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電気興業(6706)・リスク対処

複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理

FY2019に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2顕在化FY2022 – FY20242019: 220192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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電気興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「前連結会計年度に開示いたしました内部統制上の不備等については、是正及び再発防止及び研修等が行われていることを確認しております。今後も継続して注視してまいります。」

    前年度に開示された内部統制上の不備について、是正、再発防止及び研修の実施を確認している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度同様に決算・財務報告プロセスにおける開示すべき重要な不備が検出されておりますが、当社は、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、開示すべき重要な不備を是正するために、当社及び連結子会社において下記を含む再発防止策を講じて内部統制の整備・運用を強化し、財務報告の信頼性を確保してまいります。」

    前年度に続き決算・財務報告プロセスの重要な不備が検出され、固定資産減損、繰延税金、満期保有目的債券の区分、連結キャッシュ・フロー計算書等の修正事項が発生している。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、当事業年度において、内部通報に基づく社内調査が実施されました。…調査の結果、内部統制システムの運用の一部に不備事項が発見されました。」

    内部通報に基づく調査で内部統制システムの運用上の不備が実際に発見された。会社はガバナンス体制・監視機能の強化等の再発防止策を実施している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更がないと記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、内部監査部門による監査、内部統制監査及び内部通報制度等により、内部統制システムの運用の一部に不備事項が発見されましたが、それらの事項は適時適切に対処され、その運用の是正、並びに再発防止策及びグループ内研修等が実施されていることを確認しました。」

    過去の原価付替えによる不適切会計処理に関連して内部統制運用の不備が発見されたものの、是正、再発防止策およびグループ内研修の実施を確認している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更はないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更はないとしている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更はないとしている。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、不適切な会計処理の再発防止策として、各担当者の責任に応じた処分とその周知及び各従業員への教育の徹底、原価計上ルールの明確化・再検討、牽制機能の強化、内部統制の強化並びに低利益率上申書及び赤字上申書の提出ルールの見直しを全社一丸となり実施し、株主の皆様からの信頼回復に努めてまいります。」

    複数拠点で発生した原価付替えへの再発防止策として、教育、原価計上ルール、牽制機能、内部統制および上申ルールの見直しを実施している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更はないとしている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    複数拠点で発生した原価付替えによる不適切な会計処理について、重要なリスクの発生または変更はないとしている。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「その結果、複数の拠点で原価の付替えによる不適切な会計処理が行われていたことが発見されました。」

    2018年12月の税務調査を契機に社内自主点検と外部専門家を含む調査チームによる調査を実施し、複数拠点での不適切な会計処理を発見している。原因としてコンプライアンス意識、原価計上ルール、教育等の改善事項を挙げ、再発防止に取り組むとしている。
一緒に動いた変遷

「企業行動憲章と内部統制による遵法経営の徹底」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業行動憲章と内部統制による遵法経営の徹底4回
  3. 2全体目標としての「変革と需要の創出」3回
  4. 3社外役員を含む取締役会・監査役会による監督監査体制3回
  5. 4次世代通信・放送需要と新製品分野への対応3回
  6. 5自己株式取得を含む総還元性向の重視3回
  7. 6親会社株主帰属当期純利益を指標とする業績連動報酬3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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