レーザー光源によるプロジェクター新市場開拓
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ビジネスプロジェクターでは、レーザー光源プロジェクター「EB-L800シリーズ」を開発し、従来機の7,000lm/WUXGAに対し、8,000lm/4K(※7)への高輝度・高精細化を実現しました。」
レーザー光源プロジェクターの高輝度・高精細化を進め、教育・大空間などの用途開拓を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「超短焦点壁掛け対応モデルプロジェクター「EB-810E」「EB-770F」「EB-760W」を発売しました。」
レーザー光源を採用した超短焦点壁掛け対応モデルを発売し、教育・ビジネス向けの設置性と高付加価値化を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「世界最小(※3)120,000lm(ルーメン)の「EB-PU2220B」「EB-PU2120W」を発売しました。」
高輝度レーザー光源プロジェクターの新製品を発売し、従来機比で本体サイズ約64%減、質量約50%減の高付加価値化を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、新型コロナ感染拡大に伴い大きく需要が落ち込んだ前年同期に対し、欧州を中心とする教育案件の回復および好調なホーム需要の継続や、モデルミックスの良化などにより、部品調達難等による供給不足影響は継続しているものの、大幅な増加となりました。」
高付加価値化を含むモデルミックスの良化と教育・ホーム需要の回復により、ビジュアルコミュニケーション事業の回復が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「液晶プロジェクターがレーザー光源搭載の高付加価値商品の販売が堅調である一方、北米、中国やインドなどでプロジェクター市場が停滞したことに加え、サッカーワールドカップ開催にともなう需要増があった前年同期との比較では販売数量減となったことに加え、為替のマイナス影響もあり、減少となりました。」
レーザー光源搭載の高付加価値商品の販売は堅調であり、同施策を継続している一方、市場停滞や前年需要の反動などで事業全体は減収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、液晶プロジェクターがレーザー光源搭載の高付加価値商品の販売が堅調である一方、欧米、中国やインドなどでのプロジェクター市場の縮小によりボリュームゾーンの商品で販売が減少となり、為替のマイナス影響も加わり、減少となりました。」
レーザー光源搭載の高付加価値商品の販売は堅調であり、同施策を継続している。一方、市場縮小と為替影響により事業全体は減収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、液晶プロジェクターがレーザー光源搭載の高付加価値商品の販売が堅調である一方、北米、中国やインドなどでプロジェクター市場が停滞したことに加え、サッカーワールドカップ開催にともなう需要増があった前年同期との比較では販売数量減となり、為替のマイナス影響もあり、減少となりました。」
レーザー光源搭載の高付加価値商品の販売は堅調であり、レーザー光源を軸とする高付加価値化の方向性を再確認している。一方、外部環境により事業全体は減収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「液晶プロジェクターがレーザー光源搭載の高付加価値商品の販売が堅調である一方、サッカーワールドカップ開催にともなう需要増があった前年同期との比較では販売数量減となったことに加え、為替のマイナス影響もあり、減少となりました。」
レーザー光源搭載の高付加価値商品の販売は堅調だったが、前年のワールドカップ需要の反動と為替影響により事業売上は減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「レーザー光源エンジンを核としたプラットフォームのさらなる進化により、高光束モデルをはじめとしたラインアップを効率的に拡大し」
レーザー光源の高輝度モデル6機種7モデルを発表し、4Kパネル搭載モデルなどラインアップを拡充した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、液晶プロジェクターがサッカーワールドカップ開催にともなう需要増およびアジアでの大型案件の獲得により増加したことに加え、高光束分野におけるレーザー光源搭載モデル等の高付加価値製品の販売数量増加によるモデルミックス改善により、為替のマイナス影響があったものの、増加となりました。」
レーザー光源搭載モデル等の高付加価値製品の販売数量増加によりモデルミックスが改善し、プロジェクター事業の売上増加が記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「ビジネス向け3LCD方式のプロジェクターでは、レーザー光源搭載モデルのラインアップ強化として、大会議室や大ホールなどの広い空間での使用に適した明るい常設モデル、また、会議室や教室だけでなく商業施設や娯楽施設などでのデジタルサイネージや空間演出用途にも利用できる超短焦点壁掛け対応モデルを発売しました。」
レーザー光源搭載モデルのラインアップを強化し、15,000lmの常設モデルやサイネージ・空間演出向けモデルを発売した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「液晶プロジェクターは、高光束分野でのレーザー光源モデルが好調に推移したことで高付加価値製品の販売数量が大幅に増加し、為替による影響もあり、全体では売上増加となりました。」
レーザー光源によるプロジェクター新市場開拓について、対象モデルの好調と販売数量の大幅増加を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「液晶プロジェクターは、高光束分野でのレーザー光源モデルが好調に推移したことで高付加価値製品の販売数量が大幅に増加し、為替による影響もあり、全体では売上増加となりました。」
レーザー光源によるプロジェクター新市場開拓について、対象モデルの好調と販売数量の大幅増加が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「ビジュアルコミュニケーション事業では、プロジェクター市場でのプレゼンスをさらに強化するとともに、レーザー光源により新市場での飛躍の道筋をつけることに取り組みます。」
レーザー光源を用いてプロジェクターの新市場での成長を目指す施策を示した。