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セイコーエプソン(6724)・施策前進

サイネージ・テキスタイル分野への展開

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3悪化FY20242016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「商業・産業プリンティング:フォト・サイネージ・ラベルの販売が増加」

    サイネージを含む商業・産業プリンティングで販売増加を示し、用途展開の実績を追加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「商業・産業IJPの完成品ビジネスは新製品投入によりサイネージなどで本体売上が伸長しています。」

    サイネージ分野で新製品投入が本体売上の伸長につながった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「ビジュアルコミュニケーション事業セグメントの売上収益は、前期は受注残の解消が進んだ影響を含むことに加え、今期は個人消費の落ち込みに伴うホーム向けプロジェクターの販売減、北米における教育向けの需要減による影響があったものの、新興国で教育向け需要が堅調であったことや為替のプラス影響により前期並みとなりました。」

    前年の受注残解消効果が剥落し、ホーム向けおよび北米教育向けの需要減が加わった。新興国教育需要と為替影響により売上は前期並みとなった。
  4. FY2024-Q2投資需要低下と消耗品増加の併存有価証券報告書

    「商業・産業IJP本体の売上は、金利上昇に伴う投資需要の低下等で欧米向け販売が減少したことにより、減少となりました。商業・産業IJPの消耗品売上は、印刷需要が継続していることで増加となりました。」

    商業・産業IJPでは、欧米の本体販売が金利上昇による投資需要低下で減少する一方、消耗品売上は増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ビジュアルコミュニケーション事業セグメントの売上収益は、堅調な欧米の教育市場やホーム市場における売上増、また製品供給不足の改善に伴い受注残の解消が進んだことや為替のプラス影響などにより、大幅な増加となりました。」

    欧米教育市場・ホーム市場の売上増と供給不足改善による受注残解消により、通期売上収益は2,168億円、前期比36.4%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビジュアルコミュニケーション事業セグメントの売上収益は、堅調な教育市場やホーム市場における売上増、また製品供給不足の改善に伴い受注残の解消が進んだことや、為替のプラス影響などにより、大幅な増加となりました。」

    教育・ホーム市場の売上増に加え、製品供給不足の改善と受注残の解消が進み、ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益が大幅に増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、中国ロックダウンや製品供給不足などによる減収要因があったものの、教育市場やホーム市場の需要が堅調であることに加え、値上げによる価格対応や為替のプラス影響などにより、大幅な増加となりました。」

    中国ロックダウンと製品供給不足の影響がある一方、教育・ホーム市場の需要、値上げ、円安によりビジュアルコミュニケーション事業の売上収益が大幅に増加した。
  8. FY2023-Q1需要増と供給制約による売上増有価証券報告書

    「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、教育・ホーム市場を中心に需要増の状況にある中、中国ロックダウンや製品供給不足等により販売数量減となりましたが、値上げによる価格対応や為替のプラス影響などがあり、増加となりました。」

    教育・ホーム市場の需要増が続く一方、中国ロックダウンと製品供給不足により販売数量は減少した。値上げと為替のプラス影響により売上収益は増加した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大判インクジェットプリンター本体は、ロックダウンや経済活動制限により、本体販売活動・設置の遅延、店舗内ポスター等の印刷需要の落ち込みが発生した前年同期に対し、需要の回復と新製品投入効果により、売上増となりました。消耗品は、欧米を中心に売上が回復し、製品供給不足の影響はありますが、売上増となりました。」

    商業・産業プリンティングでは、需要回復、新製品投入、欧米での消耗品販売回復により、大判インクジェットプリンターの売上が前年同期から増加した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大判インクジェットプリンターは、ロックダウンや経済活動制限により、本体販売活動・設置の遅延、店舗内ポスター等の印刷需要の落ち込みが発生した前年同期に対し、新製品投入による売上増に加え、欧米を中心に消耗品の販売も回復となり、売上増となりました。」

    商業・産業プリンティングでは、新製品投入と欧米での消耗品販売回復により、大判インクジェットプリンターの売上が前年同期から増加した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「商業・産業用インクジェットプリンターは、為替のマイナス影響に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界各地での経済活動制限の影響を強く受け、第1四半期は本体および消耗品の販売が大幅に減少しましたが、第2四半期以降は、フォト/プルーフでの大口案件獲得、コーポレート・CAD向けモデルや昇華転写プリンターでの本体販売好調などもあり、為替のマイナス影響はありましたが、前期並みの売上収益まで回復となりました。」

    第1四半期の大幅減少後、第2四半期以降は大口案件獲得や特定モデルの販売好調により、売上収益が前期並みまで回復した状態を再確認している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「商業・産業用インクジェットプリンターは、為替のマイナス影響に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界各地での経済活動制限の影響を強く受け、第1四半期は本体および消耗品の販売が大幅に減少しましたが、第2四半期に入ると、フォト/プルーフでの大口案件獲得、コーポレート・CAD向けモデルや昇華転写プリンターでの本体販売好調などもあり、第2四半期は前期並みの売上収益となりました。」

    商業・産業用インクジェットプリンターは、第1四半期の大幅減少から、第2四半期にはフォト・プルーフの大口案件獲得やコーポレート・CAD向け、昇華転写プリンターの販売好調により前期並みまで戻った。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「商業・産業用インクジェットプリンターは成長市場であるサイネージおよびテキスタイル分野が堅調に推移した一方、為替のマイナス影響を受けたことから前期並みとなりました。」

    サイネージ・テキスタイル分野の堅調さは続いたが、為替影響により事業全体は前期並みとなった。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「商業・産業用インクジェットプリンターは成長市場であるサイネージおよびテキスタイル分野が堅調に推移した一方、為替のマイナス影響を受けたことから前期並みとなりました。」

    サイネージ・テキスタイル分野は堅調に推移したが、為替のマイナス影響により事業売上は前期並みとなった。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「商業・産業用インクジェットプリンターは成長市場であるサイネージおよびテキスタイル分野が堅調に推移し、全体では増加となりました。」

    サイネージおよびテキスタイル分野の展開が堅調に推移し、プロフェッショナルプリンティングの売上増加につながった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「大判インクジェットプリンターは、成長市場であるサイネージ分野、テキスタイル分野およびラベル分野でも好調に推移したことで売上が拡大し」

    サイネージ、テキスタイル、ラベル分野での展開と売上拡大を年度実績として再確認している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「大判インクジェットプリンターは、既存市場であるフォト・グラフィックス分野で売上が伸長したことに加え、成長市場であるサイネージ分野、テキスタイル分野およびラベル分野でも好調に推移したことで売上が拡大し」

    サイネージ・テキスタイル・ラベル分野に加え、フォト・グラフィックス分野でも売上拡大を記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「成長市場であるサイネージ分野、テキスタイル分野およびラベル分野でも好調に推移したことで売上が拡大し」

    サイネージ・テキスタイルに加えてラベル分野も好調に推移し、プロフェッショナルプリンティングの売上拡大を記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「成長市場であるサイネージ分野では新製品が好調だったことに加え、テキスタイル分野でも需要の高まりから堅調に推移し売上が拡大しました」

    サイネージおよびテキスタイル分野の展開と売上拡大を再確認している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長市場であるサイネージ分野では新製品が好調だったことに加え、テキスタイル分野でも経済不振の影響を受けたものの堅調に推移し売上が拡大しました」

    サイネージの新製品とテキスタイル分野の展開を継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長市場であるサイネージ分野では新製品が好調だったことに加え、テキスタイル分野でも経済不振の影響を受けたものの堅調に推移し売上が拡大しました」

    サイネージの新製品とテキスタイル分野の展開を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「成長市場であるサイネージ分野では新製品が好調だったことに加え、テキスタイル分野でも経済不振の影響を受けたものの堅調に推移し売上が拡大しました」

    プロフェッショナルプリンティングにおいて、成長市場と新製品を軸とする展開が示されている。
一緒に動いた変遷

「急激な円高と世界経済の成長率鈍化」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高と世界経済の成長率鈍化7回
  3. 2コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入7回
  4. 3製品開発の仕込みと必要投資による基盤強化5回
  5. 4自己株式取得による株主還元4回
  6. 5中国を中心とするロボット需要の取り込み4回
  7. 6配当による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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