電気興業(6706)・リスク対処
世界的な半導体不足による熱処理受託加工への影響
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「主力であります高周波誘導加熱装置分野においては、自動車関連業界における世界的な半導体不足や部品等の長納期化による影響が解消しており、設備投資需要は回復傾向にあります。」
半導体不足・部品長納期化による影響は、従来の長期化・継続から解消・緩和方向へ進み、自動車関連設備投資需要も回復傾向となっている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「また、世界的な半導体不足や部品等の長納期化による影響も緩和してきております。」
世界的な半導体不足及び部品等の長納期化による熱処理受託加工への影響は、従来の長期化・継続から緩和方向へ変化している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「また、世界的な半導体不足や部品等の長納期化による影響も徐々に改善の兆しが見えてきております。」
世界的な半導体不足および部品等の長納期化による熱処理受託加工への影響について、従来の長期化・継続から、徐々に改善の兆しがあるとの説明に変化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「熱処理受託加工分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響からは持ち直しの動きをみせておりますが、世界的な半導体不足による業界全体への影響が長期化の様相を呈しており、自動車メーカーの生産調整の影響も発生しております。」
半導体不足による影響が長期化の様相を呈し、自動車メーカーの生産調整による影響が実際に発生している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、熱処理受託加工についても、世界的な半導体の不足による業界全体への影響が発生しておりましたが、供給制約の緩和に伴う増産を受けて、持ち直しの動きを見せております。」
世界的な半導体不足による影響は残るものの、供給制約の緩和に伴う増産を受け、熱処理受託加工への影響に持ち直しの動きがみられている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、熱処理受託加工についても、需要が増加傾向にありますが、世界的な半導体の不足による生産量の調整から、影響が長期化しております。」
熱処理受託加工の需要は増加傾向にある一方、世界的な半導体不足による生産量調整の影響が長期化していると記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、熱処理受託加工についても、生産活動の回復に伴い、需要が増加傾向にありますが、世界的な半導体の不足による影響が依然として残っております。」
世界的な半導体不足による熱処理受託加工への影響が引き続き残っていると記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、熱処理受託加工については、自動車生産に一部回復の兆しがみられておりますが、世界的な半導体の不足による影響も表面化しております。」
世界的な半導体不足の影響が熱処理受託加工で表面化したと記載している。