BPRによる抜本的な組織再編
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における組織変更に伴い、報告セグメントの集計方法について、従来の製品軸による集計方法から、売上収益を実際の用途に基づき集計する方法に変更しております。」
組織再編に伴い、事業セグメントの集計方法を従来の製品軸から実際の用途に基づく方法へ変更した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、当社グループは2024年1月1日付で組織体制の変更を発表、技術分野に基づく4プロダクトグループを発足しております。」
BPR・組織再編のテーマが、従来の事業本部中心の体制から、技術分野に基づく4プロダクトグループ体制へ再構成された。 - FY2018達成有価証券報告書
「2019年1月 ルネサス セミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併」
後工程製造事業を担うRSPTについて、予定されていた当社による吸収合併を2019年1月1日付で実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2018年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるルネサスセミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱(以下「RSPT」)を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結しました。」
組織再編の具体策として、後工程製造事業を統括するRSPTとの吸収合併契約を締結し、2019年1月1日を企業結合日とする計画を決定した。組織・意思決定プロセスの簡素化を狙いとしている。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「平成29年7月1日付で、合併による消滅により、ルネサスシステムデザイン㈱を連結範囲から除外しました。」
予定されていたルネサスシステムデザイン㈱との吸収合併が2017年7月1日付で実施され、同社を連結範囲から除外した。設計開発機能を各事業本部に取り込む組織再編を完了した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、各事業本部において、販売・マーケティングから設計開発まで迅速かつ一貫した意思決定を可能とすることで、事業のオーナーシップを強化し、成長を加速させることを目的として、平成29年5月12日付で、当社の100%子会社であったルネサスシステムデザイン㈱との間で、当社を存続会社とする吸収合併契約を締結しました。」
BPR・組織再編の具体策として、ルネサスシステムデザイン㈱との吸収合併契約を締結した。効力発生日は平成29年7月1日とされ、設計開発機能を各事業本部に取り込む計画を具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの利益の源泉であるソリューション提供のキーとなる技術・製品の開発を重視し、この度、半導体製品の設計開発を担うRSDを当社に吸収合併して、各事業本部にその機能を取り込むこととしました。」
BPR・組織再編の具体策として、半導体製品の設計開発を担うルネサスシステムデザイン株式会社を平成29年7月1日付で吸収合併し、設計開発機能を各事業本部へ取り込む計画を決定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そこで、これらの課題に対処するため、グループを挙げて、最適な業務プロセスの再構築(BPR:Business Process Re-engineering)の視点から、抜本的な組織再編を進めます。」
成長戦略を前進させるため、ビジネスオーナーシップの明確化、グローバルマーケティング機能の強化、意思決定の迅速化、重複機能の解消を目的に、BPRの視点から組織再編を進めるとしている。