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アクセル(6730)・目標前進

3年平均ROE10%超と早期のROE10%回復

FY2017に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020達成FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、「ROE10%の達成」を事業活動の指標として採用しております。当連結会計年度における連結ROEは9.3%となっております。引き続き資本効率を意識した経営を推進することで、ROE10%を達成することを目標にさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    ROEは前期の7.6%から9.3%へ上昇し、10%目標への差は縮小したが、目標自体はなお未達である。
  2. FY2025ROE目標未達・実績低下有価証券報告書

    「当社グループは、「ROE10%の達成」を事業活動の指標として採用しております。当連結会計年度における連結ROEは7.6%となっております。引き続き資本効率を意識した経営を推進することで、ROE10%を達成することを目標にさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    ROE10%目標を維持する一方、連結ROEは前期の14.6%から7.6%へ低下し、目標を下回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、「ROE10%の達成」を事業活動の指標として採用しております。当連結会計年度における連結ROEは14.6%となっております。引き続き資本効率を意識した経営を推進することで、ROE10%を達成することを目標にさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    連結ROEは前期12.2%から14.6%へ上昇し、ROE10%目標を引き続き上回っている。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「当社グループは、「ROE10%の達成」を事業活動の指標として採用しております。当連結会計年度における連結ROEは12.2%となっております。引き続き資本効率を意識した経営を推進することで、ROE10%を達成することを目標にさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    連結ROEが12.2%となり、従来未達だったROE10%目標を当連結会計年度に上回ったと開示している。
  5. FY2022ROE8.4%・10%目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、「ROE10%の達成」を事業活動の指標として採用しております。当連結会計年度における連結ROEは8.4%となっております。引き続き資本効率を意識した経営を推進することで、ROE10%を達成することを目標にさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    ROE10%目標を維持する一方、当期の連結ROEは8.4%で目標未達であることを開示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値向上を意識した経営を推進しており、中長期的に資本コストを上回るROE(自己資本利益率)を達成することが経営上の重要な課題であると認識しております。このため、ROEを経営上の重要な指標として位置付けており、「ROE10%の達成」を目標に掲げております。当社グループでは資本コストを上回る収益性の確保に向けて、開発投資の経済合理性を検討する会議体を設置し、主要な開発プロジェクトごとに資本コストを意識した投下資本に対する収益性を検証することとしております。」

    従来の「3年平均ROE10%」の表現から「ROE10%の達成」へ目標を再整理し、資本コストを上回る収益性を開発投資ごとに検証する会議体を具体的な手段として示した。連結ROE実績は4.9%で、10%目標は未達である。
  7. FY2019ROE実績の大幅悪化と目標継続有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、厳しい市場環境の影響や研究開発費の増加等により、ROEは△19.3%(3年平均値は0.4%)となっておりますが、引き続き資本効率を意識した経営を推進すると同時に、早期にROE10%を回復することを目標にさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    3年平均ROE10%の達成と早期のROE10%回復という目標は維持している一方、実績はROE△19.3%、3年平均0.4%まで低下した。
  8. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、「3年平均ROE10%の達成」を事業活動の指標として採用しております。当事業年度におきましては、厳しい市場環境の影響や研究開発費の増加等により、ROEは0.7%(3年平均値は0.8%)と低迷しておりますが、引き続き資本効率を意識した経営を推進すると同時に、早期にROE10%を回復することを目標に、新分野への進出も含めたさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    ROE目標は前回の「3年平均ROE10%超」から「3年平均ROE10%の達成」と表現され、目標値の上乗せ表現がなくなった。実績はROE0.7%、3年平均0.8%で、早期回復目標は維持している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は企業価値向上を意識した経営を推進するため、ROEを重要な経営指標として掲げており、3年平均ROEで10%超を事業活動の指標として採用しております。当社では早期にROE10%を回復することを目標に、新分野への進出も含めたさまざまな経営戦略を実行してまいります。」

    3年平均ROE10%超を経営指標とし、当事業年度のROE0.8%、3年平均3.4%から早期にROE10%を回復する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ROE連動の短期・中長期業績連動報酬」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE連動の短期・中長期業績連動報酬4回
  3. 2翌事業年度の年間配当10円・配当性向56.0%計画4回
  4. 3主力市場での高機能化・システム化・製品多様化と開発支援3回
  5. 4機械学習を含む新規事業3領域の事業化3回
  6. 5事業用資産・買収に伴うのれんの減損リスク3回
  7. 6従業員向けストックオプションの発行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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