Industry4.0領域でのウェアラブルデバイス事業拡大
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、DX(Digital Transformation)を推進し、業務効率の改善を目指すお客様からのCygnus2の引き合いも堅調に推移いたしました。」
Cygnus2について、DX・業務効率改善を目的とする顧客からの引き合いが堅調に推移した。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注型Product事業の当事業年度におきましては、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動減があったもののCygnus2の引き合いは増加いたしました。」
ウェアラブルデバイス関連では、Cygnus2について引き合いが増加したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製造するネットワーク機器や研究開発する通信技術を基に、業務用ウェアラブルデバイス、ホームゲートウェイといった製品・サービスを提供し、労働力不足問題をIoTの活用により解決することにより社会貢献に努めてまいります。」
業務用ウェアラブルデバイスを含むIoT製品・サービスを、通信技術を基盤として提供する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのための基盤となる製品として、前期からの製品であるウェアラブルデバイス「Cygnus」、ルームコントローラー「AIrux」に加え、当期には、民泊施設向けにオンライン・チェックイン端末を市場に投入いたしました。」
ウェアラブルデバイスを含む作業支援分野の製品群を、IoTソリューションの基盤として引き続き展開している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間においては、第2四半期連結会計期間に引き続き、次世代VOD端末・民泊施設向け自動チェックインシステム等の新ターミナルの開発やウェアラブルデバイスのソリューションの拡充に注力いたしました。」
ウェアラブルデバイスのソリューション拡充を継続しているが、新たな納品・受注などの具体的な進展は記載されていない。 - FY2019-Q2受注化の遅延有価証券報告書
「また、ウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」の問い合わせは多いものの、VARや顧客ごとに要件が異なり個別対応が必要なため、受注までに当初予想よりも時間がかかっております。」
Cygnusへの問い合わせは多い一方、VAR・顧客ごとの個別要件への対応により、受注までの期間が当初予想より長期化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「IoTソリューションサービスでは、当第1四半期連結会計期間において、作業支援分野で展開している業務用ウェアラブルデバイスを、製造業向けに納品するとともに、映像配信分野及び作業支援分野に展開予定の新ターミナルの開発に注力いたしました。」
業務用ウェアラブルデバイスを製造業向けに納品し、従来の実証実験・営業活動から具体的な納品に進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、作業支援分野においては、物流やホテルにおいて業務効率向上を意図したウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」の導入を進め、宿泊施設向けに客室管理を可能とするIoTコントローラーの提供も開始いたしました。「Cygnus」やIoTコントローラーでは、既存のパートナーであるVAR(Value Added Reseller)だけでなく、国内外において新規に取扱いを希望する法人や共同での展開を希望する法人が増加しており、新規に当社グループのVARとして工場や物流現場における実証実験やその導入に向けた営業活動を開始しております。」
Cygnusについて物流・ホテルでの導入を進め、新規VARによる実証実験・導入営業も開始した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「IoTソリューションサービスでは、当第3四半期連結会計期間において、作業支援分野で展開している業務用ウェアラブルデバイスを、工場・倉庫向けに実証実験用として納品し」
工場・倉庫向けの実証実験について、ウェアラブルデバイスを実証実験用として納品した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「さらに、IoTソリューションサービスの作業支援分野においてはドイツのIndustry4.0に始まる産業界におけるIoT化(モノのインターネット化)が進んでおり、前事業年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業を本格的に開始し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行っており、事業拡大に向けた取り組みを進めております。」
ウェアラブルデバイスについて、本格営業と工場・倉庫でのVAR共同実証実験を進めている。