沖電気工業(6703)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-07-30)では「前進」
成長分野への人材シフト・グローバル人材採用・女性活躍推進
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-30。
13記載
11年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「経営計画2031に向けては、価値創造の源泉は、社員一人ひとりが「未来デザイナー」という大方針のもと、価値創造モデルを駆動させる起点として、人的資本への積極的な投資を行う予定でおります。(中期経営計画2025対比2.5倍)」
人的資本投資を中期経営計画2025対比2.5倍とする、より野心的な方針を経営計画2031に向けて示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月に管理職の等級制度の変更を約20年ぶりに行いました。管理職が担う役割に応じて等級制度を複線化(マネジメント/プロフェッショナル/エキスパート)することで、個々人の適性やキャリア志向に応じた適所適材の人材配置を実現する制度としました。あわせて報酬水準を8年ぶりに見直し、平均8%ほど引き上げました。」
管理職制度を約20年ぶりに変更し、3区分への複線化と報酬水準の平均8%引上げを実施した。人材配置・成長支援策が制度実施段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「またそれに合わせて人財をはじめとした開発リソースの大規模な再配置を行っております。」
事業体制の見直しに伴い、人財を含む開発リソースの大規模な再配置を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの成長を支える共通施策として、研究開発への積極的な投資、働き方改革や女性活躍推進などの人財マネージメントやガバナンスの強化を行い、財務面では運転資本の効率化を継続して実行してまいります。」
研究開発、人財マネージメント、働き方改革、女性活躍推進、ガバナンス強化を成長支援策として再掲した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「これらの成長を支える共通施策として、研究開発への積極的な投資、働き方改革や女性活躍推進などの人財マネージメントやガバナンスの強化を行い、財務面では運転資本の効率化を継続して実行してまいります。」
人材施策が、成長分野への人材シフト等に加えて、働き方改革、女性活躍推進を含む人財マネージメントとして再整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長分野への人材シフトやグローバル人材採用、女性の活躍推進などの人材強化策も、引き続き確実に実行してまいります。」
人材を成長分野へ移すこと、海外人材採用、女性活躍を具体策として記載。