増(同16.1%増)となる231百万円、セグメント損失は同6百万円増(前年同四半期は201百万円の損失)となる208百万円となりました。」

    新規事業関連の売上高は231百万円、前年同四半期比16.1%増となった一方、セグメント損失は208百万円へ6百万円拡大した。
  17. FY2022-Q1第1四半期の売上増・損失拡大有価証券報告書

    「新規事業関連は、組み込み機器向け製品に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比22百万円増(同26.2%増)となる105百万円、セグメント損失は同5百万円増(前年同四半期は107百万円の損失)となる112百万円となりました。」

    新規4領域等からなる新規事業関連は売上高105百万円、前年同四半期比26.2%増となった一方、セグメント損失は112百万円へ5百万円拡大した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計の売上増・損失縮小有価証券報告書

    「新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比100百万円増(同95.5%増)となる206百万円、セグメント損失は前年同四半期比54百万円減(前年同四半期は429百万円の損失)となる374百万円となりました。」

    新規事業関連は売上高206百万円、前年同四半期比95.5%増となり、セグメント損失も374百万円へ前年同四半期から54百万円縮小した。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計の売上増・損失縮小有価証券報告書

    「新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高は前年同四半期比98百万円増(同227.3%増)となる142百万円、セグメント損失は前年同四半期比129百万円減(前年同四半期は312百万円の損失)となる182百万円となりました。」

    新規事業関連について、売上高142百万円、前年同四半期比227.3%増、セグメント損失182百万円という第2四半期累計実績を開示している。
  20. FY2021-Q1新規事業関連の第1四半期実績開示有価証券報告書

    「新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高61百万円、セグメント損失93百万円となりました。」

    新規4領域の第1四半期実績として、売上高61百万円、セグメント損失93百万円を開示している。
  21. FY2020新規事業関連の通期実績開示有価証券報告書

    「新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高196百万円、セグメント損失641百万円となりました。」

    4領域の新規事業関連について、通期の売上高196百万円とセグメント損失641百万円を開示した。
  22. FY2020-Q3新規事業関連の累計実績拡大有価証券報告書

    「新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高105百万円、セグメント損失429百万円となりました。」

    4領域の新規事業関連について、売上高105百万円、セグメント損失429百万円という第3四半期累計の実績を開示している。
  23. FY2020-Q2新規事業関連のセグメント実績開示有価証券報告書

    「新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高43百万円、営業損失312百万円となりました。」

    4領域の新規事業関連について初めてセグメント実績を開示し、売上高43百万円、営業損失312百万円と記載している。
  24. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「現在、ミドルウェア、機械学習、ブロックチェーン、セキュリティの4領域における早期事業化に向けた活動に注力しております。」

    従来記載されていたミドルウェア、暗号技術、機械学習の3領域から、セキュリティを加えた4領域へ事業化対象を拡大している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新規事業と位置づけるミドルウェア、暗号技術(セキュリティ、ブロックチェーン)、機械学習の3領域における早期の事業化に向けた活動にも注力いたしました。」

    ミドルウェア、暗号技術、機械学習の3領域で早期事業化を目指す活動を継続したと記載している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新規事業の確立を目指しミドルウェア、暗号技術(セキュリティ、ブロックチェーン)、機械学習の3領域における事業化に向けた活動にも注力いたしました。」

    ミドルウェア、暗号技術、機械学習の3領域を対象とする新規事業の事業化活動を継続したと再記載している。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、新規事業の確立を目指しミドルウェア、暗号技術、機械学習の3領域における事業化に向けた活動にも注力いたしました。」

    機械学習を含む3領域を新規事業の事業化対象として初めて明示している。ミドルウェア、暗号技術、機械学習について、事業化に向けた活動に注力したと記載している。
一緒に動いた変遷

「主力市場での高機能化・システム化・製品多様化と開発支援」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力市場での高機能化・システム化・製品多様化と開発支援8回
  3. 2翌事業年度の年間配当10円・配当性向56.0%計画6回
  4. 3ROE連動の短期・中長期業績連動報酬4回
  5. 4組み込み機器・ソフトウェアIPへの展開とM&A・アライアンスの検討3回
  6. 5販売代理店および大口顧客への依存3回
  7. 6自己株式20億円取得と消却3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機械学習を含む新規事業3領域の事業化|アクセル(6730)の変遷 | Komori