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電気興業(6706)・事実増収増益直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

価格競争等を背景とする売上・利益の減少

FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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電気興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中41社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの227件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「売上高は前年同期比25.1%の増収。各種利益も前年同期比増益を達成」

    第1四半期の増収及び各種利益の前年同期比増益が、実績として示されている。
  2. FY2026増収増益有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比11.8%増の388億7千3百万円となり、売上高は前年同期比8.8%増の354億4千6百万円となりました。 利益の面では営業利益は前年同期比30.4%増の12億1千9百万円、経常利益は前年同期比18.7%増の12億1千6百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比144.9%増の19億3百万円となりました。」

    通期で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加し、全社業績が改善した。
  3. FY2026-H1受注増・増収・営業黒字転換・純利益黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの受注高は前年同期比10.8%増の186億4千5百万円となり、売上高は前年同期比13.8%増の149億1千4百万円となりました。 利益の面では、営業利益は1千1百万円(前中間連結会計期間は5億2千9百万円の営業損失)、経常損失は6千1百万円(前中間連結会計期間は5億3千3百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、1億4千3百万円(前中間連結会計期間は4億5千4百万円の中間連結会計期間の損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業損益は529百万円の損失から11百万円の利益へ、親会社株主帰属中間純損益は454百万円の損失から143百万円の利益へ転じた。経常損失も533百万円から61百万円へ縮小している。
  4. FY2025増収・黒字転換・業績回復有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比8.4%増の347億7千6百万円となり、売上高は前年同期比12.9%増の325億8千2百万円となりました。利益の面では営業利益は9億3千5百万円(前連結会計年度は17億8千7百万円の営業損失)、経常利益は10億2千4百万円(前連結会計年度は15億3千7百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は7億7千7百万円(前連結会計年度は19億7千7百万円の当期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前年度の損失から利益へ転じ、全社業績が大幅に回復している。
  5. FY2025-H1受注増・増収・損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの受注高は前年同期比20.6%増の168億3千万円となり、売上高は前年同期比4.6%増の131億8百万円となりました。利益の面では、営業損失は5億2千9百万円(前中間連結会計期間は11億6千3百万円の営業損失)、経常損失は5億3千3百万円(前中間連結会計期間は10億3千7百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損失につきましては、4億5千4百万円(前中間連結会計期間は8億1千1百万円の中間純損失)となりました。」

    受注高と売上高が前年同期比で増加し、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比0.3%減の320億6千7百万円となり、売上高は前年同期比9.3%減の288億6千4百万円となりました。 利益の面では営業損失は17億8千7百万円(前連結会計年度は15億1千万円の営業損失)、経常損失は15億3千7百万円(前連結会計年度は12億1千9百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は19億7千7百万円(前連結会計年度は11億8千1百万円の当期純損失)となりました。」

    受注高は微減、売上高は9.3%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から拡大している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比11.0%減の233億2千8百万円となり、売上高は前年同期比4.7%減の202億7千7百万円となりました。利益の面では、営業損失は14億4千万円(前第3四半期連結累計期間は11億5千9百万円の営業損失)、経常損失は12億1千万円(前第3四半期連結累計期間は、8億2千6百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、海外子会社における減損損失の計上により、18億4千1百万円(前第3四半期連結累計期間は6億9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失は1,159百万円から1,440百万円、経常損失は826百万円から1,210百万円、親会社株主帰属四半期純損失は609百万円から1,841百万円へ拡大している。
  8. FY2024-Q2受注減・減収・損益悪化(営業損失縮小)有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比28.3%減の139億5千6百万円となり、売上高は前年同期比5.0%減の125億2千9百万円となりました。利益の面では、営業損失は11億6千3百万円(前第2四半期連結累計期間は11億9千2百万円の営業損失)、経常損失は10億3千7百万円(前第2四半期連結累計期間は9億6百万円の営業損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、8億1千1百万円(前第2四半期連結累計期間は6億3千7百万円の四半期純損失)となりました。」

    受注高は28.3%減、売上高は5.0%減となった。営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失は拡大している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比0.7%減の262億3百万円となり、売上高は前年同期比10.0%減の212億7千5百万円となりました。利益の面では、営業損失は11億5千9百万円(前第3四半期連結累計期間は9千1百万円の営業損失)、経常損失は8億2千6百万円(前第3四半期連結累計期間は、1億5千4百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、6億9百万円(前第3四半期連結累計期間は3億1千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失が91百万円から1,159百万円へ拡大、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の利益から損失へ転じている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比9.7%増の194億7千万円となり、売上高は前年同期比11.3%減の131億8千5百万円となりました。利益の面では、営業損失は11億9千2百万円(前第2四半期連結累計期間は2億8千1百万円の営業損失)、経常損失は9億6百万円(前第2四半期連結累計期間は1億8千1百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、6億3千7百万円(前第2四半期連結累計期間は1千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    受注高は前年同期比9.7%増となった一方、売上高は11.3%減少し、営業損失・経常損失が拡大、親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の18百万円の利益から637百万円の損失へ転じている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比19.7%減の53億4千万円となりました。利益の面では、営業損失は9億1千2百万円(前第1四半期連結累計期間は4億4千9百万円の営業損失)、経常損失は5億6千万円(前第1四半期連結累計期間は3億3千万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、4億3千万円(前第1四半期連結累計期間は1億2千6百万円の四半期純損失)となりました。」

    受注高が前年同期比19.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比3.9%減の350億5千2百万円となり、売上高は前年同期比18.1%減の339億6千8百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比96.6%減の5千3百万円、経常利益は前年同期比75.1%減の4億4千8百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比38.9%減の7億5百万円となりました。」

    通期の受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で減少し、営業利益は53百万円まで減少している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比6.9%減の263億8千9百万円となり、売上高は前年同期比11.4%減の236億3千9百万円となりました。利益の面では、営業損失は9千1百万円(前第3四半期連結累計期間は4億3千1百万円の営業利益)、経常利益は前年同期比72.7%減の1億5千4百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比3.6%減の3億1千2百万円となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損益は前年同期の431百万円の利益から91百万円の損失へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減少している。
  14. FY2022-Q2損失縮小・黒字転換有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比11.8%減の177億5千6百万円となり、売上高は前年同期比5.0%減の148億7千万円となりました。利益の面では、営業損失は2億8千1百万円(前第2四半期連結累計期間は4億7百万円の営業損失)、経常損失は1億8千1百万円(前第2四半期連結累計期間は3億7千4百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1千8百万円(前第2四半期連結累計期間は4億6千9百万円の四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失・経常損失は縮小し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から18百万円の利益へ転じている。
  15. FY2022-Q1損失縮小有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比15.6%減の80億9千6百万円となり、売上高は前年同期比0.2%減の66億4千9百万円となりました。利益の面では、営業損失は4億4千9百万円(前第1四半期連結累計期間は4億5千3百万円の営業損失)、経常損失は3億3千万円(前第1四半期連結累計期間は4億3千5百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、1億2千6百万円(前第1四半期連結累計期間は3億6千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高は減少し、売上高も微減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比18.6%減の364億8千3百万円となり、売上高は前年同期比7.9%減の414億7千8百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比39.1%減の15億8千3百万円、経常利益は前年同期比35.1%減の17億9千9百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比35.4%減の11億5千5百万円となりました。」

    通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となっている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比18.9%減の283億4千万円となり、売上高は前年同期比8.9%減の266億8千6百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比43.8%減の4億3千1百万円、経常利益は前年同期比42.2%減の5億6千5百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比56.3%減の3億2千3百万円となりました。」

    第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、業績悪化が継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比17.1%減の201億3千2百万円となり、売上高は前年同期比13.1%減の156億4千6百万円となりました。利益の面では、営業損失は4億7百万円(前第2四半期連結累計期間は1億7千8百万円の営業利益)、経常損失は3億7千4百万円(前第2四半期連結累計期間は2億5千6百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、4億6千9百万円(前第2四半期連結累計期間は1億8千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比25.9%減の95億9千4百万円となり、売上高は前年同期比15.2%減の66億6千4百万円となりました。利益の面では、営業損失は4億5千3百万円(前第1四半期連結累計期間は1億8千9百万円の営業損失)、経常損失は4億3千5百万円(前第1四半期連結累計期間は8千8百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、3億6千4百万円(前第1四半期連結累計期間は7千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症等の影響により、受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大している。
  20. FY2020増収減益・純利益増有価証券報告書

    「受注高は前年同期比0.6%増の448億円となり、売上高は前年同期比0.6%増の450億1千6百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比3.3%減の26億1百万円、経常利益は前年同期比5.7%減の27億7千4百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比17.3%増の17億8千9百万円となりました。」

    受注高・売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属当期純利益は増加するなど、通期業績は項目によって方向が分かれている。
  21. FY2020-Q3減収減益有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比3.9%減の349億4千4百万円となり、売上高は前年同期比2.1%減の293億7百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比43.1%減の7億6千8百万円、経常利益は前年同期比38.4%減の9億7千7百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比25.6%減の7億4千1百万円となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となっている。
  22. FY2020-Q2減収減益・純利益増有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比8.0%減の242億8千2百万円となり、売上高は前年同期比2.6%減の180億1百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比0.8%減の1億7千8百万円、経常利益は前年同期比24.2%減の2億5千6百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比23.0%増の1億8千1百万円となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、業績は項目によって方向が分かれている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益の面では、営業損失は1億8千9百万円(前第1四半期連結累計期間は3千4百万円の営業利益)、経常損失は8千8百万円(前第1四半期連結累計期間は1億6千4百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、7千6百万円(前第1四半期連結累計期間は4千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    受注高は前年同期比5.7%増となった一方、売上高は3.0%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。
  24. FY2019増収増益有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比4.5%増の445億4千6百万円となり、売上高は前年同期比4.0%増の447億5千7百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比77.2%増の26億9千万円、経常利益は前年同期比61.5%増の29億4千3百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比89.5%増の15億2千4百万円となりました。」

    通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前年同期比で増加し、増収増益となっている。
  25. FY2019-Q3増収増益有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比2.0%増の363億7千万円となり、売上高は前年同期比7.3%増の299億3千9百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比77.0%増の13億5千1百万円、経常利益は前年同期比46.4%増の15億8千7百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比104.1%増の9億9千7百万円となりました。」

    第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益となっている。
  26. FY2019-Q2増収増益・黒字転換有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比9.7%増の264億5百万円となり、売上高は前年同期比6.8%増の184億8千8百万円となりました。利益の面では、営業利益は1億7千9百万円(前第2四半期連結累計期間は1千万円の営業損失)、経常利益は前年同期比106.2%増の3億3千8百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1億4千7百万円(前第2四半期連結累計期間は1億7千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。経常利益も338百万円へ増加し、業績改善が進んでいる。
  27. FY2019-Q1黒字転換有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比8.8%増の122億4千1百万円となり、売上高は前年同期比12.0%増の81億9百万円となりました。利益の面では、営業利益は3千4百万円(前第1四半期連結累計期間は1億9千8百万円の営業損失)、経常利益は1億6千4百万円(前第1四半期連結累計期間は6千2百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、4千万円(前第1四半期連結累計期間は1億4千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。
  28. FY2018増収増益有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比0.4%増の426億1千4百万円となり、売上高は前年同期比7.8%増の430億2千2百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比59.9%増の15億1千8百万円、経常利益は前年同期比91.2%増の18億2千3百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比48.0%増の8億4百万円となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加し、通期で増収増益となっている。
  29. FY2018-Q3黒字転換有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比19.0%増の356億4千6百万円となり、売上高は前年同期比9.3%増の278億9千4百万円となりました。利益の面では、営業利益は7億6千3百万円(前第3四半期連結累計期間は3億2千万円の営業損失)、経常利益は10億8千4百万円(前第3四半期連結累計期間は2億6千5百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、4億8千8百万円(前第3四半期連結累計期間は3億6千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、黒字転換している。
  30. FY2018-Q2業績改善有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比16.0%増の240億6千1百万円となり、売上高は前年同期比9.0%増の173億4百万円となりました。利益の面では、営業損失は1千万円(前第2四半期連結累計期間は5億2千6百万円の営業損失)、経常利益は1億6千4百万円(前第2四半期連結累計期間は6億4千2百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、1億7千3百万円(前第2四半期連結累計期間は5億8千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業損失は526百万円から10百万円へ縮小、経常損益は642百万円の損失から164百万円の利益へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も580百万円から173百万円へ縮小した。
  31. FY2018-Q1悪化幅縮小有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比3.8%増の112億4千9百万円となり、売上高は前年同期比19.6%増の72億4千1百万円となりました。利益の面では、営業損失は1億9千8百万円(前第1四半期連結累計期間は6億1千1百万円の営業損失)、経常損失は6千2百万円(前第1四半期連結累計期間は6億2千9百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、1億4千5百万円(前第1四半期連結累計期間は5億5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各利益項目はなお損失である。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比7.2%減の299億5千8百万円となり、売上高は前年同期比17.0%減の255億1千8百万円となりました。利益の面では、営業損失は3億2千万円(前第3四半期連結累計期間は12億8百万円の営業利益)、経常損失は2億6千5百万円(前第3四半期連結累計期間は13億5千2百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、3億6千6百万円(前第3四半期連結累計期間は9億5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計でも受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比4.5%減の207億4千6百万円となり、売上高は前年同期比18.5%減の158億7千6百万円となりました。利益の面では、営業損失は5億2千6百万円(前第2四半期連結累計期間は4億4千3百万円の営業利益)、経常損失は6億4千2百万円(前第2四半期連結累計期間は5億4千万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、5億8千万円(前第2四半期連結累計期間は3億7千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計でも受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「このような情勢の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比3.1%減の108億3千9百万円となり、売上高は前年同期比34.3%減の60億5千2百万円となりました。利益の面では、営業損失は6億1千1百万円(前第1四半期連結累計期間は1億4千7百万円の営業利益)、経常損失は6億2千9百万円(前第1四半期連結累計期間は2億8千6百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、5億5百万円(前第1四半期連結累計期間は2億2千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    受注高・売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比8.4%減の417億1千5百万円となり、売上高は前年同期比4.0%減の456億4千7百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比40.5%減の20億5千5百万円、経常利益は前年同期比44.9%減の21億1千9百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比36.8%減の14億6千9百万円となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも前年同期から減少した。
一緒に動いた変遷

「海外事業展開に伴う政治経済・為替リスク」は、この変遷が動いた38回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業展開に伴う政治経済・為替リスク8回
  3. 2保有投資有価証券の株価変動リスク8回
  4. 3価格競争激化と鋼材等の仕入価格上昇7回
  5. 4次世代通信・放送需要と新製品分野への対応6回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による顧客・供給網停滞と受注減少リスク5回
  7. 6全体目標としての「変革と需要の創出」4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電気興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
価格競争等を背景とする売上・利益の減少|電気興業(6706)の変遷 | Komori