アクセル(6730)・事実対処
繰延税金資産の取り崩しによる税金費用負担増
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「繰延税金資産の純額 28 56」
繰延税金資産の純額は前期28百万円から56百万円へ増加し、評価性引当額小計は245百万円から223百万円へ減少している。 - FY2023対処有価証券報告書
「繰延税金資産の純額は、前連結会計年度の85百万円から当連結会計年度は28百万円となっております。評価性引当額小計は364百万円から245百万円となっております。」
繰延税金資産の純額は減少した一方、評価性引当額小計は前期から減少しており、過年度の評価性引当額増加局面から変化している。 - FY2019評価性引当額増加の具体化有価証券報告書
「評価性引当額が676百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額526百万円を認識したことに伴うものであります。」
税務上の繰越欠損金526百万円に係る評価性引当額を認識し、繰延税金資産の純額は82百万円から2百万円の負債へ変化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「繰延税金資産の取り崩しによる税金費用の負担増により、四半期純損失は1,829百万円(前年同四半期は四半期純損失145百万円)となりました。」
繰延税金資産の取り崩しに伴う税金費用の負担増が、四半期純損失1,829百万円の要因として記載されている。