Komori
ワコム(6727)・施策再定義

ECAD製品ラインの継続的更新

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2017-Q3 – FY2017再定義FY2018-Q2 – FY2018-Q32016: 120162017: 320172018: 12018
同じテーマの他社
ECAD事業の会社分割・全株式譲渡によるグループ外移管1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2017年12月1日付で、エンジニアリングソリューション事業を会社分割により新設会社に承継させるとともに、当該新設会社の全株式を、日東工業株式会社に譲渡しております。」

    ECAD製品ラインの継続更新という位置付けから、2017年12月1日付の会社分割・全株式譲渡により、当社グループ外での事業展開へ移行した。
  2. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2017年9月13日開催の取締役会において、エンジニアリングソリューション事業(以下、「本事業」といいます)を会社分割(以下、「本会社分割」といいます)により新設会社に承継させることを決議いたしました。また、当該新設会社の全株式を、日東工業株式会社(以下、「日東工業」といいます)に譲渡する旨の契約を同日に締結いたしました。会社分割日及び株式譲渡日 2017年12月1日(予定)」

    ECAD事業は製品ラインの継続更新という位置付けから、会社分割による新設会社への承継と日東工業への全株式譲渡を予定する形へ展開した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「エンジニアリングソリューションにおいて、9月に「ECAD(イーキャド) DCX 2017」を発表しました。売上は前年同期から若干の増加となりました。」

    ECAD DCX 2017の発表後、通期売上が前年同期比3.0%増となった。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「9月に「ECAD(イーキャド) DCX 2017」を発表し、販売は順調に推移しました。」

    2016年9月のECAD DCX 2017発表後、販売が順調に推移した。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「「ECAD dio(イーキャドディオ)2016」や「ECAD dio DCX R2」の出荷が堅調に推移しました。また、9月には、「ECAD DCX 2017」を発売しました。」

    ECAD製品の出荷継続と、2016年9月の新製品ECAD DCX 2017発売を記載している。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大2回
  3. 2アクティブES方式デジタルペンの量産・顧客拡大2回
  4. 3WILLによるデジタルインク標準化2回
  5. 4サムスングループへの販売依存2回
  6. 5デジタル文房具とクラウド統合による市場創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ECAD製品ラインの継続的更新|ワコム(6727)の変遷 | Komori