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沖電気工業(6703)・施策再定義

プリンター事業のハイエンド市場シフト

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

沖電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年5月22日付でETRIA社と締結した吸収分割契約に基づき、2025年10月1日付で当社グループのプリンターの開発・生産に関する事業をETRIA社に承継いたしました。なお、当社は、当該吸収分割の対価としてETRIA社の株式の交付を受けております。」

    プリンター事業は自社単独の開発・生産から、ETRIA社への事業統合を通じた技術融合・生産調達効率化を図る形に再整理された。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「欧州におけるプリンターなどについては、一部で改善が見られるものの限定的です。」

    欧州プリンター事業では一部改善が見られるものの、改善は限定的とされた。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「プリンター消耗品やアジア地域における自動化機器の販売状況に大きな進展はなく、売上構成は改善途上であります。」

    コンポーネント&プラットフォーム事業において、プリンター消耗品等の販売状況に大きな進展がなく、売上構成がなお改善途上とされた。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、695億円(前年同期比72億円、9.3%減少)となりました。欧州市場におけるオフィス向けの売上が減少したほか、円高による減収影響もありました。営業利益は、売上の減少及びユーロに対する円高の影響により、22億円(同23億円減少)となりました。」

    プリンター事業は欧州オフィス向けの減少と円高の影響により減収減益となり、営業利益は前年同期比23億円減少した。
  5. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、470億円(前年同期比38億円、7.4%減少)となりました。欧州市場におけるオフィス向けが減少したほか、円高による減収影響もありました。営業利益は、主に物量減とユーロに対する円高の減益影響を受け、21億円(同8億円減少)となりました。」

    プリンター事業は欧州オフィス向けの減少と円高の影響により減収減益となり、従来の市場シフト施策を取り巻く事業状況が悪化した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「<プリンター事業> 売上高は、767億円(前年同期比35億円、4.4%減少)となりました。前年同期には大型案件があったことなどから、減収となりました。 営業利益は、固定費構造の改善や円安の効果により45億円(同25億円増加)となりました。」

    売上高は減少したが、固定費構造の改善及び円安により営業利益は前年同期比25億円増加した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、508億円(前年同期比10億円、1.9%減少)となりました。円安による増収効果もあり、ほぼ前年並みとなりました。営業利益は、前年に行った事業構造改革による固定費の削減や円安の効果により29億円(同23億円増加)となりました。」

    プリンター事業は売上高がほぼ前年並みとなり、事業構造改革による固定費削減等により営業利益が前年同期比23億円増加した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「<プリンター事業> 売上高は、802億円(前年同期比18億円、2.2%減少)となりました。円安による増収効果を、インダストリープリンティング市場へのリソースシフトに伴う、オフィスプリンティング市場向け売上の減少影響が上回り、減収となりました。 営業利益は、事業構造改革による固定費削減及び円安の効果により20億円(同27億円良化)となりました。」

    インダストリープリンティング市場へのリソースシフトを継続する一方、事業構造改革による固定費削減等により営業利益は前年同期比27億円改善した。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「事業戦略の転換により、医療・流通・デザイン業界などのインダストリープリンティング市場へリソースシフトを行っている影響に加え、オフィスプリンティング市場の縮小が継続していることから、減収となりました。営業利益は、事業構造改革及び円安の効果により6億円(同14億円良化)となりました。」

    インダストリープリンティング市場へのリソースシフトとオフィス市場縮小により減収が続く一方、事業構造改革及び円安により営業利益は前年同期比14億円改善した。
  10. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「事業戦略の転換によりインダストリープリンティング等の注力市場へリソースシフトし、オフィスプリンティング市場向けの売上は減少が続いたため、減収となりました。」

    プリンター事業の重点が、従来のハイエンド市場シフトから、インダストリープリンティング等の注力市場へのリソースシフトとして表現された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「プリンター事業では、従来からのハイエンド市場へのシフトを継続して収益率を高めていきます。」

    高付加価値・ハイエンド市場への継続的なシフトを記載。
一緒に動いた変遷

「EMS事業の国内需要開拓とM&A継続」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EMS事業の国内需要開拓とM&A継続7回
  3. 2安定収益を基盤とした持続的成長6回
  4. 3プリンター市場の縮小と価格競争6回
  5. 4フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮5回
  6. 5成長のための事業提携・M&A投資の積極活用5回
  7. 6事業基盤の強化と新たな成長事業の創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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