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沖電気工業(6703)・リスク対処

金利上昇による金利負担・資金調達コスト増加

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2021対処FY2024 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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借入金の金利変動リスク316社が書いているテーマ・逆風316社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「負債では主に、借入金が減少しており、前年度末982億円から42億円減少し、940億円となりました。支払利息は2,289百万円から1,960百万円へ減少しております。」

    借入金と支払利息がともに減少し、金利上昇・資金調達コストへのエクスポージャーが前年度から緩和した。
  2. FY2026-H1借入金増加と支払利息減少の併存有価証券報告書

    「なお、借入金は前連結会計年度末982億円から10億円増加し、992億円となりました。 支払利息 1,109 937」

    借入金は上期中に10億円増加した一方、支払利息は前年同中間期の11億9百万円から9億37百万円へ減少した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債では主に、借入金が減少しており、前連結会計年度末1,100億円から64億円減少し、1,036億円となりました。」

    借入金残高が前連結会計年度末から64億円減少した。支払利息は前年同期比で増加したが、負債残高は減少した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「現在のOKIグループの長期・短期借入金残高の合計は1,100億円でありDEレシオは0.8倍となっております。また、当連結会計年度における支払利息は23億円となりました。」

    借入金は1,100億円、DEレシオ0.8倍、支払利息23億円となった。前年末の借入金1,180億円から減少し、金利スワップ等の対策により金利上昇影響は極めて限定的と説明した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「支払利息 1,334 1,672」

    第3四半期累計期間の支払利息は前年同期の1,334百万円から1,672百万円へ増加した。借入金残高も1,262億円に増加しており、金利負担・資金調達コストの影響が拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「支払利息 842 1,076」

    支払利息は前年同期の842百万円から1,076百万円へ増加した。また、借入金残高も1,244億円へ増加しており、金利負担・資金調達コストの影響が数値上拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損失は、支払利息の増加などにより、3億円(同28億円改善)となりました。」

    支払利息の増加が経常損失の要因として記載された。四半期の支払利息は前年同期の397百万円から506百万円へ増加した。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「現在のOKIグループの長期・短期借入金残高の合計は780億円でありDEレシオは0.7倍となっております。また、当連結会計年度における支払利息は14億円であります。…従いまして、OKIグループとして金利上昇の影響は極めて限定的と考えております。」

    借入金780億円、DEレシオ0.7倍、支払利息14億円を開示し、金利スワップ等により金利上昇影響は極めて限定的との説明を加えた。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「OKIグループはその影響を回避するために金利スワップ取引を行う等さまざまな対策を講じていますが、金利上昇が金利負担の増加や、将来の資金調達コスト上昇による運転資金調達への悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利上昇リスクと金利スワップによるヘッジ方針を継続記載した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「OKIグループの有利子負債には、金利変動の影響を受けるものが存在します。OKIグループはその影響を回避するために金利スワップ取引を行う等様々な対策を講じていますが、金利上昇が金利負担の増加や、将来の資金調達コスト上昇による運転資金調達への悪影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債と金利スワップを前提に金利上昇リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「事業基盤の強化と新たな成長事業の創出」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業基盤の強化と新たな成長事業の創出4回
  3. 2公正性・透明性、迅速な意思決定、コンプライアンス・リスク管理4回
  4. 3市場金利・年金資産運用による退職給付債務増加4回
  5. 4安定収益を基盤とした持続的成長3回
  6. 5成長分野への人材シフト・グローバル人材採用・女性活躍推進3回
  7. 6フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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