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テクノメディカ(6678)・リスク対処

海外輸出に伴う為替・代理店・保守管理リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019対処FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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テクノメディカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1ポイント減少し12.8%となりました。」

    海外売上高比率が前期の13.8%から12.8%へ低下し、為替・海外販売先との契約・保守管理等に関する構成比ベースのエクスポージャーは小幅に縮小した。
  2. 2026-05-11対処決算

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1ポイント減少し12.8%となりました。」

    海外売上高比率の低下により、海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーが小幅に縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.1ポイント減少し17.0%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の17.1%から17.0%へ小幅に低下し、為替・海外販売先との契約・保守管理等に関する構成比ベースのエクスポージャーはわずかに縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比4.5ポイント増加し13.8%となりました。」

    海外売上高比率が前期比で上昇し、為替・海外販売先との契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが拡大した。特定のリスクが実際に発生したとの記載ではない。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比3.9ポイント増加し17.1%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比で上昇して17.1%となり、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月期における海外売上高は955,253千円(前期比13.1%減少)、総売上高に占める海外売上高の割合は約9.3%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高が前期比13.1%減少し、構成比も約9.3%へ低下した。海外展開に伴う為替・代理店契約・保守管理リスクは継続しているが、輸出事業の実績は悪化している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.1ポイント減少し11.5%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の12.6%から11.5%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーは前年同期比で縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.5ポイント減少し13.2%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の13.7%から13.2%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーは小幅に縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月期における海外売上高は1,099,196千円(前期比6.1%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約11.7%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高と構成比が前期から拡大し、為替・代理店契約・保守管理上のリスクへのエクスポージャーが構成比ベースで拡大した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.3ポイント減少し12.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の12.9%から12.6%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーは小幅に縮小した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.7ポイント減少し12.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の13.3%から12.6%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等に関する構成比ベースの海外展開エクスポージャーは縮小した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.2ポイント減少し13.7%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比で13.9%から13.7%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーは小幅に縮小した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月期における海外売上高は1,035,514千円(前期比3.9%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約10.7%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高は増加したが、海外売上高比率は前期の約11.0%から約10.7%へ低下し、構成比ベースの海外展開エクスポージャーは縮小した。為替・代理店契約・保守管理リスクは継続している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.7ポイント減少し12.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の13.6%から12.9%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーは前年同期比で縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.6ポイント減少し13.3%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の14.9%から13.3%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴う構成比ベースのエクスポージャーは前年同期比で縮小した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.4ポイント増加し13.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比で上昇し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが前年同期比で拡大している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月期における海外売上高は996,398千円(前期比17.0%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約11.0%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高と構成比が前期から拡大し、為替・代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが増加している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比4.9ポイント増加し13.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の8.7%から13.6%へ上昇し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが前年同期比で拡大した。海外売上高比率により quantified されているが、特定のリスクが実際に発生したとの記載ではない。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比7ポイント増加し14.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の7.9%から14.9%へ上昇し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが前年同期比で拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比6.1ポイント増加し13.5%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の7.4%から13.5%へ上昇し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーが前年同期比で拡大している。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年3月期における海外売上高は851,783千円(前期比20.3%減少)、総売上高に占める海外売上高の割合は約8.7%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高比率は前期の約11.4%から8.7%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーは前期比で縮小した。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,915,845千円(前年同期比12.3%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比5.3ポイント減少し8.7%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比5.3ポイント低下して8.7%となり、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーは前年同期比で縮小した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比6.8ポイント減少し7.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の14.7%から7.9%へ低下し、為替・海外代理店契約・保守管理等の海外展開に伴うエクスポージャーは前年同期比で縮小した。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,197,701千円(前年同期比21.1%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比4.9ポイント減少し7.4%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比4.9ポイント減少して7.4%となり、海外輸出に伴う為替・代理店契約・保守管理等のエクスポージャーは直近四半期の構成比ベースでは縮小した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月期における海外売上高は1,068,395千円(前期比26.2%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約11.4%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高が前期比26.2%増加し、構成比も前期の約9.8%から11.4%へ上昇した。為替・代理店契約・保守管理上のリスクへのエクスポージャーが拡大している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比3.9ポイント増加し14.0%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の10.1%から14.0%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。従来からの為替、海外代理店契約、保守管理上のリスクも継続している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比5.3ポイント増加し14.7%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の9.4%から14.7%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーがさらに拡大した。従来からの為替、海外代理店との契約、保守管理上のリスクは継続している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,815,394千円(前年同期比9.3%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比3.5ポイント増加し12.3%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の8.8%から12.3%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。従来からの為替、代理店契約、保守管理上のリスクも継続している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月期における海外売上高は846,254千円(前期比5.2%減少)、総売上高に占める海外売上高の割合は約9.8%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高が前期比5.2%減少し、構成比も前期の約10.6%から約9.8%へ低下した。海外展開に伴う為替・代理店契約・保守管理リスクは継続している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月期における海外売上高は892,531千円(前期比11.7%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約10.6%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高と構成比が拡大する一方、為替・代理店契約・保守管理上のリスクへのエクスポージャーも拡大している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月期における海外売上高は799,325千円(前期比11.3%減少)、総売上高に占める海外売上高の割合は約8.8%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高799,325千円、構成比約8.8%を示し、海外展開に伴う為替・契約・保守管理上のリスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「採血管準備装置の市場シェア拡大」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181715131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採血管準備装置の市場シェア拡大18回
  3. 2関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大17回
  4. 3売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成15回
  5. 4新興国経済減速と英国EU離脱をめぐる世界経済の不透明性13回
  6. 5営業キャッシュ・フローを基盤とする健全な資金調達12回
  7. 6装置売上の下期・第4四半期偏重10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノメディカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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