セイコーエプソン(6724)・施策前進
ウオッチとセンシング技術の融合
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウオッチ基盤とセンシング技術の融合・ライセンス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「株式会社バンダイとのオープンイノベーションにより、同社の子ども向け超体感型スマートシューズ「DIGICALIZED」専用アプリケーション向けに、人の動作やモノの動きをセンシングして捉えるM-TracerテクノロジーのモーションアルゴリズムSDK「M-Tracer for Motion SDK」のライセンス提供を開始しました。」
センシング技術を外部パートナーの製品・アプリケーションへライセンス提供する具体的な展開が始まった。 - FY2023前進有価証券報告書
「公式大会では日本初(※5)となる、最先端位置測位テクノロジーを採用したGPSトラッキングシステムによる大会支援を行いました。」
M-Tracer技術を用いたGPSトラッキングシステムを公式トライアスロン大会で実用化し、センシングデータサービスの具体的用途を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「最先端技術でアナログウオッチを極めることを目指すブランド「TRUME」(トゥルーム)を新たに立ち上げ、各種センシングデータをアナログ針で表示する独創のアナログウオッチを発売しました。」
ウオッチとセンシング技術の融合について、自社ブランドTRUMEの立ち上げと製品発売という具体的な進展があった。 - FY2017初出有価証券報告書
「ウエアラブル機器事業では、ウオッチの事業基盤を磨き上げ、センシング技術を融合し個性豊かな製品群を創出し続け、主柱事業としての礎を築きます。」
ウオッチ基盤とセンシング技術を組み合わせ、主柱事業化を目指す施策を明示した。