沖電気工業(6703)・リスク対処
内部統制システムの機能不全
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、国内全従業者を対象に、個人情報保護、情報セキュリティ、内部統制、コンプライアンス一般について、eラーニングを実施いたしました。」
国内全従業者向けeラーニング、コンプライアンス管理者研修、独占禁止法研修等を実施し、内部統制・コンプライアンス機能不全への対応を継続した。 - FY2021対処有価証券報告書
「OKIグループのコンプライアンス管理者・推進者、約350名に対するコンプライアンス管理者研修、営業部門を中心とした関係者に対する独占禁止法研修を集合研修として開催したほか、国内全従業者を対象に、個人情報保護、情報セキュリティ、内部統制などについて、eラーニングを実施いたしました。」
コンプライアンス管理者研修、独占禁止法研修、全従業者向けeラーニングなど、内部統制機能不全リスクへの具体的な対応を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「役員・従業員等の過失や不正、もしくはシステム構築時に想定していなかった事業環境等の変化など、さまざまな要因により内部統制システムが機能しなくなる可能性は皆無ではありません。」
過失・不正・想定外の事業環境変化による内部統制機能不全を独立リスクとして記載した。