LSI開発販売関連の受注残高と感染症等による受注急減
FY2021-Q1に初出。21回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-05。
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- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当期末の同セグメントの受注残高は14,929百万円となっております。」
LSI事業の受注残高は前期末10,992百万円から14,929百万円へ35.8%増加し、受注高も17,730百万円となった。 - FY2026-H1中間期受注残高10,135百万円へ減少有価証券報告書
「なお、当中間期末の同セグメントの受注残高は10,135百万円となっております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前連結会計年度末の10,992百万円から10,135百万円へ減少した。 - FY2025通期受注残高10,992百万円へ減少有価証券報告書
「なお、当期末の同セグメントの受注残高は10,992百万円となっております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前期末14,543百万円から10,992百万円へ減少した。 - FY2025-H1中間期受注残高11,976百万円への減少有価証券報告書
「なお、当中間期末の同セグメントの受注残高は11,976百万円となっております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前連結会計年度末の14,543百万円から11,976百万円へ減少した。 - FY2024通期受注残高14,543百万円への減少有価証券報告書
「なお、当期末の同セグメントの受注残高は14,543百万円となっております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前期末24,184百万円から14,543百万円へ減少した。受注高も7,296百万円、前年増減率△70.9%となっている。 - FY2024-Q3受注残高17,092百万円への減少有価証券報告書
「なお、当第3四半期末の同セグメントの受注残高は17,092百万円となっておりますが、半導体の需給ひっ迫を背景に多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残には来期以降の販売予定分が含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高は第2四半期末の19,827百万円から17,092百万円へ減少した。来期以降の販売予定分を含むとの説明は継続している。 - FY2024-Q2受注残高19,827百万円への減少有価証券報告書
「なお、当第2四半期末の同セグメントの受注残高は19,827百万円となっておりますが、半導体の需給ひっ迫を背景に多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残には来期以降の販売予定分が含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高は19,827百万円となり、前期末24,184百万円および第1四半期末22,437百万円から減少した。来期以降の販売予定分を含むと説明している。 - FY2024-Q1受注残高22,437百万円への更新有価証券報告書
「なお、当第1四半期末の同セグメントの受注残高は22,437百万円となっておりますが、半導体の需給ひっ迫を背景に多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残には来期以降の販売予定分が含まれております。」
受注残高は前期末24,184百万円から22,437百万円となり、来期以降の販売予定分を含むと説明している。 - FY2023受注残高24,184百万円・2025年3月期販売予定分を開示有価証券報告書
「また、当期末の同セグメントの受注残高は24,184百万円となっております。サプライチェーンの混乱の影響もあり、多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残高には2025年3月期の販売予定分も含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前期末12,957百万円から24,184百万円へ増加し、2025年3月期の販売予定分を含むと説明している。 - FY2023-Q3受注残高22,891百万円への増加有価証券報告書
「また、当第3四半期末の同セグメントの受注残高は22,891百万円となっております。なお、世界的な半導体の供給不足の影響から多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残高には来期、再来期の販売予定分が含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前期末12,957百万円、第1四半期末13,805百万円、第2四半期末17,013百万円から22,891百万円へ増加し、来期・再来期の販売予定分を含むと説明している。 - FY2023-Q2受注残高17,013百万円への増加有価証券報告書
「また、当第2四半期末の同セグメントの受注残高は17,013百万円となっております。なお、世界的な半導体の供給不足の影響から多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残には来期以降の販売予定分が含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高は前期末12,957百万円、第1四半期末13,805百万円から17,013百万円へ増加し、来期以降の販売予定分を含むと説明している。 - FY2023-Q1受注残高13,805百万円への増加有価証券報告書
「なお、当第1四半期末の同セグメントの受注残高は13,805百万円となっておりますが、世界的な半導体の供給不足の影響から多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残には来期以降の販売予定分が含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高が前期末12,957百万円から13,805百万円へ増加し、来期以降の販売予定分を含むと説明している。 - FY2022通期受注残高12,957百万円有価証券報告書
「また、当期末の同セグメントの受注残高は12,957百万円となっております。世界的な半導体の供給不足の影響から多くのメーカーにおいて部材を積極的に確保する動きを見せており、本受注残には来期以降の販売予定分が含まれております。」
LSI開発販売関連の受注残高が第3四半期末10,931百万円から通期末12,957百万円へ増加し、来期以降の販売予定分を含むと説明している。 - FY2022-Q3受注残高増加・主力製品増販有価証券報告書
「主力製品であるパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIは前年同四半期に対し約3.9万個増加となる約35.0万個の販売になりました。また、メモリモジュール(注2)製品は新規販売ベースで前年同四半期を上回る販売数となったほか、高単価製品の販売比率が上昇したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。また、当第3四半期末の同セグメントの受注残高は10,931百万円となっております。」
主力グラフィックスLSIは約35.0万個の販売となり、同セグメントの受注残高は第2四半期末の8,799百万円から10,931百万円へ増加した。 - FY2022-Q2受注残高増加・主力製品減販有価証券報告書
「主力製品であるパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIは前年同四半期に対し約1.1万個減少となる約21.5万個の販売にとどまりましたが、メモリモジュール(注2)製品は新規販売ベースでは前年同四半期を上回る販売数となったほか、高単価製品の販売比率が上昇したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。また、当第2四半期末の同セグメントの受注残高は8,799百万円となっております。」
グラフィックスLSIは微減となった一方、メモリモジュールの売上高が大幅に増加し、受注残高は8,799百万円となった。 - FY2022-Q1受注残高増加・主力製品減販有価証券報告書
「主力のパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIは前年同四半期に対し約5.5万個減少となる約11.2万個の販売にとどまりました。なお、当第1四半期末の同セグメントの受注残高は6,943百万円となっております。」
グラフィックスLSIの販売は前年同四半期比約5.5万個減の約11.2万個となった一方、LSI開発販売関連の第1四半期末受注残高は6,943百万円となった。 - FY2021-Q3受注残高増加・販売回復の兆し有価証券報告書
「このような状況の中、第1四半期、第2四半期とパチンコ・パチスロ機向け製品の販売は減速傾向を示しておりましたが、第3四半期中ごろより新たな撤去期限に向けた入替えが進展し始めており足元の販売動向は回復の兆しを見せております。なお、同セグメントにおける四半期ごとの売上高の推移は、第1四半期2,502百万円、第2四半期1,616百万円、第3四半期1,911百万円、第3四半期末の受注残高は4,721百万円となっております。」
第3四半期中ごろから入替えが進展し、販売動向に回復の兆しが出た。受注残高は前四半期末の3,284百万円から4,721百万円へ増加した。 - FY2021-Q2受注残高減少・受注減速有価証券報告書
「なお、同セグメントにおける四半期ごとの売上高の推移は、第1四半期2,502百万円、第2四半期1,616百万円、第2四半期末の受注残高は3,284百万円となっております。」
第2四半期末の受注残高は3,284百万円となり、前四半期報告時の3,828百万円から減少した。また、旧規則機撤去期限延長等により販売状況が減速傾向を示したと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、同セグメントにおける当四半期末の受注残高は3,828百万円となっており、堅調に受注が積みあがっておりますが、旧規則機の市場撤去期限の延長措置に伴う影響に加え、新型コロナウイルス感染症による先行きの不透明さから当四半期後半にかけて足元の受注は急速に冷え込んできており、今後の動向は注視が必要な状況となっております。」
当四半期末の受注残高3,828百万円を開示する一方、旧規則機の撤去期限延長と新型コロナウイルス感染症による先行き不透明さを背景に、四半期後半の受注が急速に冷え込んだと記載している。