国内営業人員1万人超の配置見直しと専門営業強化
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2023前進有価証券報告書
「グローバルで1万1,000人の営業担当のうち8,000人のリスキリングを行いました。」
従来の国内営業改革・ビジネスプロデューサー育成から進み、グローバル営業担当1万1,000人のうち8,000人のリスキリングを実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「デザイン思考でお客様の潜在ニーズを掘り起こし、お客様との共感を通じてDXをリードするビジネスプロデューサー8,000人の研修を完了しており、このビジネスプロデューサーを中心に、商談スタイルを変革してまいります。」
ビジネスプロデューサー8,000人の研修完了と、それを中心とした商談スタイル変革の方針が再確認されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デザイン思考でお客様の潜在ニーズを掘り起こし、お客様との共感を通じてDXをリードするビジネスプロデューサー8,000人の研修を完了しており、このビジネスプロデューサーを中心に、商談スタイルを変革してまいります。」
国内営業改革について、ビジネスプロデューサー8,000人の研修完了を報告し、その人材を中心に商談スタイルを変革する方針を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「従来の営業職を、業種の枠を超えたクロスインダストリーでのビジネス創出を担うビジネスプロデューサーに変革すべく、国内グループの全営業職、約8,000人を対象にスキルアップ・スキルチェンジを行い、保有スキルの見える化も実施しました。」
国内グループの全営業職約8,000人を対象に、ビジネスプロデューサーへのスキルアップ・スキルチェンジと保有スキルの可視化を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、デザイン思考でお客様の潜在ニーズを掘り起こし、お客様との共感を通じてDXをリードするビジネスプロデューサーの育成を進めており、日本国内ではすでに約3,700名の育成プログラムに着手しています。」
国内営業改革・フロント機能強化の一環として、DXをリードするビジネスプロデューサー約3,700名の育成プログラムに着手した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「1つ目は、国内ビジネスの営業改革です。当社の国内グループが擁する1万人超の営業人員の配置を見直し、重点分野へのパワーシフトを行います。また、テクノロジーの変化、市場の変化に対応した専門営業の強化をさらに推進し、従来のアカウント営業とのシナジーを高め、マーケットニーズの早期取り込み及び商品デリバリーのスピードアップを図ってまいります。これにより、国内市場における圧倒的な事業基盤の確立を目指します。」
国内営業人員1万人超の再配置、専門営業の強化、アカウント営業との連携による営業改革方針が同じ内容で再掲されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「1つ目は、国内ビジネスの営業改革です。当社の国内グループが擁する1万人超の営業人員の配置を見直し、重点分野へのパワーシフトを行います。また、テクノロジーの変化、市場の変化に対応した専門営業の強化をさらに推進し、従来のアカウント営業とのシナジーを高め、マーケットニーズの早期取り込み及び商品デリバリーのスピードアップを図ってまいります。」
国内グループの1万人超の営業人員を重点分野へ再配置し、専門営業とアカウント営業の連携によって市場ニーズの取り込みと商品提供の迅速化を図る営業改革を新たに示した。