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アルバック(6728)・施策再定義

省電力・高寿命コンポーネントの製品化

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2024 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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高付加価値製品の開発・製品群拡充とバイロン展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

アルバックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「コンポーネント事業では、半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ、計測機器、電源機器などが堅調に推移しました。尚、コンポーネントに含まれていたリークテスト装置の品目計上を当期から一般産業用装置へと変更しています。」

    コンポーネントの主要製品は堅調とされた一方、リークテスト装置を当期から一般産業用装置へ品目計上する扱いに変更した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    従来の半導体電子・民生機器向け製品に加え、AIサーバー等の冷却システム用リークテスト装置が示され、コンポーネント事業の受注高・売上高がともに前年同期を上回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その成果の一例として、一般社団法人日本真空工業会(以下、「JVIA」という。)において、プロセスガスモニタQulee「RGM2-201F」が2023年度のJVIA真空コンポーネント大賞を受賞し、JVIAでは初の4年連続の受賞となりました。」

    コンポーネント開発の成果として、プロセスガスモニタが2023年度のJVIA真空コンポーネント大賞を受賞し、同賞で初の4年連続受賞となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子、EV用バッテリー、民生機器向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器が引き続き好調で、受注高・売上高とも前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子、EV用バッテリー、民生機器向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器が引き続き好調で、受注高・売上高とも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子、EV用バッテリー、民生機器向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器が引き続き好調で、受注高・売上高とも前年同期を上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「コンポーネント(中略)半導体、電子部品及びEV用バッテリー等の製造装置や民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器等が好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    前四半期の前倒し受注一服による受注減から、FY2023通期では半導体・電子部品・EV用バッテリー・民生機器向けコンポーネントの受注高・売上高がともに前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q3前倒し受注一服で受注減・売上増有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器などの受注は、部品長納期化に対応した前倒し受注が落ち着き、前年同期を下回りましたが、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体電子、EV用バッテリー、民生機器向けのコンポーネントは、部品長納期化に伴う前倒し受注が一服し、受注高は前年同期を下回った一方、売上高は前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連の投資活発化により、真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子、EV用バッテリー、民生機器関連の投資活発化を背景に、真空ポンプ・計測機器・電源機器の好調と受注高・売上高の前年同期超過が続いた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連の投資活発化により、真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    コンポーネント事業では、従来の半導体電子・民生機器に加えてEV用バッテリー関連投資が示され、真空ポンプ・計測機器・電源機器の好調により受注高・売上高がともに前年同期を上回った。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、クライオポンプ、量子コンピュータや医療関連に使用する極低温冷凍機の開発も進めており、幅広い分野に貢献しております。」

    コンポーネント開発の対象が、クライオポンプに加えて量子コンピュータ・医療関連の極低温冷凍機にも広がっている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・FPD・民生機器関連の投資活発化により、真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子、FPD、民生機器関連投資の活発化を背景に、真空ポンプ・計測機器・電源機器の好調と受注高・売上高の前年同期超過が続いた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子・FPD・民生機器関連の投資活発化により、真空ポンプ・計測機器・電源機器などが好調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子、FPD、民生機器関連投資の活発化を背景に、真空ポンプ・計測機器・電源機器の好調と受注高・売上高の前年同期超過が続いた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、半導体電子関連を中心に投資が堅調に推移、真空ポンプ、計測機器などが寄与したことで受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    半導体電子関連への投資が堅調に推移し、真空ポンプ・計測機器などが寄与したことで、コンポーネント事業の受注高・売上高がともに前年同期を上回った。FY2021通期の受注増・売上減から、売上高も増加に転じた。
  15. FY2021受注増・売上減有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、当連結会計年度第1四半期の自動車関連投資停滞の影響などにより、売上高は前年同期を下回りましたが、同第2四半期以降、半導体電子業界を中心に景気回復の動きがみられたことにより、真空ポンプ、計測機器などの受注が増加したことから、受注高は前年同期を上回りました。」

    自動車関連投資停滞により売上高は前年同期を下回ったが、第2四半期以降の半導体電子業界の回復で真空ポンプ・計測機器の受注が増え、受注高は前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コンポーネント関連は、半導体電子関連を中心に回復の動きがみられ、真空ポンプ、計測機器などが寄与しましたが、自動車関連投資停滞の影響などにより、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    半導体電子関連や真空ポンプ・計測機器に回復の動きがみられた一方、自動車関連投資停滞などにより全体の受注高・売上高は前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q2半導体電子関連回復も全体減有価証券報告書

    「コンポーネント関連は、半導体電子関連を中心に回復の動きがみられ、真空ポンプ、計測機器などが寄与しましたが、自動車関連投資停滞の影響などにより、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    半導体電子関連の回復や真空ポンプ・計測機器の寄与がみられた一方、自動車関連投資停滞の影響などにより、コンポーネント全体の受注高・売上高は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q1主要コンポーネントの受注・売上減有価証券報告書

    「コンポーネント関連は、有機EL製造装置に搭載するクライオポンプや真空ポンプ、計測機器などが減少し、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプ、真空ポンプ、計測機器などが減少し、受注高・売上高が前年同期を下回った。
  19. FY2020コンポーネント受注・売上減有価証券報告書

    「コンポーネント関連は、有機EL製造装置に搭載するクライオポンプや真空ポンプ、計測機器などに関しましては、受注高、売上高ともに前年同期を下回りました」

    コンポーネントの主要製品であるクライオポンプ、真空ポンプ、計測機器の受注高・売上高が前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンポーネント関連は、受注高、売上高ともに前年同期を下回りましたが、有機EL製造装置に搭載するクライオポンプや真空ポンプ、計測機器などが堅調に推移しました。」

    コンポーネント全体の受注高・売上高は前年同期を下回った一方、有機EL製造装置向けクライオポンプ、真空ポンプ、計測機器などは堅調に推移した。
  21. FY2020-Q1コンポーネント受注・売上減も主要製品は堅調有価証券報告書

    「コンポーネント関連は、受注高、売上高ともに前年同期を下回りましたが、有機EL製造装置に搭載するクライオポンプや真空ポンプ、計測機器などが堅調に推移しました。」

    コンポーネント全体の受注高・売上高は前年同期を下回った一方、有機EL製造装置向けクライオポンプ、真空ポンプ、計測機器は堅調に推移した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、ヘリウム標準リークの校正方法を開発し、日本で初めてJCSS校正事業者の認定を受けました。さらに、半導体製造装置用途のクライオポンプや医療用途で利用できる極低温冷凍機の開発も進めており、幅広い分野に貢献してまいります。」

    コンポーネント関連で、ヘリウム標準リークの校正方法を開発し、日本で初めてJCSS校正事業者の認定を取得した。半導体製造装置用クライオポンプ、医療用途の極低温冷凍機の開発も進めている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL製造装置に搭載するクライオポンプをはじめ、FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向け真空ポンプ、計測機器が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプを含む真空ポンプ・計測機器で、受注高・売上高が前年同期を上回ったとの説明が継続した。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「有機EL製造装置に搭載するクライオポンプをはじめ、FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向け真空ポンプ、計測機器が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプを含む真空ポンプ・計測機器で、受注高・売上高が前年同期を上回ったとの説明が継続した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「有機EL製造装置に搭載するクライオポンプをはじめ、FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向け真空ポンプ、計測機器が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプを含む真空ポンプ・計測機器で、受注高・売上高が前年同期を上回ったとの説明が継続した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「一例として、高速排気・高到達真空度と小型・低消費電力を両立したドライ真空ポンプ「LSシリーズ」を開発し、販売を開始いたしました。」

    高速排気、高到達真空度、小型・低消費電力を両立するドライ真空ポンプ「LSシリーズ」の開発・販売開始という具体的な製品化進捗が示された。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有機EL製造装置に搭載するクライオポンプをはじめ、FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向け真空ポンプや計測機器が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプを含む真空ポンプ・計測機器で、受注高・売上高が前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有機EL製造装置に搭載するクライオポンプをはじめ、FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向け真空ポンプや計測機器が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプを含む真空ポンプ・計測機器で、受注高・売上高が前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有機EL製造装置に搭載するクライオポンプをはじめ、FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向け真空ポンプや計測機器が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    有機EL製造装置向けクライオポンプを含む真空ポンプ・計測機器で、受注高・売上高が前年同期を上回った。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「また、有機EL製造装置用の防振型クライオポンプを開発し、市場に投入しております。」

    有機EL製造装置向け防振型クライオポンプの市場投入が新たに具体化された。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「FPD、半導体、電子部品業界や自動車関連向けを中心に受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。特に売上高は有機EL製造装置に搭載するクライオポンプが大きく寄与しました。」

    コンポーネント事業の受注高・売上高が前年同期を上回り、有機EL製造装置に搭載するクライオポンプが売上高に大きく寄与した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「ドライ真空ポンプに接続することで大幅な消費電力削減を実現するドライポンプ省電力化アタッチメント「ECO-SHOCK ES4A」、厳しい環境下でも長寿命で高精度を維持することが可能な電離真空計「G-TRANシリーズ マルチイオンゲージ ST2」、96ウェルプレートを精密に撹拌する微量精密撹拌機「MICROPADDLE」を開発し、販売を開始いたしました。」

    省電力、高寿命、精密撹拌を軸とする具体的製品開発。
一緒に動いた変遷

「確実・安定的に収益確保できる体制の確立」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1確実・安定的に収益確保できる体制の確立11回
  3. 2FY2017-Q2の増収・増益と受注拡大9回
  4. 3半導体・電子部品製造装置による成長牽引8回
  5. 4次世代不揮発性メモリ・高機能電子デバイス向け装置の開発8回
  6. 5研究開発を経営の重要な柱に位置付ける方針5回
  7. 6次世代FPD・有機EL・フレキシブルディスプレイ装置の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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