Komori
アクセル(6730)・施策再定義直近の決算(2026-08-05)では「再掲」

組み込み機器・ソフトウェアIPへの展開とM&A・アライアンスの検討

FY2016に初出。38回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算

    「AI事業セグメントは、AI領域を主軸とした事業を展開しており、特に当社が長年培ってきたハードウェア開発の知見を最大限に生かせる「AIコンピューティング領域」に注力しております。」

    AI事業、とりわけAIコンピューティング領域を中心とする方向性を再確認している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「特に、国内の基幹産業である製造業において需要が高まっている「AIコンピューティング領域」において、当社が長年培ってきたハードウェア開発の知見を最大限に活用し、高性能なソリューションを提供することで、収益化フェーズへの早期移行を図っております。」

    組み込み機器・ソフトウェアIP・アライアンスを広く掲げてきた展開について、製造業向けAIコンピューティングと高性能ソリューションの提供を中心とする方向へ重点が移っている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはAI領域を中心とする新規事業の規模拡大に向けた取り組みに注力いたしました。また、新規事業の展開を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大、AI領域を中心とする新規事業の規模拡大、アライアンス・出資の検討を継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、事業の多角化に向けた取り組みとして、主にAI等の先進技術を活用した新規事業領域への進出に注力しております。また、医療機器や産業用機器等の組み込み機器に向けたグラフィックスLSIの販売拡大も行っております。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大と、AI等の先進技術を活用した新規事業への進出を継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはAI領域を中心とする新規事業の規模拡大に向けた取り組みに注力いたしました。また、新規事業の展開を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大と、AI領域を中心とする新規事業の規模拡大、アライアンス・出資の検討を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「同社とは資本業務提携をしており、新規事業領域において相互の技術交流を図り共同開発等を行うなど株式の保有を通じた連携の強化が図られているものと考えております。」

    新規事業領域におけるアライアンスの具体例として、株式会社セルシスとの資本業務提携、技術交流、共同開発を記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはAI領域を中心とする新規事業の規模拡大に向けた取り組みに注力いたしました。また、新規事業の展開を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大と、新規事業の展開加速に向けたアライアンス・出資の検討を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはAI領域を中心とする新規事業の規模拡大に向けた取り組みに注力いたしました。また、新規事業の展開を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大と、新規事業の展開加速に向けたアライアンス・出資の検討を継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在、事業の多角化に向けた取り組みとして、医療機器や産業用機器等の組み込み機器に向けたグラフィックスLSIの販売拡大に加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティの4領域における事業化に注力しております。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIと新規4領域の事業化を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティの新規4領域における早期事業化に向けた活動に注力いたしました。また、新規事業の展開を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大、新規4領域の事業化、アライアンス・出資の検討を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティの新規4領域における早期事業化に向けた活動に注力いたしました。また、新規事業の展開を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大、新規4領域の事業化、アライアンス・出資の検討を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティの新規4領域における早期事業化に向けた活動に注力いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大と、新規4領域の事業化活動を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「新規事業関連は組み込み機器向けグラフィックスLSIに加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習/AI領域での売上高を中心に、売上高は前期比105百万円増(同25.3%増)となる522百万円、セグメント損失は同50百万円増(前期は495百万円の損失)となる545百万円となりました。なお、当連結会計年度におきましては、機械学習/AI領域における開発支援ビジネスが大きく伸長いたしました。」

    新規事業関連の通期売上高が522百万円、前期比25.3%増となり、機械学習/AIの開発支援ビジネスが伸長した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、従業員及び取引先を含めた関係者の皆さまの安全を最優先とした新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらにはミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティの新規4領域における早期事業化に向けた活動に注力いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの販売拡大と、新規4領域の事業化活動を継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、非連結子会社でありましたaimRage株式会社は、当社グループにおける主力市場であるパチンコ・パチスロ機市場での営業活動が本格化することから、同社の重要性が増すことが見込まれるため当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    アライアンス・出資を通じた新規事業展開について、共同出資会社aimRage株式会社の重要性増加を受け、当第1四半期連結会計期間から連結子会社化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間において、富士通デバイス株式会社と共同出資による子会社aimRage株式会社を設立し、非連結子会社としております。」

    アライアンス・出資による新規事業展開について、富士通デバイス株式会社との共同出資でaimRage株式会社を設立する具体的な進展があった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、従業員及び取引先を含めた関係者の皆さまの安全を最優先とした新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらには新規事業と位置づけるミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティの4領域における早期事業化に向けた活動に注力いたしました。」

    組み込み機器市場向けグラフィックスLSIの販売拡大と、新規4領域の事業化活動を引き続き施策として掲げている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社グループは、従業員及び取引先を含めた関係者の皆さまの安全を最優先とした新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで、パチンコ・パチスロ機市場での安定収益確保に向けた取り組み、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSIの販売拡大、さらには新規事業と位置づけるミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティの4領域における早期事業化に向けた活動に注力いたしました。」

    組み込み機器市場向けグラフィックスLSIの販売拡大と、ソフトウェア・新規4領域の事業化活動を継続している。
  19. FY2020組み込み機器向け通期販売の前年割れ有価証券報告書

    「一方、組み込み機器向け製品は、顧客の需要動向により前期を下回る販売となりました。」

    組み込み機器向け製品について、四半期ベースの前年割れに続き、通期でも前期を下回る販売となった。
  20. FY2020-Q3組み込み機器向け販売前年割れ有価証券報告書

    「一方、組み込み機器向け製品は、顧客の需要動向により前年同四半期を下回る販売となりました。」

    組み込み機器向け製品の販売は、前四半期累計でのほぼ横ばいから、前年同四半期を下回る状況となった。
  21. FY2020-Q2組み込み機器向け販売ほぼ横ばい有価証券報告書

    「また、組み込み機器向け製品は、ほぼ横ばいの販売となりました。」

    組み込み機器向け製品の販売は、前期までの増加傾向から当四半期累計ではほぼ横ばいとなった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規事業の展開を加速させる観点から、組織再編やアライアンス、出資の検討等を積極的に実施しており、2019年5月22日には機械学習(AI)、ミドルウェア領域の事業を推進するax株式会社(出資率90%)を設立いたしました。さらには同社の事業を加速させるため、bitcraft株式会社及びモーションポートレート株式会社をM&Aにより孫会社化いたしました。」

    新規事業を加速する手段として従来検討していた組織再編・出資・M&Aについて、ax株式会社の設立とbitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社の孫会社化を実施した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIに関しましては、継続採用先の需要動向に加え、新製品の採用が進展したことにより前期比60.7%増となる183百万円となりました。顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、ゲームアプリ等に向けたミドルウェア製品等のその他製品に関しましては、前期比16.4%増となる84百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIが183百万円、前期比60.7%増となり、ミドルウェア等も84百万円、同16.4%増となった。
  24. FY2019-Q3組み込みLSI増収・その他製品小幅減収有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同四半期比45百万円増(同55.5%増)となる126百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、その他ミドルウェア製品等のその他製品は、前年同四半期比1百万円減(同3.4%減)となる51百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは前年同四半期比55.5%増の126百万円となった一方、開発支援ソフトウェアやミドルウェア等のその他製品は同3.4%減の51百万円となった。
  25. FY2019-Q2組み込みLSI増収・その他製品減収有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同四半期比13百万円増(同24.9%増)となる69百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、その他ミドルウェア製品等のその他製品は、前年同四半期比5百万円減(同11.7%減)となる38百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIは前年同四半期比24.9%増の69百万円となった一方、開発支援ソフトウェアやミドルウェア等は同11.7%減の38百万円となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同四半期比14百万円増(同56.6%増)となる40百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、その他ミドルウェア製品等のその他製品は、前年同四半期比4百万円減(同23.6%減)となる15百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは40百万円、前年同四半期比56.6%増となった。一方、ミドルウェア等のその他製品は15百万円、同23.6%減となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前期比2.7%減となる113百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、「H2MD」等のソフトウェアIP、ミドルウェア製品等のその他製品は、前期比26.4%増となる72百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIは減収だった一方、H2MD等のソフトウェアIP・ミドルウェア等のその他製品は72百万円、前期比26.4%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同四半期比1百万円減(同2.2%減)となる81百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、「H2MD」等のソフトウェアIP、ミドルウェア製品等のその他製品は、前年同四半期比19百万円増(同55.6%増)となる53百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器向けソフトウェアIP・ミドルウェア等のその他製品の売上高が前年同四半期比55.6%増となる具体的な進展を記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同四半期比3百万円増(同7.1%増)となる55百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、「H2MD」等のソフトウェアIP、ミドルウェア製品等のその他製品は、前年同四半期比16百万円増(同61.7%増)となる43百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIの売上高が前年同四半期比7.1%増、ソフトウェアIP・ミドルウェア等のその他製品が同61.7%増となったと記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「組み込み機器市場向けグラフィックスLSIは、当社製品採用メーカー各社の需要動向により、前年同四半期比3百万円減(同13.2%減)となる25百万円、顧客の開発支援用ソフトウェアや評価基板、「H2MD」等のソフトウェアIP、ミドルウェア製品等のその他製品は、前年同四半期比8百万円増(同75.4%増)となる20百万円の売上高となりました。」

    組み込み機器向けソフトウェアIP・ミドルウェア等のその他製品の売上高が前年同四半期比75.4%増となったと記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月 ゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA」を販売開始」

    ソフトウェアIP・ミドルウェア展開について、ゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA」の販売開始という具体的な製品展開を沿革に記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社は、パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種製品の販売活動に引き続き注力するとともに、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSI(注2)及びパソコン・スマートフォンのブラウザで再生可能なソフトウェアムービーコーデック「H2MD」等のソフトウェアIP製品の営業活動にも注力いたしました。」

    パチンコ・パチスロ機向け製品に加え、組み込み機器向けグラフィックスLSIおよびH2MD等のソフトウェアIP製品の営業活動への注力を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社は、パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種製品の販売活動に引き続き注力するとともに、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSI(注2)及びパソコン・スマートフォンのブラウザで再生可能なソフトウェアムービーコーデック「H2MD」等のソフトウェアIP製品の営業活動にも注力いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIおよびH2MD等のソフトウェアIP製品について、営業活動への注力を継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる環境の中で当社は、パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種製品の販売活動に注力するとともに、組み込み機器市場(注1)に向けたグラフィックスLSI(注2)及びパソコン・スマートフォンのブラウザで再生可能なソフトウェアムービーコーデック「H2MD」等のソフトウェアIP製品の営業活動にも注力いたしました。」

    組み込み機器向けグラフィックスLSIおよびH2MD等のソフトウェアIP製品について、営業活動への注力を継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、同市場以外に向けた取り組みとして、医療機器や産業用機器等の組み込み機器に向けたグラフィックスLSIに加え、「H2MD」等のソフトウェアIP製品の販売拡大にも取り組んでおります。今後もM&Aやアライアンス等も含めて、新たな事業領域への参入の可能性を積極的に模索してまいりたいと考えております。」

    組み込み機器、H2MD等のソフトウェアIP、M&A・アライアンスを多角化の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「主力市場での高機能化・システム化・製品多様化と開発支援」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1155333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力市場での高機能化・システム化・製品多様化と開発支援11回
  3. 2パチンコ市場依存を抑えた事業の多角化5回
  4. 3翌事業年度の年間配当10円・配当性向56.0%計画5回
  5. 4ROE連動の短期・中長期業績連動報酬3回
  6. 5機械学習を含む新規事業3領域の事業化3回
  7. 6ミドルウェア・機械学習(AI)事業子会社ax株式会社の設立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
組み込み機器・ソフトウェアIPへの展開とM&A・アライアンスの検討|アクセル(6730)の変遷 | Komori