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沖電気工業(6703)・施策達成

OKI Brasilの金融・リテール・サービス事業譲渡とモジュール供給への転換

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY2021-Q12019: 220192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2020年4月9日付で当該新設会社の全株式を譲渡いたしました。」

    OKI Brasilの金融・リテール・サービス事業を会社分割した新設会社の全株式をNCR Brasilへ譲渡し、事業譲渡が完了した。海外自動機事業については、パートナーへのモジュール供給に注力する戦略が実行段階を終えた。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ブラジル子会社の事業譲渡に係る事業構造改善費用17億円を計上した」

    ブラジル子会社の事業譲渡に関連する事業構造改善費用の計上額が17億円となり、事業譲渡に伴う構造改革が継続している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その一方で、特別損失として、ブラジル子会社の事業譲渡に関連して事業構造改善費用16億円を計上しました。」

    ブラジル子会社の事業譲渡に関連する事業構造改善費用16億円を計上し、事業譲渡計画に関連する費用発生段階が開示された。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「OKI Brasilは、収益性改善へ向けた抜本的な構造改革を進めてきましたが、同社事業を取り巻く環境の変化を鑑みた場合、同社が今後単独で事業を拡大し一段の収益改善を目指していくことは困難であるとの結論に至りました。さらに当社は、昨年度より海外におけるメカトロシステム事業の展開についてはパートナーへのモジュール供給に注力するべく戦略の見直しを行っております。以上を踏まえて、今後同社のさらなる発展について検討を進めた結果、現地において長年の実績がありシナジー効果が期待できるNCRグループに対して事業を譲渡することが最も適切であると判断いたしました。」

    OKI Brasilの金融・リテール・サービス事業を会社分割後にNCR Brasilへ譲渡する方針を開示した。譲渡時期は2019年12月予定で、譲渡後の所有株式数は0株となる予定である。譲渡完了後はブラジル市場向けモジュール供給に注力する。
一緒に動いた変遷

「中国子会社の売掛金回収・商品不具合をめぐる仲裁」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国子会社の売掛金回収・商品不具合をめぐる仲裁3回
  3. 2成長分野への選択と資源集中3回
  4. 3安定収益を基盤とした持続的成長2回
  5. 4事業基盤の強化と新たな成長事業の創出2回
  6. 5フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮2回
  7. 6海外事業のカントリーリスクと為替変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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