デジタルサイネージ配信ビジネスの拡大
FY2020に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」につきましては、大手携帯キャリアショップ約2,000店舗からの月額収益の貢献が本格化しております。」
CELDISについて、大手携帯キャリアショップ約2,000店舗からの月額収益の貢献が本格化したと記載している。前年同期の初期導入売上の反動減が当中間期の減収要因となった一方、リカーリング収益基盤の構築は進捗している。 - FY2026前進有価証券報告書
「デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」は、大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置が第3四半期に完了したことに伴い、当連結会計年度を通じて月額収益の積み上げが本格化し、連結業績に大きく貢献いたしました。」
CELDISについて、約2,000店舗への設置完了、月額収益の本格化及び連結業績への大きな貢献を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、主にTRaaS事業では、大手携帯キャリアショップ約2,000店舗へのデジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」の設置・導入がスタートし」
CELDISについて、大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置・導入が開始されたという具体的な進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」については、国内最大規模のオープンイノベーション施設へ2024年9月に納品が完了し、さらに2026年1月期においてドコモショップ2,000店舗へ採用されることが決定いたしました。」
CELDISについて2024年9月に施設への納品を完了し、2026年1月期にドコモショップ2,000店舗への採用が決定した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「サイネージ配信におけるCELDISの大型受注も獲得し、AIrux8(AIによる電力コスト削減システム)について、日本展開に向けての実証実験先リサーチ、選定、ROI 検証と実証実験結果を元に、その効果提案を実施し、AIrux8を加賀電子株式会社様へ2023年1月より日本における最初の販売パートナーとして提供開始することとなりました。一方で、広告収益に依存した美容サロンサイネージについては、広告主の出稿意欲回復までに想定以上の時間がかかっており、不採算を解消すべく、本事業にて得られた多くのノウハウを精査しつつ、ビジネス転換を計画することといたしました。」
サイネージ事業は、CELDISの大型受注やAIrux8展開を進める一方、広告収益依存の美容サロン向け事業は不採算解消のためビジネス転換を計画する構成へ変化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、美容サロン向けサイネージビジネスは、依然として広告主の出稿意欲回復までに想定以上の時間がかかっており、サイネージ案件について、一部の納品が第3四半期から第4四半期へずれ込む見込みとなりました。」
美容サロン向けサイネージの広告需要回復の遅れが続き、サイネージ案件の一部納品も第3四半期から第4四半期へずれ込む見込みとなった。 - FY2023-Q2案件別の進捗分化有価証券報告書
「TRaaS事業では、サイネージ案件は当初の計画どおり堅調に推移しており、」「一方、美容サロン向けサイネージビジネスでは、依然として広告主の出稿意欲回復までに想定以上の時間がかかっております。」
サイネージ案件全体は当初計画どおり堅調とする一方、美容サロン向けでは広告主の出稿意欲回復がなお遅れており、案件によって進捗が分かれている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「TRaaS事業では、サイネージ案件が堅調に推移すると共に」
前年度に広告需要低迷等が記載されていたサイネージ事業について、当四半期は案件が堅調に推移したと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度においては、美容サロンサイネージが、全国的な広告出稿意欲減衰の大きな影響を受けたほか、その他のメディアPlatform向け製品販売においては、世界的な半導体不足の影響により、原価の高騰、製品納品までのリードタイムの長期化に収束の目途が立たず、商談における受注・納品時期の不確実性が営業活動に大きな影響を与えました。その結果、PPP事業の売上高は、前事業年度よりは大幅に増加したものの、当初予想より大幅に減少し、163,310千円(前事業年度比303.8%増)となりました。」
美容サロン向け広告需要の低迷と半導体不足による製品販売への影響が通期でも続き、PPP事業は前年から増収となったものの当初予想を大幅に下回った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「全国的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い、美容サロン向けサイネージビジネスは、広告主様の広告出稿意欲の回復までに想定以上の時間がかかっており」
デジタルサイネージ配信ビジネスでは、広告主の出稿意欲の回復が想定以上に遅れ、事業の進捗が弱まった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「Platform,Planning&Product事業においては、美容サロン向けビジネスを中心に大幅に伸長した」
美容サロン向けビジネスを中心とするPlatform,Planning&Product事業の伸長を引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「Platform,Planning&Product事業においては、美容サロン向けビジネスを中心に大幅に伸長した」
デジタルサイネージ等を含む美容サロン向けビジネスについて、大幅に伸長したという事業上の進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その第1弾として美容サロン向けサイネージサービスの提供を開始いたしました」
デジタルサイネージ配信ビジネスについて、美容サロン向けサービスの提供開始という具体的な市場投入に進展した。広告収益は新型コロナウイルス感染症の影響で見込みを下回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「メディアPlatform事業&ITサービス事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、美容サロン向けのサイネージ設置に遅れが生じ、広告獲得が当初の予想を下回って推移しましたが、今後の広告案件獲得に向けて現在積極的に営業活動を進めております。さらに、新規Platform事業となるビジネスとして、長野トヨタ自動車株式会社との業務提携案件や広告配信と絡めたLEDサイネージの設置案検討により今後の売上寄与を見込んでおります。」
美容サロン向けサイネージでは遅延と広告獲得の未達がある一方、広告営業、新規Platform事業、長野トヨタ自動車との業務提携及びLEDサイネージ設置案の検討を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当該事業では当社の開発した株式会社ピースリー専用の番組配信(クラウド)サービスを利用し、全国のヘアーサロンに番組提供を行うことを予定しており、以前より当社がサービスを展開しているデジタルサイネージの配信ビジネスを積極的に拡大してまいります。」
ピースリー専用クラウド番組配信サービスを基盤に、従来のデジタルサイネージ配信ビジネスを積極拡大する方針を新たに明示している。